今年1年を振り返って 2018年 2

今年1年を振り返って2018年の第2回目ですね。前回は自然災害について申し上げましたが、 今回は内地の取り巻く情勢について申し上げます。 端的にいうと内地にとって外国の話です。 年初から北朝鮮情勢が緊迫しており、春から夏にかけては非常に慌ただしくなり、米国トランプ大統領が北朝鮮の金正恩と会談をしましたね。 その後はミサイル発射や核実験等は一応ストップしていますね。結果的には小康を保っていますね。つまり、トランプ大統領の対応が奏功したと言えるでしょうね。でも、外交ですから、両首脳でどういう話が、行われたかなんていうのは全く、外に対して話しませんから、真相はどうなっているかは当事者以外はわかりません。 その後、米シナの貿易対立が緊張してきました。また、欧州では、フランスの混乱もありましたし、英国の欧州離脱に関しても大きな動きがありましたね。 私としてみれば、大きくは予想された動きの路線上にはあると思っています。 というのは、世の中というものは何かにつけて光と影というものがあり、良い面があれば、悪い面もありますね。 民主主義である、選挙もあり、議会もあります。でも、一方ではシナや北朝鮮のように、選挙もなければまともな議会もないつまり、法律さえも理解できない地域というところは世界中ではゴロゴロありますね。 もちろん、内地にもそんなことはゴロゴロしています。 光の部分だけではない闇の部分と言うのがありますね。でも内地では最後は警察、つまり、おまわりさんや、…

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爆買いの季節 小林製薬 ダスモック増産  C国人の爆買いの一コマ

小林製薬は漢方薬「清肺湯ダスモック」を増産する。2017年の生産量は16年より3割多い約110万個を生産する。ダスモックは訪日外国人に人気の商品の一つ。訪日客の消費は宝飾などの高額品から医薬品などの日用品にシフトし、今後も旺盛な需要が見込めるため増産に踏み切る。2017年1月11日付 《日経産業新聞》 私は1月5日 北京の大気汚染の記事(http://04800644.at.webry.info/201701/article_3.html)を書いたばかりなのであるが、1月11日の日経産業新聞にこんな記事があった。 春節(旧正月 2017年は1月28日)商戦前に増産でぶつけてきたとみられる。訪日外国人の最大のターゲットはもちろんC国人であろう。空気清浄機と比較してお土産には良いであろう。 私もこの冬重汚染の北京にいたものとして、一言。耐えられない。目、鼻、ノドが痛くて仕方がない。できれば肺を洗いたい。と切実に思ったものである。 別に私は小林製薬さんからカネをもらっているわけではないが、さらに爆買いの人気商品をご紹介。 多くのシナ人は目を洗いたいそうである。だからこれ。 後は鼻がないな。と思っていたのだが。さすが小林製薬さん。ありましたね鼻うがい。 鼻うがいはこうやって使うそうです。 爆買いの季節がまたやってきたのである。 私は時どきシナ人にせがまれて日本での爆買いに付き合わされるのだが、若干かつての勢いが落ちたとはいえ購買意欲は相変わ…

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今日の北京の空は重汚染

今日の北京の空は重汚染。 私の記憶が正しければこの冬2回目。 もともと11月12月は河北省を中心に北京、天津では霧が出る。 つまり吹き飛ばす風がないからだ。 1月過ぎればシベリアおろしの北風が吹き付けるはずなのだが。 今は風が弱い。北風が弱いとスモッグになる。 要するにこの冬のシナの北方は暖かいのです。北京の気温は零下ではなくプラス。 暖房をガンガン炊くと暑すぎるので不完全燃焼気味に抑えると当然PM2.5(スス)が出る。 高速鉄道も真っ黒です。 私も12月中旬のの大気重汚染中に北京駅に1時間いたのだが、酷かった。人間の住むところではない。 目鼻喉がかゆい。ヒリヒリする。 ちなみに以前、ある日本のご老人とシナのある都市を歩いていた時のエピソードをご紹介。 この時はPM2.5ではなく、NoXの光化学スモッグ特有の喉のヒリヒリ感が酷かった。 私は思わず、「日本の高度成長時の懐かしい匂いですね」と言ってみた。 そうしたらその時のご老人も頷いた。 「懐かしいね。思い出すね。でもあんたの言う光化学スモッグでなくて、この匂いはまさしくDDTの懐かしい匂いですね」 と言うことでした。 シナの重汚染指数にDDT飛散量も加える日は来るのか? まだ、シナには農薬や遺伝子組み換えとか地溝油とか色々あるのよ。 では。 See you!

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