2nd SARS後の世界 6 ゴールドに投資?でも良いですけど・・・・。

最近ある人から相談を受けました。最近、金(ゴールド)価格が高騰しているから、金へ投資した方が良いのではないでしょうか? なるほど、金価格は高騰していますね。 一般的に金価格が上昇する時というのは、政情が不安定であって、戦争があったり、世の中が大きく変わったりする時だとも言われていますよね。ですから、金持ちのユダヤ人やシナ人は身の回りに金のアクセサリーを身につけておいて、いざというときに売るんですね。貨幣価値が不安な時ですね。 もちろん、今は2nd SARSが猛威を奮っていて、多くの大国は景気が悪く、政権が持たないところもあるでしょう。ですから、思い切って戦争!なんていうこともあるかもしれませんね。世の中、時代についていけなくて、無職の人が社会に溢れ返るとこれは戦争によって解決するしかない!ということになりかねませんね。歴史では多くの戦争が繰り返されてきましたね。ですから、近々戦争になるかもしれないという雰囲気があるとも思えますからね。 (写真はシナ共産党を批判するポンペオ国務長官) 近代の経済がうまく回らなくなってきたときに貨幣が価値を持たなくなることもあるでしょうけどね。貨幣価値が暴落しているときには金の価格の方がより安定しているということなんですね。ですが、相場の話ですからね。そのまま今までのように金の価格が永久に高騰し続けることはあり得ませんね。 ということで私は別に私の金ではないのでどうこういうつもりはないが、もっと面白い事に投資してみればという回答をしました。 とい…

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2nd SARS 終息後の方が厄介ですかね

ようやく、緊急事態宣言も解除になりましたが、厄介なことがありますね。世の中が、社会が変わってしまっているんですね。もちろん、社会の構成員は人間ですから、人間が変わったのと同義ですね。日本人が変わってしまいました。世界の多くの人々も変わってしまいました。 ですから、既についていけなかった人は相当頑張らないと、新しい社会についていかれなくなるでしょう。第2波、第3波の備もしながらですけどね。 布団の中でブルブル震えていて、布団の中に潜り込む前の世界がまだあると思って、外に出てみたら、あら不思議、風景が変わってしまったと言うことでしょう。開けてびっくり玉手箱の浦島太郎ですね。 例えば、経済的に困窮し出した時に、動く界隈の人々がいますね。 今その動きを見ています。その動きにごまかされない様にしましょうね。実はその動きで、世の中の変容をごまかしたい人もいるのではと勘繰りたくもなりますがね。リーマンショックから10年(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.386)成長率鈍化 格差拡大 投資銀行の収益低下 世界に遺した爪跡【電子書籍】[ 竹田幸平 ] - 楽天Kobo電子書籍ストア リーマン・ショックの経験があるので、相当、日本国民も学習してきたなとは思います。総理大臣に漢字テストをして、国民の憎悪を煽っていましたね。 大衆扇動にまんまとはめられない事ですね。 自分たちにできることはIT化を進めることです。そして粛々と古いもの、古い媒体である、テレビや新聞などを無くして行く事ですね。古いもの…

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緊急事態宣言下の社会 5 ずっと自宅にいるのならば、やめてもOK?

自宅にいなくては行けなくなりましたね。収入が減った方もいらっしゃるでしょう。10万円が支給されそうだから、と、ワクワクしている方もいるでしょうけど大事なことをお忘れではないでしょうか? ・通勤、通学定期券の解約・スポーツジムの解約・携帯電話の解約 家から出ないので携帯は必要か?固定電話がなければ仕方がないですけど。・塾とか教室等の習い事の月謝 退会 解約 いずれにしろ、定期的に引き落とされているのは見直しをして、解約して家計を浮かせた方が良いのではないでしょうか? でもこれをみんなで進めたら、合成の誤謬ということで、どんどん景気が悪くなりそうですどね。 とは言え、〜テレワーク編〜で申し上げました通り、IT環境投資も必要ですからね。節約するところは節約して投資をしましょうね。 では See you!

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緊急事態宣言下の社会 2  やっぱり新たなビジネスチャンスにしか見えなくないですか?

2ndSARSは緊急事態宣言の段階に来ましたね。娯楽とスポーツはほとんど壊滅状態ですね。 生きるか死ぬか、財産を失うか失わないかというところに来ているんですね。そういうところで、娯楽やスポーツは残念ながら2の次になってしまうのですね。 体験を届けることが今後の娯楽やスポーツの課題なんていうことが声高らかに言われてました時もありましたが・・・・。 体験を利用者に届けるにはバーチャルよりも、リアルですね。リアルに叶うものはありませんけど、大相撲や競馬など無観客試合でやっていますけどね。どこまでリアルとしてできるでしょうかね。 格闘技などの対人競技はほぼ不可能になりますね。 ダンス教室もそうですね。 でも、リアルばかり追求して見えなくなってしまったのが感染症ということですね。 感染症は目には見えませんよね。 今回の2ndSARSがこれだけ蔓延してしまったのは人間側の落ち度がありますよね。それは正常性バイアスというものと目に見えないものは一部の人々は信じてもらえない、ということなんですね。 目に見えないのだから、安心して良いのだということで全世界の人々のほとんどが行動してしまいましたね。体験が欲しいのでしょうね。でも体験なんて自分から求めないとえられないものですね。 ようやく自分に身近な人たちが感染し重症化すると自覚するのですね。知識から行動を変えることができると良いのですが、中々そうは行かないんですね。 ということは多くの人が自覚しないうちに新たなビジネスを始めるチャンスだとも…

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東京五輪の延期の意味を考えましょう

ある人からこんなことを言われました。2020年は最高の1年を見込んでいたが、最低の1年になりそうだ。 3月24日の安倍首相とIOCバッハ会長の電話会談を受け、東京五輪は延期、一年以内に実施するとしましたね。そして、3月25日に正式に東京五輪の延期が発表されましたね。 1年以内ですから、武漢肺炎が1年以上の伸びたら、当然、2020年はお終いということになりますね。つまり、1年以上続いたら、経済的にも非常にダメージが大きく、もはや五輪どころではなくなるでしょうね。 ですから、1年以上延期できない場合は物凄いダメージということでしょうけれど、現時点の日本人の自覚のなさは、物凄いダメージを受けたいのでしょうねというぐらい甘いのでしょうね。 どういうことかと言いますと。店を閉めたくても閉められない。補償をしてください。と言っていますよね。閉めないともっと悪くなるということがわからないのですね。みんなで閉めれば怖くないのですけど・・・。 では See you!

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紙通帳の電子化  インセンティブは与えられるうちに与えましょう

ようやく、メガバンクの中に紙の通帳をやめる様に促進する対策が大きく打ち出されましたね。三菱UFJはキャンペーンで紙の通帳からウェブ通帳に切り返した先着10万人に1千円贈呈ということですね。 という事は単純に言って、紙の通帳で回していくシステムに1口座千円以上かかってるという事なんですね。ですから、先手を売って、キャンペーンをするという事なんですね。千円払うけど銀行は損しないのでしょうね。 三井住友銀行でも確か、ウェブ通帳にしないと色々なサービスが受けられないというのはありましたね。 が、ここにきて、三菱UFJキャッシュバックは凄いですね。思い切ったことをしましたね。 また、みずほ銀行は紙の通帳のみですね。今後のみずほ銀行の方向性はまさに神のみぞしるですね。 Only the Fox God Knows! メガバンクと異なり、楽天銀行などの新規参入の銀行は始めから、紙の通帳がありませんので、ウェブ通帳しかありませんですと言えば良いのですね。しかし伝統のあるメガバンで、一旦紙の通帳を受け取ってしまうと、それが普通になってしまうんですね。特に紙の通帳はきれいによく作ってあるので、ありがたみがあったのです。 でも、私もここにきて、細かな電子決済をしようとすると、特に、銀行発行のデビット的なクレジット決済を使うと、通帳にいちいちコンビでの決済を記載されるので、銀行のATMでの通帳の記入に時間がかかるのがわかりました。つまり、紙の通帳があると、ATMに行って、並んで、印刷する…

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中所得国の罠 2 実はどの国でもスキルが身につかないと・・・・・が起きる

中所得国の罠の2回目です。前回までは上海に訪問した時の風景と、中所得国の罠についてざっくりと説明しました。 中所得国の罠はとは?発展途上国は、初めは貧しい給料で勢いよく発展して行きますが、大体月10万円ぐらいになってくると頭打ちになっている。これを中所得国の罠とこのブログの間だけでは定義しましょうね。 この見方は意外と世の中の見方に参考になると私は思えるんですね。日本が高度成長した時もそうですし、NIES諸国が台頭した時もそうでしたし、現在で言うとシナが経済的に発展して行きますね。マンガ日本の歴史(55) 高度成長時代 (中公文庫) [ 石ノ森章太郎 ] - 楽天ブックス内閣府はシナの経済の低迷について中所得国の罠を引き合いに出していますね。シナの経済については中所得国の罠に陥っている可能性があるとしています。 中所得国の罠に陥るところはたくさんあるだから、なかなか先進国にはなれないと言って終わりではないはずなんですね。 という事はどういう事でしょうね。 結論を言ってしまえば、実はどの国でもスキルがないと中所得国の罠と同様なことが起きると思っております。これが本日のテーマです。 日本でも月10万円の仕事はたくさんありますよね。でも、例えば、例えばA君としましょうね。想像してみてください。A君は高校を卒業して、田舎から出てきて、東京の不動産を借りて、月10万円の仕事をしてみて、暮らしていけますかね。なんとかできるでしょうが、非常に苦しい生活水準でしょうね。普通の東京の人々からは想…

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中所得国の罠 1 久しぶりの上海で見たものは

年末久しぶりに上海を訪問しました。 写真は上海高島屋です。ガラガラでした。平日の閉店間際に行きました。客より店員の方が多かったですね。 相変わらずなんですけど、シナは大都会でも薄暗いんですよね。昔は夜上海なんていいいましたけど、昼間はゴミが目立つので、夜の方が綺麗なんて言っているシナ人がいましたが、夜も明るくはないし、娯楽もどんどん衰退している感覚ですね。【風景・景勝地・中国語版DVD】夜上海 上海 - 中国の本屋華やかでは決してないですね。あの大いなる興奮は完全に去ったというのが私の結論です。 2年ぶりでしたが、街の風景としてはあまり代わり映えはしないようでしたが、渋滞は減っているようでしたが、これだけ高速道路ができるとどこでも高速道路で行けるようになりますので、渋滞は減るでしょうね。 トラックは圧倒的に減っていましたね。 というよりは、インフラはよくなっているのでしょうが、かつての経済成長は完全になりを潜めておりますね。 不動産価格もここ2年ぐらいは横ばいだそうです。高値安定といえば聞こえは良いですけどね。もう流石に不動産価格は上がらないでしょう。 生活の方は苦しいんだそうですね。 そうでしょうね。シナ経済のここ数年の厳しくなった要因としては人民元と米ドルのペッグ制にあると思います。人民元は米ドルに連動していますね。ここ数年で起こった現象というのが、米ドル高ですね。日本円は安くなり、米ドルは高くなりましたね。という事は人民元も連動して、米ドル以外の通貨と比較して高く…

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2019年今年一年を振り返って 2

今年一年を振り返っての第二回目です。 先回は世界情勢を振り返ってみました。経済的、特に株価的には全般的には穏やかであったと言える1年だっと言うことでしょう。 では世界情勢としては経済面だけではなく政治面でも絡めてどうであったのか?について今回は申し上げます。 世の中は変動していきますね。変動するには力が必要ですね。力というのは権力つまり政治なんですけれど、世の中が変わる、または変わっていく要因の一つのは政治だと思います。 もう一つの大きな要因としては金銭の力つまり、経済力ですね。マネーの力だと私は思います。マネーの力というようなものが大きい力を持っていると思いますね。一般的には政治と経済というように並び称されてはおりますが、基本的には経済が先行すると私は思っております。1930年台から始まったイデオロギーの時代は政治が主体のように思われる時代もありましたが、それでもきっかけは世界大恐慌だと私は思っております。 まぁ、それは本題とは大きくは関係ないので話を進めましょう。先回は、2019年というのは経済的に総じて悪くなかったということは申し上げましたね。日経大予測 2020/日本経済新聞社【1000円以上送料無料】 - bookfan 2号店 楽天市場店そういった良い経済状況ですから、そんなに大きな政治的問題は発生しないとだろうと思います。政治家としては楽ですよね。過去の延長線上に沿って、仕事を行えば経済状況は悪くならないのですからね。 米国経済も穏やかに回復しておりますので、大きな政治的…

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2019年今年1年を振り返って 1

もうすぐ、令和元年 2019年が暮れようとしています。 今年を振り変わって、ということで今回を含めて、数回に分けて語りたいと思います。今年は非常に色々なことがありましたので、沢山の内容があると思います。 世界情勢から行きましょう 世界情勢は非常に穏やかでありまして、基本的にはシナの経済減速もありますが、概ね順調に推移したでしょう。NYダウも日経平均も高水準でしたよね。先進国の多くの経済が順調に推移して、シナの経済がやや減速した1年であったと思います。順番に日経平均、NYダウ平均、FT、上海総合の指標を列挙しますね。 経済的には順調であったと思いますが、なぜだか、政治的な思惑から、順調に言ったとは思わせないような動きもありましたね。 総じてOKならOKだと思いますがね。細かいことを言ったらキリがないんですね。そういう思想はシナ人の方がしっかりしていますね。 シナは統計が相当インチキなので参考になりません。とは言え、株価も一応はあります。 ということで、一応株式市場が正しいと仮定すると、以下の見解になるのでしょうかね。 世界  総じてGOOD 先進国 GOODシナ  普通→NG?途上国 普通 GOODのところもあるがNGのところもある。総じて普通。 という印象ですね。大体が良ければ世界経済はそれで良いと思いますね。 世界経済自体が先進国とシナでほとんどの経済規模を占めておりますので、先進国とシナが普通ないしGOODなら総じてGOODということで良いと思います。 ではまずは、…

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電子マネー時代 1

電子マネー時代 の1回目です。昨年から仮想通貨の話は多かったですね。仮想通貨とかビットコインとか言われても、まだまだ一般的な人はわからないですよね。 でも我々の生活でも電子マネーがジワリジワリと浸透しておりますね。日常生活でも小銭をほとんど使わなくなったような気がしませんか? 以前、つまり、昭和の時代は移動するのにもバス、鉄道の切符を購入や精算に小銭が必要でしたし、公衆電話でも百円玉や十円玉が必要でしたね。 それが時代とともに、今申し上げました、移動や通信の局面では殆ど現金を使わなくなっていると思います。 鉄道も以前はオレンジカードがありましたし、公衆電話ではテレフォンカードなんていうのがありましたね。そして、平成になりまして、鉄道に乗るにはSUICAのようなICカードしか使わなくなって行きましたね。今切符を買っている人は訪日外国人が多いですね。 日本、とりわけ首都圏ではSuicaというICカードのが有名なんですけど。これがどんどん発達して色々なビジネスを飲み込んでいますよね。 自動販売機でもSuicaですね。でも、そのSuicaを取り込もうとして携帯電話会社の方でも、お財布携帯とか、携帯会社のクレジットカードなんかを販売していますよね。Suicaというのは面白いですよね。古い体質であったはずのJR東日本から生まれたんですよね。電子マネーで普及しているのはSuicaの影響が強いと思います。もちろん、JR東日本のエリア内の人たちがメインなんですけど。東海圏ではマナカであったり、近畿圏では…

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爆買い4.44 平成最後の爆買いレポート

米中貿易戦争から、米中冷戦、または朝鮮半島から台湾海峡まで非常に危険度が高まっていますね。 年初の予想でも米中貿易戦争が過激になると予想しましたが、予想した通りの展開になってきておりますね。 これに関しては予想通りでした。ある人から、なぜ、予想できるのですか?と聴かれますね。なぜそうなるのかについては、こう考えています。経済は人の活動ですね。人といっても、自然人と法人があるわけなんですが、法人の動きなんていうのはある程度報道を見れば良いと思います。でも自然人の動きというのがなかなかわからないのですね。 同じ日本人同士でもよくわからない。本当のことは言わないもんですね。 表面的にだったり、抽象的にだったり、という様な見方で、米やシナに行って見るだけでは、本当のことがわからない。本質的なところがわからないのですね。わからない要因として大きなことが実際のシナ人がどう考えているかどう行動しているのかわからないからですね。 もちろん、米国人のことも全くわかっているとは思えませんね。 いずれにしろ、日本人には米国、シナともに具体的な経験が不足しているのですね。 以前私は爆買いのレポートをしましたが、意外にも好評だと思われましたので、再度爆買いのレポートを書きますね。 ですので最近の爆買い状況についてレポートをしますね。と言いましても半年ぐらい前の話です。 昨年の年末にまた、シナ人にせがまれて、爆買いに付き合う羽目になってしまいました。その時のレポートを書きますね。 …

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マーケティングはよそ行き 3

マーケティングはよそ行きの第3回目です。 前回は人生皆悩んでいる。楽なのはあまり外でウロウロしないこと。どうせなら楽をしたいから、外に向かっての一歩が踏み出せないと言うことを申し上げましたね。 外に向かって一歩を踏み出すのは確かに難しいですね。と言うより家でゴロゴロしている方が楽ですよね。 家に引きこもって、ゲームしていられるのならばそれはそれに越したことはありません。でも、それでもやはり、親が外に出て稼いでくる。父親は働きに出て行くし、母親も買い物に外に出る。あなたは家の中でゲームだけ・・・。 でも、本当は外に出ないと生きて行かれないのですね。どんなに寒くても、どんなに暑くても、どんなに世間の風当たりが厳しくてもあなたは外にでなければならない。 我々は動物ですから自分自身で栄養を作り出せないのです。自分から収支を合わせに外へ行かなければならないからですね。 いいえ、私は株式相場で儲けていますから家の中のホームトレーディングで大丈夫です。私はユーチューバーですから外へ行きません。と言う人もいるでしょうが、長期的な視野に立ったら、その買いたい企業を訪れたり、その企業の人間に会う人の方が勝つ確率は高いと思います。ユーチューバーもネタが尽きてネタを求める必要があります。取材するためには外に出ますよね。 でも、やはり家の中にいた方が居心地が良いと言う人もいるでしょうが、それは親や先祖がたまたま裕福だったからでしょう。結局あなたの親やご先祖様がかつて外に出て稼いでく…

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マーケティングはよそ行き 2

マーケティングはよそ行きの第2回目です。 人生では何が大事だと言うことです。 当然、生命と財産でしょうね。 まぁ。いいえ、精神である。とか家族だ。という人もいるでしょうが、大体が生命と財産が大事だということに落ち着くのでしょうね。結局は目に見えるというか数を数えられるものでないとわからないのでそうなるのでしょうね。 いずれにしろ、話を進めたいので申し訳ありませんが、多少強引に話を持って行きます。 生命を維持するには安全や健康が大事ですが、安全や健康を維持するには結局カネがかかるのですね。良く内地は空気と水と安全はタダだと思っていると揶揄されますね。健康もタダでは手に入れられませんね。多くのお年寄りは死ぬほど努力して健康を手に入れていますよね。 では仮に財産が少しはあるとしましょう。もちろん、生命もある。こうすると次に何が大事ですかね。 この世に生を受けた時は多少は両親の愛、特に母親の愛というものがあるハズですね。そうしなければ生まれてこないでしょうから。そして、この世の中をある程度認識できるようになって、つまり、ある程度責任を取れる年齢になってから人は悩み出すのですけれど、そうした時から何が大事なんでしょうかね。 私は端的に言うと通常の人生で大事なのは世界の認識を行い自分の位置を確認して収支が合うよう行動することだと思いますね。もちろん極端な時はそうではないでしょう。苦しいとき例えば肉親の死に直面する。事故にあうと行ったときではとりあえず、この悲しみをどうし…

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マーケティングはよそ行き 1

マーケティングについての第1回目です。 なぜマーケティングについて述べようかと思ったかというと。 以前、仕事を取って来る人が大事です。と申し上げました。 また、人も人生も国も収支があっていることが大事だと申し上げました。 でも収支を合わせるということはとどのつまり、稼いでくることです。稼ぐためにはマーケテイングをしなくてはいけないのですね。 そんなことが意外と多くの内地の人々が気がついていない。ということがわかった来たからなんですね。意外に気がついているようで気がついていない。こんな日常生活でありふれていて、単純なことがわからないのですね。特に思い当たる節としてあげられるのは景気回復の実感が無いです。なんていう報道を多くの人が鵜呑みにしてしまうということなんですね。 まあ。学校では色々教えなければいけないのですが、金儲けつまり貨幣のメカニズムということ国境ということを教えるということが今の内地には欠けていると私は常々思うわけです。 国境のことは以前から何回も言及していますので今回からは金儲け、つまりマーケティングを取り上げたいと思っています。 勉強しろ、勉強しろと大人は子供に言いますね。子供の頃言われたことがあるでしょう。でもではなぜそんなに勉強しろというのか?と大人たちは子供達から問われますね。大人はこう言いますよね。勉強していないと大人になったら苦労する。わかったときにはすでに遅し、苦労しないために若いうちから勉強をしておいた方が良いということを言うわけ…

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内地は何処に向かっていくのだろう  3  FOXDAY前日

内地は何処に向かっていくのだろうの第3回目です。 前回は居場所について人を例にして申し上げましたね。 人が生きている。年を重ねる。若いうちにあった居場所がなくなる。ある日自分の居場所が無くなっていると気づくということを申し上げましたね。 内地に当てはめても良いかもしれません。 内地も人の集合体ですね。人生に居場所がない人ばかりになるとその集合体は居場所が無くなっていくでしょう。 では内地に対して僭越ながらその論理で診断をして見ましょうね。 まずは内地は収支はあっているのかということですね。 収支というのはどう言うことですかね。自分の入力値に対して出力が大きい状態ですね。簡単に言えば稼ぐ力があるかどうか。100万円毎月稼いでいるけど月150万円使うのでは収支があっていませんね。 また、毎月20万円しか稼げないけれども月10万円しか使わなければ収支はあっていますね。 自分のスキル向上と前回申し上げました負のヘドロが飽和点に達する前は取り敢えずは大丈夫ということです。 内地は1990年代後半以降、バブル崩壊後、スキルの向上があまりなく、銀行の倒産や統廃合が相次ぎ、失われた20年と言われる長い不況が続きましたね。 その影で内地の人には目に入らなかったのでしょうが、シナの経済的台頭が進んでいました。 第二次安倍政権以降の所謂アベノミクスで内地の経済は徐々に回復しつつあると考えます。特に東日本と東海地方は引き続き製造業やサービス業が好調だと考えますね…

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観光立国に立ちはだかる壁  それはあなた自身? 2

観光立国に立ちはだかる壁 それはあなた自身の第2回目です。 さて、訪日外国人が増えたことについては前回申し上げました。 私としては多くの要因はシナの状況と円安(円高の是正)だと分析しています。 わかりますかね。円安円高の方は良いでしょう。民主党政権時代の超円高政策?で製造業は壊滅的打撃を受けましたし、国内のお金持ちは円高を利用して海外旅行に行くことが多く、国内の観光業も非常に打撃を受けていましたね。 特に、私が時々行く伊豆半島付近、とりわけ熱海の温泉街などは経済的にはほぼ壊滅的な状態でしたね。平成の時代に昭和風情を楽しむ価値しかないと思いましたよ。民主党政権時代の2012年頃の熱海は・・・。(写真は昭和の熱海ですが・・・) さて、円高の話はそれぐらいにしましょう。 訪日外国人が増えたことについてはシナの都合だということを申し上げました。 そうですね。シナを語る前に色々話しておきたいことがあります。 シナ人について議論するときは「シナ人はグローバルに近い。もしくはそのもの」と思ってください。 私が申し上げるグローバルというのは端的に申し上げると以下です。 ありったけの知力と体力で相手の生命と財産を奪う場であり、国際機関なんぞ存在しないし、当然、憲法9条というものは無い。 こういう場からやってくる人間たちです。でも顔やかたちがどうしても自分たちに似ている。 これが厄介なのです。これがパキスタン人やエストニア人、別にウガンダ人でも良いの…

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観光立国に立ちはだかる壁  それはあなた自身? 1

観光立国はできるのでしょうか? 観光立国になることが可能かどうかですね。 今回はこれについて議論したいと思います。 現政権はさせようとしているのですね。総選挙前なので現政権とは言えないでしょうが・・・。 内地にとってどういう利点があるからなのでしょうか? 訪日外国人ビジネスを語るにおいて内地の多くの観光地が助かっているというのも事実でありますね。 数年前まで800万人程度だったのが2000万人を超えている。そうですね。先ほど申し上げました通り、現政権側も観光立国を志向しているそうです。 正確には以下だそうですね。ここ4年の変化。 訪日外国人 870万人⇒2482万人 訪日外国人消費額 1.1兆円⇒3.8兆円 とはいえ実態はどうなんだろうということですね。 訪日外国人のベスト5にはいつも大抵1位シナ大陸、2位台湾、3位香港が入っていますよね。時々韓国がどこかに割り込む程度ですね。シナ大陸がダントツで残りの3つの地域は大体同じ規模だと思ってください。 加えて、台湾人、香港人はリピーターが多いという特徴があります。 台湾の人口2300万人 昨年の訪日420万人  4人に1人 香港の人口730万人   昨年の訪日185万人  3人に1人 いずれにしろ、シナ人が圧倒的人数なんですよ。台湾人、香港人をシナ人とするかは今は議論しません。 訪日外国人のNo.1はシナ人です。圧倒的巨大産業なんですが、ほとんどの人があまり訪日外…

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香港 2017 3 

香港に行った感想ですね。 尖沙咀と香港島を行きました。 ネイザンロードを行きます。 1号のバスに乗ります。 スターフェリーに乗ります。 香港島につきます。 トラムに乗ります。 返還前から見ているものとしての感想です。 天空にある摩天楼が自分を押しつぶしにくる気がする。 以前からそういう感覚はあったのだが、それは強くなっている。 人々の歩き方がより孤独になっている。 精彩の無い世界。モノトーンな世界が横たわっている。 香港のモノトーンはシナのモノトーンでなく 満州のモノトーンに近くなっていると思いました。

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捏造情報(フェイクニュース)のメカニズム 3

捏造情報(フェイクニュース)のメカニズム の第3回目です。 フェイクメディアと闇の勢力との繋がり。 前回まではメディアが経営的に困窮し捏造の報道をするまでを申し上げました。 ここからは更にメディアが闇の勢力とつながっていく過程を申し上げます。 いわゆる、中流から上流と言われる人々がメディアの捏造情報に見向きもしなくなってから、メディア側は更に経営的に困窮します。経営的には捏造情報を流すのは止むを得ない。そうするとますます、レベルの高い読者や視聴者が減る。レベルの高いスポンサーもつかなくなる。するとどうなるでしょうか。 人の例をあげましょう。人生良い時ばかりではありません。人生も色々あります。失業してしまう。会社をクビになる。会社が倒産する。自分が興した事業が失敗する。色々あるでしょう。でも人に言えない。今まではそうではなかった。でもなんとかしたい。精神的にも疲弊する。ますます焦る。そうすると闇の世界が待っています。 スポーツ選手でも芸能人でもそうですね。実力があり、活力があり見た目も美しい。若い頃からちやほやされる。でも、年をとるにつれてかつての実力が発揮できなくなったり、見た目も衰えてきたり、人気に陰りが出てきたりする。 心機一転、乾坤一擲、基本路線を変えて新たな方向や活路が見出せれば良いですが見えない。取り柄といえば若い頃かやってきたスポーツや芸能活動それしかない。でも新たに出てくる若い人たちに勝てない。 そうして焦るうちに私はこんなはずでは…

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人手不足になると賃金が上がるのか? 4-2 C国からの使者

人手不足になると賃金が上がるのか? の4-2です。前回の続きです。突然近未来小説になりました。 さて、あなたは今シナ人の若者です。 田舎から上海という大都会に出てきて絶望している状態です。 でも隣の島国に若者がとても少ない国があるという。ことを聞きつけます。 アルバイトであったとしても日本に何年かいれば片言でも日本語はできるようになりますね。また、日本にいるだけで色々メリットがありますよ。人脈だけではなく、先進国の世界のこともわかるので世界に出て行くチャンスが国内より海外の方が確実に広がりそうですよね。 何と言っても若者が不足しているということですね。大事にしてくれそうですね。 たとえそれが妄想だとしても今の上海の状況は絶望ですよ。まだ若いから体力が持ちますが、そのうち怪我でもしたら医療保険も住宅積み立ても失業保険も何にもないんですから。結婚して子供を授かるどころか野垂れ死になるかもしれません。 ということでいちかばちかやってやろう。一度きりの人生だ。という気になるじゃないですか、多少暴力団にカネを多めに払って、どうせそれも借金ですが、東京を目指してやろうじゃないか。!! ですのでシナ人は東京には少しづつですがアルバイトに来始めています。 東京にいる方は飲食店で増えいているのはだんだんと気が付いているでしょう。 人手不足なんですがだんだんシナ人のアルバイトが増えているハズですね。 えっーつ。この前まで訪日外国人の中でシナ人はダントツに多いっ…

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人手不足になると賃金が上がるのか? 4-1 C国からの使者

人手不足になると賃金が上がるのか?の第4回目です。 先回にどうなるでしょうねと皆様に課題を申し上げました。 考えていただけましたでしょうか? 宿題を忘れた人! 恐る恐る手を挙げなくても良いですよ。(写真はYUI-METALさん) 本当は宿題はやっていただきたかったですが、結構です。 そういうこともあろうかと準備しておきました。 長くなりますので焦らないで聴いてくださいね。 では仮想ですがこんなことを考えてみてください。ここからは虚構の話です。近未来小説だと思ってもらっても良いです。 あなたは日本人ではなく仮にシナ人の若者になったとしてください。 若者ですが、田舎生まれ田舎育ちです。そうですね。内地では限界集落出身の若者みたいなものです。 決して、東京近郊の若者ではありません。 どうでしょう。学校を出ました。でも仕事が無いのです。畑仕事や力仕事ならあります。 でもほとんど現金収入はありません。もちろん娯楽もほとんどありません。テレビも田舎の放送局が1局映るだけです。同級生はどんどん都会を目指して村を出て行きます。あなた以外に若者はいなくなります。 さて、あなたは決断を迫られます。この村を抜け出して、都会に出るしかない。 やっとの思いであなたは都会に出ることを決めました。 そうですね。あなたが選んだ大都会は上海が良いでしょう。上海にしましょう。 あなたは上海に出てきました。友達を頼って行きました。 花の大都会…

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人手不足になると賃金が上がるのか? 3

人手不足になると賃金が上がるのかの検証の第3回目です。 前回は阻害要因について申し上げると言いつつ、生き残る業種に話題が逸れて行きそうになりました。 話を戻します。大規模金融緩和政策をしています。でも賃金が思ったほど上昇しない。その阻害要因について申し上げますね。 今回はちょっと難しいのですよ。あまり、経済学者さんの多くは言及されていない話題です。 ではなぜそんなことを言うのかと言うとこちらもシナの視点が大事なのです。 内地ばかり見ても内地は見えないのですね。内地にも現象があります。それは内地固有のものでしたら内地をよく見れば良いでしょう。でも、ご存知のようにグローバリズムの嵐が吹き荒れましたし、また幾分は緩和されましたが、やはり依然としてグローバリズムの強い風が吹いています。 風というのはあくまでも比喩です。ではどこから吹いているかというと当然シナから吹いているのです。 えッー!!そんなの見えませんよ。 と言わないでくださいね。好き嫌いはあると思いますが好き嫌いで決まるほど経済は甘くはありません。 現在、シナの世界の工場という地位はそろそろ終わりになりました。 ではあれだけの工場労働者は、一声では億単位?彼らはどうなるでしょうという疑問が湧きますよね。 湧かない人は今後経済的には冷静な目を持つようになって欲しいと思います。 いずれにしろ、シナの工場には仕事がなくなってきています。毎日どこかの工場で夜逃げが発生している状況です。もちろん、シナ…

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人手不足になると賃金が上がるのか? 2

人手不足になると賃金が上がるのかという問題です。 前回言及しましたが、大規模金融緩和はやった方が良いと私は思いますが、やはり阻害要因の方が今は強いのではないかと思います。効果が表れにくい。だからその阻害要因ということについて以降はフォーカスしますね。 以前も申し上げましたが、人材の流動性の問題があります。内地は海外と比較して流動性が低いです。 これは昔から言われていますし逆にバブルの時は流動性の低さが日本的経営の強みなんて分析されてましたよね。 内地は既に終身雇用は完全ではないとは言えやはり長期雇用ですね。 年々経験値が上がったということで少しずつ給与が上がって行くシステムですね。 それ以外に給料を上げるとしたらどう言うイメージでしょうかね。 私は賃金が上がる可能性を思いつきません。 企業としたらはこの人材を流出つまり、他社にヘッドハンティングされるぐらいなら、と言うことで給料を上げると思うのですね。そのぐらいの可能性ですかね。 現時点で課題になっている人手不足というのは若い人が対象ですよね。そうなると企業としてはなかなか採用の時点特に新卒では賃金は上がらないと思うんですね。 はっきり行って大企業に入れる優秀な新卒でさえ職業経験ゼロつまり経験値ゼロですよね。 結局は企業つまり雇用主は被雇用者の報酬を払うんですが、あくまでもそれは企業側の期待値 で払っているようなものですね。 いくら良い大学を出ていても、良い業績を出せるかは本人の努力次第…

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人手不足になると賃金が上がるのか? 1

内地は景気が良いです。そうですね。失われた20年頃と比べては良いとも言えます。雇用の指標は良くなってますね。でも、景気なんてその時その時で環境が違うし条件も違う。様相が違うので一概に言えないし人によっては非常に苦しい場合もあることですね。 若い人からバブルの時の日本を知りたいと質問を受けるのですが、お金がない人はバブルの時でも貧乏でしたよね。バブルでも賭博に溺れて借金を抱えて一家で無理心中する人もいるでしょう。とは言え総じてお金に困らないと言うことで景気が良い方が良いに決まってますね。 さて、年初から人手不足の話があります。 特に運送業界ではY社が社員の給料を値上げしたとのことですが、 上がりそうで上がらないのが賃金だと思います。今日はこの話題。 やはり、人材の流動性が高くないと賃金は上がらないしその他の要因もあり、簡単には賃金は上がらないと私は思います。 日銀は大規模金融緩和で需要が向上する。そうすれば人手不足になる。人手不足になれば賃金が上昇するだろう。そして、目標の物価2%の上昇が達成できるとしているそうです。 とは言え、私としては賃金が上がらない阻害要因が全部なくならないと賃金は上がらないでしょうね。 と言うのが感想。要は賃金が上がる要素より賃金が上がらないという阻害要因の方が非常に多いと思います。 その阻害要因はさらに意外に手強いと思います。 とはいえ私は大規模金融緩和はやった方がやらない方よりもちろん良いと思います。 次…

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たまには台湾も 蔡英文氏が大人しいわけは経済?

たまには台湾もと言うことで。台湾に行ってきました。 往復の飛行機はこんな可愛いキティちゃんの飛行機に乗りました。 5年ぶりですが、びっくりしました。 飛行機は往復ともに満員でした。サラリーマン風の人は多くなく。サンダルのおじさん、おばさんが多かったですが・・・・。 もっと驚きました。 台湾新幹線の切符がなかなか取れないのです。 と言ってようやく乗れました。しかし、写真の通り満員です。 5年前は私の乗った車両に1両に5~6名程度しか乗車していませんでした。 ちなみに加権指数です。ここ一年右肩上がりですね。 なるほど、蔡英文氏が大人しいのは良くわかりました。 予備知識のない方のために、トランプ米大統領の正式就任(今年の1月)前までは米中関係は非常に緊張していました。年明けの金正男とみられる人物の暗殺以降は緊張の舞台は朝鮮半島でしたが、昨年末までは台湾海峡を挟んででした。 でも現在の台湾海峡の緊張は下火です。と言うより台湾は米国から武器を購入するなど軍備増強を粛々と進めております。 トランプさんが台湾の肩入れをすると聞いてもあまり大騒ぎしないわけはこれだったのですね。景気が悪い場合は大騒ぎしたら良いのですが、景気が良いのでトランプさんのようなパフォーマンスをして危ない橋を渡る必要はないですもんね。 今は大人しくしてしっかり経済を立て直す。と言うことでしょうね。 台湾も失われた20年と言われていまし…

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なぜフェイクニュースを叩かねばならないのか ? 4

中国経済データ「水増し」横行で統計法施行へ 中国国務院(政府)は8月1日付で「統計法」実施条例を施行する。国内総生産(GDP)などの経済指標をめぐる水増しやデータ改竄(かいざん)を厳罰処分し、信頼の回復をめざすという。地方政府の幹部などが人事考課アピールのため、統計数字を操作する例が後を絶たず、2月には張高麗副首相が国家統計局に対し、「統計の信頼性を高める必要があり、操作に関わった人物は処分される」と警告していた。  中国共産党機関紙、人民日報(電子版)が25日までに伝えた。従来のデータ改竄は、省クラスなど上位の地方政府や幹部が、下位の市や県レベルの当局者に統計データの「修正」を要求するなどして発生した。  同法では今後、国家統計局に直結する「統計執法監督局」を設置し、データが地方政府幹部などに操作されないよう、指揮系統を見直して下位の統計当局を一元管理する。また、統計のデータが事前に漏洩(ろうえい)した場合の罰則も盛り込んだ。 シナ、満州へ行ったら良くわかりますよ。だから、シナ、満州へ行くことを内地の人にはお薦めします。 無事に内地に帰って来ることは保証できませんが・・・。 ということで、前回シナは基本的な統計ですらほとんどがフェイクだと指摘した途端のこのニュースでした。 以前まではシナには法律がないからフェイクでは無いのだと言いたげな内容です。仕方なかったのだぁ。とでもいうのでしょうか? そうですね。 元々シナには法律なんかないのですね。正確にいう…

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たまにはC国

内地ばかりを見ていると疲れますというか麻痺してきます。 1週間ほどC国を見てきたました。 上海と深センに行ってきました。 今回は気になったことを軽めに書きたいです。 少し懐かしさがでてきたと思います。 なぜなら、上海の日本領事館がある付近を歩きました。みるからに日本人という人に日本語で話しかけてくる人がいましたね。ホテルには日本領事館からポン引きに気をつけてくださいね。という注意喚起が出ておりましたね。 これでもかというぐらいの数の注意喚起ですね。 とはいえポン引きの数から言えばそんなにすごくない。 上海的懐かしさがありますね。昔からでしょう。その手の客引きの描写は芥川龍之介の作品にも出てきますからね。 まだ、騙される人がいるんだなぁ。 この前のSNSやメディアについても申し上げましたが、だいたい旅先で声をかけられてついて行く方がおかしいでしょう。 ついつい、ついて行くのですかね。騙しに決まっているでしょう。 何度も申し上げますが、グローバルスタンダードなんですよ。 満ち満ちた知力や体力であなたの生命と財産を奪いくるのが正しい姿なのです。 そこからすると上海は健全です。 グローバルスタンダードからすると正しいです。 ボーッとしている内地人たちに容赦ない打撃を与えます。 今回は簡単でしたが終わります。 では See you!

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