たまにはC国

内地ばかりを見ていると疲れますというか麻痺してきます。 1週間ほどC国を見てきたました。 上海と深センに行ってきました。 今回は気になったことを軽めに書きたいです。 少し懐かしさがでてきたと思います。 なぜなら、上海の日本領事館がある付近を歩きました。みるからに日本人という人に日本語で話しかけてくる人がいましたね。ホテルには日本領事館からポン引きに気をつけてくださいね。という注意喚起が出ておりましたね。 これでもかというぐらいの数の注意喚起ですね。 とはいえポン引きの数から言えばそんなにすごくない。 上海的懐かしさがありますね。昔からでしょう。その手の客引きの描写は芥川龍之介の作品にも出てきますからね。 まだ、騙される人がいるんだなぁ。 この前のSNSやメディアについても申し上げましたが、だいたい旅先で声をかけられてついて行く方がおかしいでしょう。 ついつい、ついて行くのですかね。騙しに決まっているでしょう。 何度も申し上げますが、グローバルスタンダードなんですよ。 満ち満ちた知力や体力であなたの生命と財産を奪いくるのが正しい姿なのです。 そこからすると上海は健全です。 グローバルスタンダードからすると正しいです。 ボーッとしている内地人たちに容赦ない打撃を与えます。 今回は簡単でしたが終わります。 では See you!

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香港の評論家、日本移住へ=書店関係者失踪で安全危惧

軍事専門誌「漢和防務評論」を発行する香港在住の著名軍事評論家、平可夫氏は29日、香港では自らの身の安全を確保できなくなったとして、5月に日本へ移住することを明らかにした。  編集拠点も合わせて東京に移し、雑誌の出版は続ける姿勢を示している。  平氏は中国南部・雲南省出身で、現在はカナダ国籍。香港のパスポート(旅券)も保有していたが、中国共産党政権を批判する「禁書」を扱う銅鑼湾書店関係者の失踪事件を受け、今年1月に旅券を返納したという。事件では中国当局による関係者拉致の可能性が取り沙汰された。  香港は逮捕状が無くても拘束されるようになってきた。 香港人にとって日本が一番安全ということなのだろう。 香港での自由な活動ができなければ 香港経済の活力も失われてしまう。 文化の自由度と経済の活力は表裏一体だ。 そんなことはわかっているのにそうせざえるを得ない程、 メインランドの経済状態は厳しく、且つ政権基盤は逼迫している。 香港のゲートウェイ機能が失われれば 同時に深セン広州といった珠江デルタ地帯の活力も失われる。 とすればC国経済を支えるのは上海に代表される長江デルタ地帯のみとなる。 他はすでに申し上げたとおり、経済恐慌の状態だ。 本年の旧正月の私の胸騒ぎが現実味を帯びてきた。

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初十ですが 誰が上海市場をみているのか  <市場の数値のみ 世界同時株安雑感> (2)

~前回の続き~ 今回の世界同時株安の要因として代表的なものとして以下があげられている。   ①FRBの昨年末の利上げ   ②中国景気減速の懸念   ③原油安   ④ドイツ銀行株急落   ①以外は全て中国の景気減速が主要の要因といっても過言ではない。   説明をすると、③は消費がぶ飲みをしていた中国景気が減速している。   よって今後値上がりが期待できない。よって原油価格の急速な下落に   つながったことによるとの見方がある。④ドイツ銀行が中国の理財商   品にて損失をこうむっているとの噂が立った。との見方がある。 ~今回~  ともあれ、多くの原因が中国景気減速の要因であるとすると、ではなぜ  同時株安になるかということ。同時株安というよりは私はコンピューター  システム暴走あるいはそれによる人間のパニックの可能性が大きいと思う。  まず、今はヘッジファンドも含めてコンピューターシステムにて売り買い  を高速で行っている。世界各国のいろいろな指標をコンピューターが  あらかじめ設定されていたプログラム通りに動くことになる。    しかし、昨年から中国の経済指標には疑問符がついている。  統計的信頼感がない。  一方、上海市場も年初来のサーキットブレーカー騒動のように不自然な  動きをする。よって、自由市場のデータなら想定された動きに対応で  きたシステムも自由市場と異なる動きによって、あるいは人為的な  データおよび振る舞…

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初九ですが 誰が上海市場をみているのか  <市場の数値のみ 世界同時株安雑感> (1)

2月16日は旧暦の1月9日です。だから初九と言います。 テーマ:誰が上海市場をみているのか 市場の数値のみ 株式市場  イエガー(昨晩の天津語)は春雪明けの上海市場の取引が開始早々の大幅下落から踏みとどまったこともあ  り、日経平均は一時1000円以上大幅反発で16000円台を回復した。 為替市場  円も春雪期間中に110円/ドル近辺まで急上昇する局面もあったが、現時点では114円/ドルと若干落ち着きを見せている。  これを受け、各国株式市場は総じて上昇。懸念されていた全世界同時株安の連鎖が止まったかのように見えた。 では世界同時株安は払拭されたのか?  払拭されていないと見るべき。    今回の世界同時株安の要因として代表的なものとして以下があげられている。   ①FRBの昨年末の利上げ   ②中国景気減速の懸念   ③原油安   ④ドイツ銀行株急落   ①以外は全て中国の景気減速が主要の要因といっても過言ではない。   説明をすると、③は消費がぶ飲みをしていた中国景気が減速している。よって今後値上がりが期待できない。よって原油価格の急速な下落につながったことによるとの見方がある。④ドイツ銀行が中国の理財商品にて損失をこうむっているとの噂が立った。との見方がある。  つづきは明日以降。

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