緊急事態宣言下の社会 7 究極の暇つぶしは精読・静聴 〜病は気から編〜

私も、だいぶ昔の話ですが、数ヶ月以上の長期間入院したことがあります。今は全然影響もありませんけど。 絶対安静ではありませんでしたが、その時は長期間の安静が必要な状態でありました。病院のベッドで横になっているしか無いのですね。当然外には行けませんし、テレビも見れません。ラジオを聞くぐらいしかなかったのを覚えています。ラジオも人の話を聞いてもつまらないので、結局、音楽を聴くか本を読むくらいしかなかったんですね。 病院最前線(2020) 独自調査5176データ掲載 (毎日ムック) - 楽天ブックス 当時は携帯電話なんて便利なものはなかったんですから、非常に退屈でしたね。当然、家に帰りたいんですけど、家にも帰れないんですね。これは陽性の方も同じですよね。 今考えてみれば、今私は自宅にいなければならない状態でイライラする時もありますが、当時はよく我慢したなぁと思います。ですのでその時を見習って、当時を思い出してみますね。 その時には何をしたのかと言えば、目をつぶって、音楽をよく聞きましたね。敢えて、今まで聴いたことのないジャンルの音楽を聴きましたね。今まで、全然興味のなかったジャンルですけど、じっくり、聴いていくと意外に良い点が聞こえてくるんですよ。 何度も音楽を聞きましたね。でも病室ですから、大きな音は出せませんから、ヘッドホンで音楽を聞くんですね。今は、電車の中でながらでヘッドホンやイヤホンで音楽を聞きますが、あまり音楽は頭に入ってこないですね。スタジオ モニターヘッドホン SONY ソ…

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