表記について

街角の表記、表示について色々議論がある。 かつては日本語表記では海外からの客が不便だろうということで英語表記となった。 とはいえ観光客が増えたがアジア諸国からの観光客は必ずしも英語圏の人間では ないため、シナ語表記(!)やハングル表記がある。 (!)シナ語表記としてしまったが、シナ語表記というのはおかしい。 漢文表記または漢字表記とすべきだろう。 とはいえ、漢字表記にすればそもそも併記すべきものなのか疑問になる。 元来漢字表記にすればそれが日本人も朝鮮人もベトナム人もわかったハズである。 それをそもそも、本家のシナ人自体が簡体字ということを使用しているのだから始末が悪い。 自己矛盾である。かつてシナでは識字率が低かったため、簡体字というものが普及させられたが 多種の漢字の発生で漢字そのもの共通認識を奪ってしまった。 漢字文化の認識の欠如の表れが現代では起こり多くの誤解が生じているではないだろうか。 これはシナの責任は重い。 ハングル表記などということもおかしいのである。多国籍で通用するという領域言語は 東アジアには英語とシナ語と日本語(?)であろう。 いずれにしろ、漢字、漢文というものの認識の欠如により。 笑えるうちは良いが、どうしようもない誤解が多く発生するだろう。 漢字文化の見直しが必要なのだが肝腎のシナがこの状態のなので 当分は諦めるしかない。 (写真)三重県の某お土産屋での撮影 日本語そのものもすごいがシナ…

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BABYMETAL METAL RESISTANCE review 2nd album ver.7

さて、最後の2曲になってきた。 最後のまとめも兼ねて検証したいと思う。 第9曲目のSis Angerでメタルの部分はほとんどお腹が一杯になってしまった。 私はそもそもメタルを殆ど聴かない。 さらに追い討ちの3曲は検証も厳しい。1曲は終わったが・・・。 The BEATLES のサージェントペパーとアビーロードをレビューするようだ。 ちなみに1stはThe BEATLESのPlease Please Me とホワイトアルバムを 合体させたように思える。 さて話をもどすと、 第11曲目 Tales of The Destinies 第12曲目 The One これらは1曲でまとめて検証した方が良いのかとも思っている。 実質は繋がっていると考えている。 特に第11曲目は注目である。 本アルバムのラストを飾る曲の前奏と考えて良い。 前奏の役割以上になっている。この曲がBabymatalを 象徴していると考える。 曲の出だしはKARATEを再現するような静寂感から始まる。 これでもかという位、ここまでのBabymetalの音楽的各要素を テンポチェンジで切り替えして一気に詰め込み再現している。 ここが大きなポイントである。 メドレーでないテンポチェンジでの切り替えし手法 この手法は1stアルバムに実験的に採用されている。 2ndではかなり洗練されて採用されている。 テンポチェンジ切り返し手法に加えてYU…

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