たまにはC国

内地ばかりを見ていると疲れますというか麻痺してきます。 1週間ほどC国を見てきたました。 上海と深センに行ってきました。 今回は気になったことを軽めに書きたいです。 少し懐かしさがでてきたと思います。 なぜなら、上海の日本領事館がある付近を歩きました。みるからに日本人という人に日本語で話しかけてくる人がいましたね。ホテルには日本領事館からポン引きに気をつけてくださいね。という注意喚起が出ておりましたね。 これでもかというぐらいの数の注意喚起ですね。 とはいえポン引きの数から言えばそんなにすごくない。 上海的懐かしさがありますね。昔からでしょう。その手の客引きの描写は芥川龍之介の作品にも出てきますからね。 まだ、騙される人がいるんだなぁ。 この前のSNSやメディアについても申し上げましたが、だいたい旅先で声をかけられてついて行く方がおかしいでしょう。 ついつい、ついて行くのですかね。騙しに決まっているでしょう。 何度も申し上げますが、グローバルスタンダードなんですよ。 満ち満ちた知力や体力であなたの生命と財産を奪いくるのが正しい姿なのです。 そこからすると上海は健全です。 グローバルスタンダードからすると正しいです。 ボーッとしている内地人たちに容赦ない打撃を与えます。 今回は簡単でしたが終わります。 では See you!

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とりあえず食べ放題 7  さてどんなものがあるのか?2

さて、なかなか内地には入れないことを申し上げました。 そうですね。一応結界みたいなところはあります。 内地としては昔から外来の侵入者から自らを守ろうとする知恵があります。 外来者に対してとりあえず出だしは表面上は上手く付き合います。一見さんはおカネを置いて行って、とっとと帰ってくれれば文句はありません。 特に前回言及した京都のぶぶ漬け対応なんかそうです。よそ者は観光客ですのでカネは置いてとっとと帰ってくれれば嬉しいです。深入りはしないでくださいということです。自己防衛をしているのです。気に入らないかもしれないですが、それはそれで仕方ないのです。 一見優しそうなスマイルでも深入りはさせない。そういうところが内地にはあるのです。他のグローバルスタンダードの地域ではこう言ったことはあり得ません。直接的に強烈に関係を要求して来ます。 内地の結界方法は通じるところは通じます。 でも、難しい世の中になって来ました。 以前も言及しましたが、SNSというものが出て来ております。 一度縁を持ったら切りにくいのです。これはもちろんグローバルスタンダード系の人々が知力を尽くして合法的にお花畑の人たちの生命・財産をおびやかしに来る道具です。 彼らはびっくりするぐらい本気です。 ストーカーによるアイドル刺殺、云々ありますね。 例えばアイドルの子がいるとします。以前はマネージャーがいてコンサートがあるよと言ってSNSで呼びかけます。でも、ひょんなことからマネージャー…

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とりあえず食べ放題 7  さてどんなものがあるのか?1

 内地を覗いて見ましょう! さて、一応内地(ないち)には入りました前回までは内地への入り方、注意事項の一部を紹介させていただきました。 でも、注意事項ばかり言ってても飛行機の安全の説明と同じで誰も注目しません。逆に若い女性(CA)をジロジロ見ていると変な目で見られるようです。それは置いておきます。 とりあえず日本国のパスポートを持って、或いは外国のパスポートを持って内地というものに入っていきましょう。どのように見えるでしょうか? 空港に着きますと内地人が迎えに来てくれれば別ですが、誰も相手にしません。おかしいな。 普通なら、飛行機に乗る人はどこの国際空港でもお金持ちです。よってどこの国も空港の周りにはそのお金をお目当てにして詐欺師、ペテン師、手配師、色々集まって来ます。どこの国際空港でもこういう輩を振り払うのが大変です。 しかし、内地ではあまり集まって来ません。無視しております。全く歓迎されていないかのごとくです。熱烈歓迎!と横断幕は必要ないですが、内地人から全く無視されます。 やはり、内地人は外から来たものに対しては表面上は関心がないでしょうか? いいえそうではありません実は関心があるのですが関心が無いように装います。 そこが内地の難しいところです。一回感情を押し殺して、迂回させた形で感情を表現します。 だから厄介なのです。ストレートに感情表現をしません。 特に京都はもっと厄介です。さらに一回ひねります。 ぶぶ漬け食べませんか?と言いま…

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とりあえず食べ放題 6 異界体験2

内地への吸い込まれは異界体験と言いましたがそうですね全く異なる世界であると当時にそれはある意味で死に近い状態になる危険性をも含んでいるという意味です。 そのまま黄泉の国になってしまうのです。 大陸のシナの採算の悪化したかつての国有企業はゾンビ企業というのですがそれはそれで死んでいるのに死んでいないということです。これに対して内地は黄泉の世界にもなりえます。 そんなことで今回は短めです。続きます。 では See you!

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BABYMETAL LIVE AT WEMBLEY review 3 音楽は誰のためのもの?

ここまではBABYMETALと英国、欧州について私なりの見解を申し上げたのだが、もちろん日本の3人の少女が欧州や英国を動かすのは現実にはありえないしあったとしてもファンタジーの領域だ。 もちろん。アーチストが単独で政治や経済について意見を言うのもリスクが伴う。また、音楽に政治や経済を持ち込むなと言う心情も非常によくわかる。でも、音楽ほど取り巻く環境、政治や経済に影響を受けるものはないとも思っている。以下それについて話を進めたい。 音楽や学問はなかなかそれ単独ででは生計を立てるのは難しい。もちろん美術や文学も同様だと思う。 貧困と名声は紙一重だ。それは音楽や学問に関わった人々が切実に感じている問題だと思う。 ピコ太郎のヒヨコ選別という曲のネタでもあるが売れない芸人であれば40歳を超えるおっさんがバイトをしていなければいけない。また、それをネタにしているのだけれども。売れさえすればとんでもない名声も富も入ってくる。モーツアルト、ベートベン、ショパン、ビートルズ、ロールングストーンズ同様だ。 大昔は楽譜、近年では円盤(古くはレコード 今はCD、 BABYMETAL語ではデロリアンというらしい)がかつてのように売れなくなって久しいが、売れなければ当然、新しいものは作られないし発表もされない。 やはり芸術家でも娯楽音楽家でもどこかのエスタブリシュメント(=既得権益者)と親しくなり、その注文に応じなければいけない。西洋音楽という領域があるならば西洋音楽の発展及び衰退…

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民主主義を尊重する米国の影響力が最強なのか 

オバマ米大統領は10日、シカゴで任期最後の公式演説を行い、米国が民主主義の価値観を尊重する限り、「国際社会でのロシアや中国の影響力は、米国に及ばない」と強調した。 史上最も下品といわれる大統領選挙を通じ、トランプ氏勝利に加えて、韓国朴政権のドタバタを見るにつけ、本当なのだろうかと思う。 影響力が最強なのは民主主義に加えて「国民国家」と「国民文学(国語と置き換えても良い)」と私は考えている。 19世紀末から20世紀初頭の東アジア情勢が想起された。もちろん東アジア情勢は日本からの視点だけではなくシナから見ることが必要。 1905年の日露戦争後の日本へ留学した大量のシナ人(たとえば、蒋介石、汪兆銘、魯迅、胡漢民・・・・数え切れない)はそう思った。 併合してくれとたのまれた挙句の日韓合併の翌年の1911年の武昌蜂起で清朝はあっけなく滅びた。あまりにもあっけない。武昌蜂起の時点ではいわゆる革命家は殆どが清にいない。海外にいた。さあ、どうしようと思った。大急ぎで国づくりが必要だが、清朝後のシナには何もない。無政府状態で馬賊、匪賊が跳梁跋扈している。国造りの議論しても間に合わない。 であるがちょうど日本に大量の留学生がいる。手っ取り早く日本を真似しよう。和製漢語は便利だ。 軍隊用語、法律、行政用語等、近代用語は全て日本語のそのまま。白話運動も日本の言文一致運動の伝統をほぼそのまま取り入れた。中華人民共和国になり更に自称左派の和製漢語を取り入れた結果が今のC国だ。 …

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中国の外貨準備高 2年連続で大幅に減少  ある未来のカリスマ美容師とのやりとり

世界一の規模となっている中国の外貨準備高は、海外への資金の流出を背景にした人民元のドルに対する急激な値下がりを食い止めるため、当局が市場介入を積極的に行ったことなどから、去年末の時点で3兆105億ドルとなり、2年連続で大幅に減少しました。 中国の中央銀行、中国人民銀行は7日、外貨準備高が去年末の時点で3兆105億ドル(日本円でおよそ352兆円)になったと発表しました。 これは、1年前と比べて3198億ドル(日本円で37兆円余り)減っていて、おととし、5126億ドル減ったのに続いて2年連続の大幅な減少となりました。 中国では、景気の先行きの不透明感や、アメリカのトランプ次期大統領の政策に対する期待を背景に、企業や個人が海外で事業や不動産を買収するといった理由から、人民元を売ってドルを買う需要が高まり、外国為替市場では、元のドルに対する為替レートが去年1年間でおよそ7%下落しました。 中国人民銀行は外貨準備高の減少について、「為替レートを安定させたことが主な要因だ」と説明していて、市場では、中国の金融当局が、元のドルに対する急激な値下がりを食い止めるため、ドル売り・元買いの介入を積極的に行ったことなどによるものだという見方が広がっています。 中国の外貨準備高は依然として世界一の規模ですが、海外への資金の流出が止まらない実態が浮き彫りになった形で、中国政府の今後の対応が焦点となりそうです。 私は自分の髪型にあまり興味はない。どうせまた生えてくるので、適当に切ってもらえば良い思…

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トランプ勝利の衝撃 2 切り札を使う習近平政権 反腐敗闘争

党の中央規律検査委員会は習指導部の発足直後の12年12月、公費のムダ遣いを取り締まる「8項目規定」と呼ばれる倹約令を導入した。地元紙によると、この4年間で計14万6431件の規定違反を摘発。9万8836人が処分された。  その内訳は、公用車の利用に関する違反が2万6172件と最も多く、不正な手当の支給などが1万3826件、金品の授受関連が1万1015件などとなっている。ネット上やメールでの「密告」も奨励しており、この間に計7392件にも上った。  こうした党内の綱紀粛正に加え、習指導部は「国家監察委員会」を政府機関として設立する検討を進めている。政府内や検察などに分散している反腐敗関連の部局を統合して権限を強化し、党と政府の両輪で党員以外にも幅広く目を光らせる考えだ。  習氏の腹心で党の検査委を率いる王岐山氏が、新たな機関のトップも兼ねるとの見方がある。 11月のトランプ勝利の衝撃1において、私は以下の命題を申し上げた。 我々はエスタブリシュメントに騙されているのでは? これに対してトランプ陣営は投票の秘密を使いエスタブリシュメント側への攻撃を仕掛けた。 これが奏功した。私はこれがトランプさんの勝利の鍵であると申し上げた。 米国の本命題に相当するのがC国の習さんの「法治」つまり反腐敗闘争である。と申し上げた。 やはり、新年早々ここでも習さんの動きが明らかになってきた。 この反腐敗闘争についてのチャイナウォッチャーの分析はこうである。 い…

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今日の北京の空は重汚染

今日の北京の空は重汚染。 私の記憶が正しければこの冬2回目。 もともと11月12月は河北省を中心に北京、天津では霧が出る。 つまり吹き飛ばす風がないからだ。 1月過ぎればシベリアおろしの北風が吹き付けるはずなのだが。 今は風が弱い。北風が弱いとスモッグになる。 要するにこの冬のシナの北方は暖かいのです。北京の気温は零下ではなくプラス。 暖房をガンガン炊くと暑すぎるので不完全燃焼気味に抑えると当然PM2.5(スス)が出る。 高速鉄道も真っ黒です。 私も12月中旬のの大気重汚染中に北京駅に1時間いたのだが、酷かった。人間の住むところではない。 目鼻喉がかゆい。ヒリヒリする。 ちなみに以前、ある日本のご老人とシナのある都市を歩いていた時のエピソードをご紹介。 この時はPM2.5ではなく、NoXの光化学スモッグ特有の喉のヒリヒリ感が酷かった。 私は思わず、「日本の高度成長時の懐かしい匂いですね」と言ってみた。 そうしたらその時のご老人も頷いた。 「懐かしいね。思い出すね。でもあんたの言う光化学スモッグでなくて、この匂いはまさしくDDTの懐かしい匂いですね」 と言うことでした。 シナの重汚染指数にDDT飛散量も加える日は来るのか? まだ、シナには農薬や遺伝子組み換えとか地溝油とか色々あるのよ。 では。 See you!

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なぜここまで腐敗するのか 2

さて、前回はなぜ共産主義者が腐敗するのか。 それはマルクスと言うおっさんの言ったことを正しいと 思うことから始まる。 つまり、自分の境遇が悪いのは世の中がおかしいからだとする。 それはみんな金持ちが悪いのでそいつから奪ってしまえ。 と言う原理である。ここに根本原理があるのだから、結局、 共産主義者自身が権力とカネを握った瞬間に奪い合いの繰り返しになると言った。 さて、今回はひきづつき、ではなぜこれほどまでに腐敗が繰り返されて 人類にまで被害をもたらすことになったのかと言うことについて申し上げたい。 一つは前述した共産主義の宿命なのである。 共産主義は奪い合うのが宿命なのであるのから、内ゲバにいく。 さらに様々な理由があるが、もう一つは民族的な体質である。 シナは古くから科挙というものがあり、公務員になるのは伝統的に難関である。 現在のシナの公務員も非常に難関試験である。 一族郎党が時間費用をかけて賄賂を含めて支援する。 なったらなったでどうなるのか、借金までして援助して くれた一族郎党に対しての恩返しが必要になる。 それは権力を最大限に生かして 公権力を濫用して私服を肥やすのである。 さらに昇進するためにも賄賂がいるこのためにもますます 公権力を濫用してさらに私服を肥やす。 それは膨大である。何千億円の規模が当たり前で時には何兆円という 規模の公金横領や賄賂が時に摘発される。 このシナの伝統的体質が共…

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BABYMETALに学べ!  爆買い失速対策  漢語 ダメ! ゼッタイ! 

“爆買いバブル”の減速が、いよいよ深刻化している。 10月1日から始まった、中国の国慶節に絡んだ大型連休。今年も多くの中国人が日本へ向けて旅立った。訪日観光客に人気の銀座も、この連休中は多くの観光バスや、キャリーケースを引く観光客が溢れた。 その一方、三越銀座店の空港型免税店「Japan Duty Free GINZA」は、あまりにも閑散としていた。空港型免税店とは、消費税だけでなく関税や酒税、たばこ税まで免除される免税店。今年1月末に、沖縄県を除く初の店舗として銀座店の8階にオープンした店舗だ。ところが、今や高級ブティックには文字通り人っ子1人おらず、中国人女性に人気の美容家電を販売する特設コーナーでは、商品を手に持った女性販売員が所在なさげに立ち尽くしている。高級感溢れるお酒とタバコの売り場には、1月下旬の開店当初はなかった「じゃがポックル」や「キットカット」などのお菓子が、うず高く積まれていた。 三越・伊勢丹とあろうものがなぜこのような単純なミスを起こすのか? 私のBABYMETALの英語 ダメ! ゼッタイ! の記事をご覧いただいた方ならば、なぜ、老舗デーパートの爆買いが失速したのかわかると思う。 三越・伊勢丹だけではない。インバウンドを狙う店舗の共通した間違え、ミスである。 ミスでは済まされない。シナ人の二重国籍の党首の方も国会の追求でよく言うよね。 日本人の特性から仕方ないとも言えるが、なぜ、シナ人が爆買いをするかの分析が足りない。 と…

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「ゾンビ企業」救済せず  これからどうするのか

中国国営新華社通信によると、国有鉄鋼大手、東北特殊鋼集団(遼寧省)が10日、経営破綻し、破産処理手続きに入った。過剰な設備投資で債務がかさみ、鉄鋼市況の低迷もあって経営が悪化した。中国政府は同日、経営改善の見込みがない「ゾンビ企業」は救済しない方針を強調した。産業の構造改革を進める。  東北特殊鋼の負債総額は500億元(約7700億円)超とみられる。遼寧省大連市の裁判所が同日、債権者による破産申請を受理した。同社は今年3月以降、満期を迎えた社債などを償還できないデフォルト(債務不履行)を9度も起こしていた。  東北特殊鋼のホームページによると、同社は自動車部品に使われる鋼材などを生産してきた。中国政府は10日、経営が苦しくても成長の見込みがある企業などを対象に、債務を株式に振り替える負担軽減策を認める方針を発表した。ただ経営改善の見込みがない企業は対象外とした。 ようやくシナ共産党は大手のゾンビ企業に手をつけるようになったというところだろう。 遼寧省を代表する都市の瀋陽、大連は経済的にはボロボロである。 実際、10日の瀋陽にたまたまいた私であった。なんとまぁ。レポートを書く前にビックニュース。 私は常々小さな恐慌は起こした方が良いっと思っている。 破綻させないと人間と同じで新陳代謝にならない。次に行けない。 とは言いつつもゾンビを救済せずということになれば関係当事者は大変な労力になることであろう。 もとより、2014年ごろからシナ経済は非常に厳しい状況…

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バブルでも永久に続ければバブルではない は成り立つか?

3年後には中国経済崩壊?総与信とGDPの差30%以上 国際決済銀行が警告 国際決済銀行(BIS)は9月18日、GDP(国内総生産)の2.5倍に膨れあがった中国の債務総額が、「今後3年間で深刻な問題を引き起こす兆候である」との警告を発した。 7月にもIMFが同様の警鐘を鳴らし、中国政府に企業債務に対処するよう要請しているものの、中国経済の崩壊への懸念はますます高まるばかりだ。 米サブプライム危機の3倍のリスク 中国社会科学院は歯止めがきかなくなった中国の負債総額が、2015年末にGDPの249%に値する25兆6000億ドル(約2602兆2400億円)に達したと発表。 BISの統計からも、発行債券額が2015年第4四半期から2016年第1四半期のわずか半年間で7兆8929億ドル(約802兆3132億円)と、1475億ドル(約14兆9933億円)増えていることが判明している。 またゴールドマン・サックスを含む欧米の金融機関も、シャドーバンキング(正規の融資システムを通さない影の融資)の実態などを根拠に、実際の数字がさらに巨大化している可能性を指摘している。 中国人民銀行による景気刺激策が、結果的には企業負債と個人負債を押しあげるきっかけとなったという見方が強いが、その根本には他国の経済危機の影響を最小限にとどめる意図で、中国政府が与信を拡大しすぎた背景があるようだ。 総与信とGDPの差を算出した場合、一般的な経済危機レベルが10%であるのに対し、中国が30.1…

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アップルに1.5兆円追徴課税 EU アイルランドに命じる

EU=ヨーロッパ連合は、アイルランドがアメリカのIT企業アップルに対して税を優遇していたのは、EUの法律が禁止している不当な補助にあたるとして、最大でおよそ1兆5000億円の追徴課税を行うよう命じました。 EUの執行機関にあたるヨーロッパ委員会は、アイルランド政府がアップルに対して行っている法人税の優遇措置はEUの法律に反している疑いがあるとして、調査を行ってきました。 その結果、ヨーロッパ委員会は30日、アイルランド政府が通常課している12.5%の法人税を、国内のアップルの子会社に対しては利益の1%以下しか納めないで済むように優遇措置を認めていたとして、EUの法律が禁止している国による違法な補助にあたると判断しました。 そのうえで、2003年から2014年にアップルが支払うべきだった、最大で130億ユーロ(1兆4800億円)を追徴課税するよう、アイルランド政府に命じました。 これだけのニュースでは一般の人はわからないであろう。 アップルが追徴課税? 世界にはグローバル企業がたくさんあるが、グローバル企業の中には本業の競争力よりも租税回避の仕組みが競争力の源泉になっている企業が多い。 租税回避を競争力の源泉としている代表的な企業としては  このアップルそしてスターバックス、アマゾン、グーグルと名だたる企業が枚挙できる。 すでに租税回避の概念を習得されている方には当たり前のことであるがダブルアイリッシュ、ダッチ・サンドイッチ(⭐)という…

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英国EU離脱の衝撃 予測可能性の喪失

予測可能性の喪失について UK leave EU. 代議制を行う英国にて、キャメロン内閣の主張(残留)と異なる 国民投票が行われ、結果、離脱の意思表明が多数を占めた。 英国は米国と同様に歴史的には予測可能性が高い国家であったハズ。 そこが歴史的に独裁色の強いロシア、ドイツ、シナと異なっていた。 それが、近年現実的な振る舞いからそうではないことが多くなった。 スコットランド独立の国民投票(否決はされたが)、AIIBの参加加盟、 そしてここに来てのEU離脱である。 予測可能性が高くないと英国はその価値を失うだろう。 何をするかわからない国と見られてしまう。 実際に英国に行ってみて確認しなくてはならないだろう。 確かに英国のような階級社会では少数の上流階級が多数の 労働者階級を支配する構造があった。 次に国民投票の課題。代議制が機能していない。 議員内閣制に基づく内閣、議会と大衆の見解の乖離が大きいということなのだろう。 上流階級の多数が占める報道機関の存在。 英国外に報道される内容と実際の英国の有権者の見解に乖離が出ている。 報道機関の姿勢も今後課題だろう。 いずれにしろ、現時点の英国の予測可能性の喪失が証明されることになった。 英国が今後の地位を獲得するには長い道のりが必要である。 一方、それを覚悟で自国民が離脱を決定したのだから、 それはそれで尊重されるべきとも私は思う。 EU側や他国側から見れ…

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バブルと恐慌 日本経済とC国経済 今後の行方

歴史を見ると未来がわかる。 歴史は未来学ではないが予想はできる。 もちろん未来など保証できないが。 バブルと恐慌 バブルといえば80年代後半から90年代初頭のの日本が 象徴的だった。 金融、製造業も不動産も株も絶好調だった。 東京の不動産価格だけでアメリカ本土の不動産を買えるとまで言われた。 日本全土の賃金もうなぎのぼりだった。 その時世界では東西の冷戦が終結。 ベルリンの壁崩壊、ソビエト連邦の解体と続いた。 社会主義の崩壊は?日本に金が集まりすぎたから? C国も89年は天安門事件があり経済的にはどん底へ。 日本のバブル崩壊は91年。 C国の南巡講和は92年。 これ以降、珠江デルタ地帯が栄え始め。 その後、長江デルタ地帯に繁栄が起こった。 そして、C国は世界の工場へ。 一方、時期を同じくして日本は失われた20年?25年へ。 しかし、2008年リーマンショックを契機に入れ替わる。 リーマンで一番被害の少なかったのは日本。 バブルの教訓が生きており、殆どの人間は サブプライムローンを組まなかった。 2010年頃、C国は恐慌化を食い止めようとした。 珠江地帯は一時期は大暴動まで発展しかけたが、 当時温家宝首相みずから広東省東莞のデモ隊を なだめに行った。 そして、手始めに60兆円?規模の景気刺激策にて 何とか恐慌の長期化は食い止めた。 しかし、同時に南巡講話(1992)以来の 打ち出の…

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<伊勢志摩サミット>「リーマン級」に批判相次ぐ

27日閉幕した主要7カ国(G7)首脳会議(伊勢志摩サミット)で、安倍晋三首相が「世界経済はリーマン・ショック前に似ている」との景気認識をもとに財政政策などの強化を呼びかけたことに対し、批判的な論調で報じる海外メディアが相次いだ。景気認識の判断材料となった統計の扱いに疑問を投げかけ、首相の悲観論を「消費増税延期の口実」と見透かす識者の見方を交えて伝えている。 英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は「世界経済が着実に成長する中、安倍氏が説得力のない(リーマン・ショックが起きた)2008年との比較を持ち出したのは、安倍氏の増税延期計画を意味している」と指摘した。首相はサミット初日の26日、商品価格の下落や新興国経済の低調ぶりを示す統計などを示し、自らの景気認識に根拠を持たせようとした。しかし、年明けに急落した原油価格がやや持ち直すなど、金融市場の動揺は一服している。米国は追加利上げを探る段階だ。英国のキャメロン首相は26日の討議で「危機とは言えない」と反論。FTは英政府幹部の話として「キャメロン氏は安倍氏と同じ意見ではない」と指摘した。  英BBCは27日付のコラムで「G7での安倍氏の使命は、一段の財政出動に賛成するよう各国首脳を説得することだったが、失敗した」と断じた。そのうえで「安倍氏はG7首脳を納得させられなかった。今度は(日本の)有権者が安倍氏に賛同するか見守ろう」と結んだ。  仏ルモンド紙は「安倍氏は『深刻なリスク』の存在を訴え、悲観主義で驚かせた」と報じた。首相…

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C国発経済恐慌 その3 シナばもろとも 邦銀を餌食に

中国の政策銀行や国有商業銀行が、社債の引き受け先として日本の金融機関を初めて採用したり、日本の金融市場を舞台に資金調達の場を広げたりする新たな動きを始めた。日銀が2月に踏み切って16日で3カ月が経過したマイナス金利政策の結果、邦銀が海外社債の引き受けにも積極的になったほか、日本での資金調達コストが低減されたためだ。国際金融筋が16日明らかにしたところによると、中国輸出入銀行と中国国家開発銀行はそれぞれ、人民元建ての社債引受金融機関に三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行を同日までに起用した。いずれの政策銀も従来は国内や一部の欧米系に引受先を限定してきた。邦銀の採用は今回が初めて。  主にインフラ建設案件などに低利融資を行う国家開発銀や輸出入銀行は、個人や企業から預金を預からないため、債券発行が主な資金調達源だ。マイナス金利の導入後、日銀から引き上げた資金を海外の債券購入などに回し始めた邦銀を引受先に起用することで、社債の販路拡大を狙った。 このニュースは何なんだろう。 C国も相変わらずだが邦銀も邦銀だ。 もしこのニュースが正しいのならば、 邦銀はトップから実務レベルまで かなり腐っているのだろう。 三菱自動車と同じ。 既に日産の餌食になった。 腐った邦銀もC国の餌食になると思う。 どういうことか? 邦銀は経済恐慌下のC国の金融機関から社債を引き受ける。 邦銀としては社債を購入することを進めざるを得ない。 これはわかる。 マイナス金利下…

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香港の評論家、日本移住へ=書店関係者失踪で安全危惧

軍事専門誌「漢和防務評論」を発行する香港在住の著名軍事評論家、平可夫氏は29日、香港では自らの身の安全を確保できなくなったとして、5月に日本へ移住することを明らかにした。  編集拠点も合わせて東京に移し、雑誌の出版は続ける姿勢を示している。  平氏は中国南部・雲南省出身で、現在はカナダ国籍。香港のパスポート(旅券)も保有していたが、中国共産党政権を批判する「禁書」を扱う銅鑼湾書店関係者の失踪事件を受け、今年1月に旅券を返納したという。事件では中国当局による関係者拉致の可能性が取り沙汰された。  香港は逮捕状が無くても拘束されるようになってきた。 香港人にとって日本が一番安全ということなのだろう。 香港での自由な活動ができなければ 香港経済の活力も失われてしまう。 文化の自由度と経済の活力は表裏一体だ。 そんなことはわかっているのにそうせざえるを得ない程、 メインランドの経済状態は厳しく、且つ政権基盤は逼迫している。 香港のゲートウェイ機能が失われれば 同時に深セン広州といった珠江デルタ地帯の活力も失われる。 とすればC国経済を支えるのは上海に代表される長江デルタ地帯のみとなる。 他はすでに申し上げたとおり、経済恐慌の状態だ。 本年の旧正月の私の胸騒ぎが現実味を帯びてきた。

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C国発経済恐慌その2

たびたびで申し訳ない。 一言申し上げる。 経済的に困窮しても人は死にませんから。 水と最低限の食料があれば、生きられますから。 スマホがなくても、お風呂に入らなくても死にませんから。 陸上の哺乳動物を見て御覧なさい。 スマホもお風呂もないのにたくましく生きています。 さて、なぜシナ発の経済恐慌と私が見ているかは以下申し上げよう。 シナ共産党の統計発表はいまだかつて正しい通知を提示した ことがない。且つ、日本のマスコミはシナに毒されており、正しい 報道をしない。 ではどうするのか。自分の目で見。自分の耳で聴くこと。 更に精度を上げるためには定点観測をした方が良い。 一部事例を挙げよう。 ①失業者があふれている。  省都クラスの大都市でいわゆる乞食、浮浪児が増大している。 ②社会不安が増大している。  占い師が列を成している。  人が集まるところでにわかも含めて占い師が列をなしている。  これで、2016年の第一四半期の経済成長が0.1ポイントしか  下落して6.5%というのであるから驚きだ。 北京政府はこれではまずいかと思ったのか、大幅な金融緩和である。 貸し出しが容易になっている。 そのため、現在は街では高利貸しを大量に見かける。 スマホの分割払いも大流行である。 もちろんスマホの盗難も相変わらず多いのだが・・・。 金融機関も以前は理財商品を進めてきたのだが 借金を多く進めるようになってきた。…

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C国発経済恐慌 その1

先立って 一言申し上げる。 経済的に困窮しても人が死ぬわけではない。 人間はもともと何も無かったのだから。 何も無い方が良い気がする。 経済的に困窮しても知的生活には殆ど困らないのだ。 でも、やっぱり経済の話。 いよいよ シナ経済恐慌の可能性が高くなっている。 実質にはシナ経済は2014年後半から不振が続いていたのである。 2015年でいろいろな手を北京政府が打ってきたのであるが そろそろ有効打が打てなくなってきた。 要するに本格的に詰みになってきた。 どういうことだろうか。 問題点がシナ共産党の独裁の弊害に集約されつつあり。 その問題の解決なしにはうまくいかないことになって きたことである。 すでにソビエト連邦崩壊を見ていたシナ共産党政府だが もうそんなことは忘れてしまっていたらしい。 全面的恐慌になればどうなるのか。 端的に言ったら江澤民時代の前半と同様 になるということである。 どういうことだったのか。 1989年6月4日の天安門事件後一斉に外資が 引き上げを行って、経済的にはがたがたになった。 すでに改革開放を鄧小平は唱えていたが、 さらに南巡講和を行い。 国内の不満分子を力で抑え、 90年代後半にようやく回復基調になったという経緯がある。 恐慌になればどうなるか? 失業者が町中にあふれ、社会不安が増大する。 社会基盤制度たとえば通貨制度も見直しに迫られる。 …

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中国・遼寧省、異例のマイナス成長 1~3月、設備過剰重く

中国東北部、遼寧省の2016年1~3月期の域内総生産の実質成長率が前年同期比でマイナス1.3%となった。マイナス成長は全国に31ある直轄市・省・自治区レベルでは異例だ。同省は重工業を中心とする国営企業が多い。中国経済全体の成長鈍化に加え、政府が進める過剰設備の解消など構造調整圧力が重くのしかかっている。  同省が通年でマイナス成長となれば、1981年以来、35年ぶりとなる。昨年は1~3月期に1.9%、通年では3%それぞれ伸びたが、いずれも全国で最低だった。今年は昨年と同じく6%の成長を目標に掲げたが、達成は難しそうだ。  同省は石炭などエネルギー関連や、鉄鋼、造船といった重工業が主力産業で、多くは国営企業だ。中国景気の減速でこうした産業の生産が真っ先に低迷したのに加え、販売の不振から不動産市況の冷え込みも目立つ。  中国政府は過剰な生産設備の解消や利益を生まない「ゾンビ企業」の淘汰に力を入れると宣言。鉄鋼会社などは減産だけでなく、人員削減にも乗り出している。既存の産業に代わる新たな産業は乏しいだけに、低成長から抜け出すには時間がかかりそうだ。  中国経済全体では16年1~3月の実質成長率は前年同期に比べ6.7%と、3四半期連続で伸びが鈍っている。 ようやく、経済悪化のニュースが流れてきた。 私の大連レポートより約1ヶ月遅い。 具体的数値でマイナスとはどういうことか? シナ共産党は本当の統計データーは出したことはない。 大連を抱える遼寧省がマイナスという…

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シナ共産党 対日4ヶ条要求 日本対して不当な内政干渉

中国・北京で30日に行われた日中外相会談で中国の王毅外相が日本に対し、「中国脅威論」や「中国経済衰退論」をあおらないことなど、4つの「要求」を行っていたことが明らかになりました。  「ここ数年、中日関係は絶えず、ぎくしゃくしてきたがその原因は日本がよく分かっているはずだ」(中国 王毅外相)  中国外務省によりますと、王毅外相は会談で岸田外務大臣に対し、関係の改善について「4つの希望と要求」を提出したということです。要求は、歴史を反省し「一つの中国」の政策を厳守することや「中国脅威論」や「中国経済衰退論」をまき散らさないこと。経済面では中国を対等に扱うこと、国際・地域協力で中国への対抗心を捨てることなどとなっています。  王毅外相は「来年は中日国交正常化45周年で、中日関係の改善の重要なチャンスだ」と、述べたということです。  「さらなる日中関係の改善のために双方が努力していくことで一致した」(岸田文雄外相)  一方、日本の外務省によりますと王毅外相は会談で、日本で秋に開く見通しの日中韓3か国外相会談に出席するため、日本を訪問する意向を示したということです。会談は昼食会もあわせ4時間以上におよび、日中首脳会談の早期実現に向け政府間の対話や協力を積み上げていくことや、北朝鮮に対し緊密に連携していくことなどでも一致しました。 不当な内政干渉を要求して、関係悪化の責任は日本にあるという。 いつも通りのシナ共産党の盗人猛々しい要求である。 但しポイント…

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中国、大学生「借金ブーム」 ネット金融、利用急増 返済窮し自殺者も

中国でインターネット金融を利用する大学生が急増し、社会問題化している。あるサイトの利用者は75万人を超えたという。消費意欲旺盛な若者の姿がうかがえるが、審査が簡単なために気軽に借金し、後に返済に困るケースも。3月には株売買の失敗などによる自殺者が出た。 . スマホや化粧品を購入  中国紙、北京青年報によると、ネット金融サイトを通じた大学生の「借金ブーム」が始まったのは2014年以降。多くは生活費ではなく、男性はノートパソコンやスマートフォンといったIT機器、女性は化粧品や衣服の購入に充てているとみられている。  1~2%程度の低金利をうたい、借り入れ可能額は最高5万元(約90万円)程度。多くは面接審査の必要がなく、早ければ即日入金される。本人確認が甘く他人の学生証明書を使う借り手も。借り入れる際に納める相談料や、期限に間に合わない場合の違約金などを含めると実際の利息は年20%程度に達するという。 . 複数のサイトから1千万円借金、飛び降り自殺  河南省の大学に通う男性は3月、故郷の山東省青島市のホテルで飛び降り自殺した。昨年夏、株売買とネットのサッカー賭博のために、同級生28人の学生証明書を使って複数のサイトから計約59万元(約1千万円)を借り、返済が滞っていた。  大学生向けのクレジットカードは04年に発行が始まったが、返済トラブルが相次いだため、両親の証明書を必要とするなど厳格化された。ただ、ネット金融業界は銀行の信用情報システムに加入しておらず、学生側に…

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経済的には厳しいな 香港 C国 大連でもこの有様か・・・ 

北の香港 大連に行ってきた。かつては北海の真珠といわれていた。 一言でいうと、大連でもこの有様か・・・。 大連駅周辺の中心部、天津街もテナントが逃げ出した後ばかり。 中心部には仕事はない。 メインストリートの西安路もレストラン以外は厳しい。 金持ちは郊外に逃げ出し、車で移動。 インフラ未整備のまま大渋滞発生。 大連港も半日見ていたが貨物船の2艘しか行きかいが無かった。 遼東半島および遼寧省の頼みの綱は頭金なしのマンション販売か・・・。 とすればこの写真のような鬼城(ゴーストタウン)も。 写真は大連港を望む鬼城。放置してかなりの時間はたっているね。 大連がこの有様ですと他は推して測るべし。 ロシア製のルイビトンを売るぐらいしかないのか。 既に偽物を作る力も無いのか。

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経済的には厳しいなぁ。香港 C国 春は冬季にありて思うもの

3月18日昨日週末の株式市場 東京市場は16,724円(日経平均)、 上海市場総合指数は2955 為替は111.68円/ドルということでした。 市場的にも流れはだんだん見えてきましたね。 底を打つような停滞感の中のじわじわとした円高。 香港 C国 日本も似てきたな。ほぼ収束的に同期しているのね。 写真は天津で行列のできる店。丸亀製麺さん。 さて、本題 今年の春節は長く感じた。 春は冬季にありて思うもの。 既に答えが出つつある。 年が明けてみて、春節後、さて、仕事をしようにも 香港 C国にはどうやっても仕事がほとんど無いのだ。 死ぬわけではないのだが、去年と同じ事をしたとしても、 感覚的には半分も儲けは無いだろう。 シナ経済崩壊論などとくだらないことを言うのは無意味だ。 今までと同じ事をしても仕事が無い。失業者が多数出る。 だからシナ経済崩壊論だ!とくる。 人間ってそんなに単純か?仕事が無ければ仕事を探す。 今までの仕事を活かそうとしても見つからない。面接しても落ちる。 不満をぶちまける。ぶちまけても何も解決しない。 シナ経済崩壊論、保育所落ちた日本史ね!とを言っても何も進まない。 だから新しいことをやる。 だからみんな、片足でもだんだん新しいことをし始めている。 前向きな人は今までのことはきれいさっぱりやめたほうが良い。 という感覚だね。 全人代もたいした変化なし。統計は今までと変わら…

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経済的には厳しいなぁ。香港 C国

東京市場も上海市場も今日は持ち直したが 香港もC国も経済的には厳しいな。 地域的に見るとむらがある。深センと上海はなんとなりそうだが。 他の地域はすこぶる良くない良い話を聞かない。 といいつつも、でも死ぬわけじゃないんだし。 貧乏になるだけさ。別に死にやしない。 金融緩和ばかりではもっと大きな付けが回ってくる。 本当のことを言うと角が立つけど、恐慌が起きたほうがよいのだよね。 一般論でいうと小さな恐慌が起きているうちは大恐慌にはなりにくい。 とはいえ難しいなぁ金融当局は金融緩和をするしかない。 医者は延命治療をするしかない。 でも、貧乏で死ぬわけじゃない。 貧困は病気ではないのだ。 と繰り返すので、 では今日のところはこのへんで、また、明日にしよう。

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今日の北京の空は青かった。

今日の北京の空は青かった。 多くの工場ではボーナスが減額なのか。 田舎から北京に戻ってきても仕事がない。 今までの流れ、 リーマンショックでの打撃 北京オリンピック、万博を控え公共工事の乱発。 田舎までマンション建設邁進。 供給過剰。株式市場へ誘導するも、 世界同時株安。 何とか不動産に誘導しているが一進一退。 工場にはもう仕事がない。 北京の空はきれいだろ。海阔天空。 そうさ、来料加工はここにて終焉。 でも、良いのです。もともと何もなかったんですから。

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