なぜここまで腐敗するのか 2

さて、前回はなぜ共産主義者が腐敗するのか。 それはマルクスと言うおっさんの言ったことを正しいと 思うことから始まる。 つまり、自分の境遇が悪いのは世の中がおかしいからだとする。 それはみんな金持ちが悪いのでそいつから奪ってしまえ。 と言う原理である。ここに根本原理があるのだから、結局、 共産主義者自身が権力とカネを握った瞬間に奪い合いの繰り返しになると言った。 さて、今回はひきづつき、ではなぜこれほどまでに腐敗が繰り返されて 人類にまで被害をもたらすことになったのかと言うことについて申し上げたい。 一つは前述した共産主義の宿命なのである。 共産主義は奪い合うのが宿命なのであるのから、内ゲバにいく。 さらに様々な理由があるが、もう一つは民族的な体質である。 シナは古くから科挙というものがあり、公務員になるのは伝統的に難関である。 現在のシナの公務員も非常に難関試験である。 一族郎党が時間費用をかけて賄賂を含めて支援する。 なったらなったでどうなるのか、借金までして援助して くれた一族郎党に対しての恩返しが必要になる。 それは権力を最大限に生かして 公権力を濫用して私服を肥やすのである。 さらに昇進するためにも賄賂がいるこのためにもますます 公権力を濫用してさらに私服を肥やす。 それは膨大である。何千億円の規模が当たり前で時には何兆円という 規模の公金横領や賄賂が時に摘発される。 このシナの伝統的体質が共…

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なぜここまで腐敗するのか 1

中国共産党の重要会議である第18期中央委員会第6回総会(6中総会)が24日、北京で開幕した。国営新華社通信が伝えた。来年秋の党大会で任期折り返しを迎える習近平指導部は、党規律の厳格化を進めて権力基盤の強化を図る構えだ。  総会では、集団指導体制の堅持を盛り込んだ1980年制定の「党内政治生活に関する若干の準則」を改正し、党総書記への権力集中の制度化を図るとみられる。また「党内監督条例」を改正し、党員の綱紀粛正を推進する構えだ。  最高指導部のメンバーが入れ替わり、習氏の後継者となる次期党総書記の選出も行われる来秋の党大会に向けて、人事をめぐる動きも活発化しそうだ。  会期は4日間で、最終日の27日に決定概要のコミュニケが発表される見通し。 “外疾之害,轻于秋毫,人知避之;内疾之害,重于泰山,而莫之避”。对于从严治党来说,不论是纪律建设、作风建设,还是反腐败斗争,都离不开有效的党内监督。党的十八大以来,以习近平同志为总书记的党中央高度重视党内监督,提出了一系列富有创造性的新战略新举措。发挥利器作用,巡视工作越…

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中国、大学生「借金ブーム」 ネット金融、利用急増 返済窮し自殺者も

中国でインターネット金融を利用する大学生が急増し、社会問題化している。あるサイトの利用者は75万人を超えたという。消費意欲旺盛な若者の姿がうかがえるが、審査が簡単なために気軽に借金し、後に返済に困るケースも。3月には株売買の失敗などによる自殺者が出た。 . スマホや化粧品を購入  中国紙、北京青年報によると、ネット金融サイトを通じた大学生の「借金ブーム」が始まったのは2014年以降。多くは生活費ではなく、男性はノートパソコンやスマートフォンといったIT機器、女性は化粧品や衣服の購入に充てているとみられている。  1~2%程度の低金利をうたい、借り入れ可能額は最高5万元(約90万円)程度。多くは面接審査の必要がなく、早ければ即日入金される。本人確認が甘く他人の学生証明書を使う借り手も。借り入れる際に納める相談料や、期限に間に合わない場合の違約金などを含めると実際の利息は年20%程度に達するという。 . 複数のサイトから1千万円借金、飛び降り自殺  河南省の大学に通う男性は3月、故郷の山東省青島市のホテルで飛び降り自殺した。昨年夏、株売買とネットのサッカー賭博のために、同級生28人の学生証明書を使って複数のサイトから計約59万元(約1千万円)を借り、返済が滞っていた。  大学生向けのクレジットカードは04年に発行が始まったが、返済トラブルが相次いだため、両親の証明書を必要とするなど厳格化された。ただ、ネット金融業界は銀行の信用情報システムに加入しておらず、学生側に…

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国境 3 国境を忘れるな 渾身の琿春(こんしゅん)レポート

2016年3月×日 写真が国境画定の証明。左がロシア、右が清朝の土字碑 さて、だいぶご無沙汰した国境の話。 国境について語りたいと思う。最も国境について考えさせられるのが この地である。 右手の川が豆満江。それより右手が北朝鮮。 川の左手がロシヤ。向こう側には日本海。悲しみ本線日本海。 ロシア、シナ、北朝鮮の軍隊が対峙している。 射殺されるのを覚悟でカメラを向ける。 撮影のとき携帯を見たらすでに電波は無効化されている。 携帯すら通じない。 シナの地図にもこの地はかき消されている。 シナは軍事的要衝は地図は作らない。作らせない。 ロシア、シナ、北朝鮮と既に戦いは始まっている。 否、常に戦っているのだ。 その中でロシア側から50両はあろうかという貨物列車が 悠々と北朝鮮へ向かう。制裁なんて関係ない。 北朝鮮への制裁などマスコミにだまされてはいけない。 制裁しているとすればだまされやすいおとなしい人間は 黙ってしまう。国境や戦争はそんな生易しいことではないのだ。 日独伊三国同盟下でもドイツはシナ蒋介石側にタングステン欲しさに 秘密裏に武器援助を行っていた。 ロシア、シナ、北朝鮮とも既に核保有国である。 核を持たなければいとも簡単に国境線は変えられてしまう。 この地にたてば核保有へ向かわざるを得ない緊張感、恐怖感が 沸いてくる。スローガンやイデオロギーなど無駄だ。 理屈など通じないのだ。 1…

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独VW 赤字過去最大 排ガス不正

4月23日(土) ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は22日、2015年決算を発表した。排ガス不正の関連費用の計上が響き、最終損益は15億8200万ユーロ(約1980億円)の赤字となった。複数の独メディアによると、通期での赤字転落は1993年以来、22年ぶりで、赤字額としても過去最大という。  15年の売上高は前年比5.4%増の2132億9200万ユーロと増収だったが、排ガス関連費用で162億ユーロの損失引当金を計上したことで、最終損益は14年の108億4700万ユーロの黒字から大幅赤字に転落した。排ガス関連費用には、リコール(回収?無償修理)対策費や損害賠償など法的費用が含まれる。  営業損益も40億6900万ユーロの赤字だったが、同社は排ガス関連費を除けば前年並みの128億ユーロの営業黒字だったとしている。ミュラー会長は声明で「現在の危機が、当社の業績に大きな影響を及ぼしている」と認めた。 身から出た錆びである。不正=インチキ。 当然の報い。勝手にインチキして勝手に滅びて行く。 排ガスの試験の時だけ良く見せるエンジンECUのプログラムを 大量の人員を投入し、開発、製造していたのだから。 ボッシュも共犯の疑いは晴れない。 や○ざが賭博場の機械に不正プログラムを仕込み。 荒稼ぎする方法と同じ。 そもそもVWグループはやっていることが全てインチキと 断言せざるを得ない。 自動車産業および全人類に対する冒涜である。 排ガスを浴びて…

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中国、便座や炊飯器の品質向上を指令 爆買い阻止&内需拡大策か

 中国国務院(政府)は、国民生活に直結した製品の質向上を目指す「2016年行動計画」を公表し、訪日中国人による「爆買い」の対象となっている温水洗浄便座や炊飯器、空気清浄器などで品質向上を図る方針を示した。中国紙が20日伝えた。  経済成長が減速する中、中国政府には「海外の消費を(国内に)回帰させる政策」を取ることで内需拡大を図る狙いがありそうだ。  計画は子供服や家具、台所用品などについても品質向上や品数増を進め、ブランド化を図っていくとした。庶民の関心が高い「食の安全」の確保に力を入れる方針も示した。  中国の専門家は「国内製品は質と安全で(海外の製品より)確かに劣る」として企業側に一層の自覚と努力を求めた。(共同) 爆買い阻止に動いてきた。 予想どおりだろう。 温水便座はシナにはない。 炊飯器もまずい米しか炊けない。 これは日系企業が教えなかった技術ゆえそうなった。 自動車も教えなかったそうだが、自動車は観光では持って帰れない。 教えても理解できなかったというのが本当だろうけどね。 日本爆買いツアーの一番の動機が温水便座と炊飯器だということから シナ政府は阻止しようとしているのだが。 果たしてそうなのか。 動機はそこにない。 動機は自分の国に嫌気がさしているというのが本当のところなのだ。 どこで何を買っても偽物だらけ、口に入るもの、出すところも偽物。 流石に今はニーハオトイレは減ったが。 爆買いの方々に募金を呼…

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タックスヘイブン(税金天国)で何があるのか? 大陸無限ループに陥らないのは日本だけなのか

租税回避地、いわゆるタックスヘイブンへの法人設立代行において、 世界で4番目の大きさを誇るこちらの事務所から、先日、とんでもない情報がリークされました。 内容は、世界中の著名人たちが、主にタックスヘイブンにてどのように資産監理していたかを示すもの。 名を連ねているのは、政治家や経済人、著名スポーツ選手など、いわゆる「世界トップの大金持ち」たちです。 あのスノーデン氏をして「データジャーナリズム史上最大のリーク」と言わしめた今回のリーク。 そのデータ容量は2.6TB、ファイル数は1150万件にも及ぶとのこと。 これは、ジュリアン・アサンジ氏によって設立されたウィキリークスが2010年に報じた、アメリカ外交公電流出事件、 それにエドワード・スノーデン氏によって2013年に告発された、アメリカ国家安全保障局 (NSA) による個人情報収集 の手口より、はるかに多いデータ量となります。 実はこちらの問題は、世界中の100を超すメディア、370人以上の記者によって去年から追いかけられていました。 それが、イギリスのガーディアン紙と、ドイツのSuddeutsche Zeitung紙によって遂に告発される事態となったのです。 円高ドル安が急速に進んでいます。一時、1ドル=108円台後半をつけ、 1年5か月ぶりの高値となっています さて、タックスヘイブンの日本語は直訳で税金天国。意訳で租税回避地。 要するに自国に口座を持っていた…

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習近平氏やプーチン氏の周辺者もタックスヘイブンで租税逃れ? メッシ選手やジャッキー・チェンさんも

中国の習近平国家主席に近い人物など世界の多くの政治家や著名人がタックスヘイブン(租税回避地)を利用し、金融取引などを行っている実態が明らかになった。世界各地の報道機関で構成する「国際調査報道ジャーナリスト連合」(ICIJ)が3日、関連の内部文書を検証した結果として公表した。 就任以来数々の政敵を腐敗撲滅の名の下に粛清を進めていた。 中心人物が最も腐っている。 シナは相変わらずかわらないなぁ~。 昔の上海の杜月笙や黄金栄から全く変わっていないな。 警視総監がや○ざの親分だった。 プー○ンロシヤも同じだな。暗殺統治なのか。 金と権力を持つと人は変わる。というより、こんなことをしなければ権力は握れない。 反ファシスト抗日戦勝利70周年記念パレードで並んでいた二人は誰だったのか?記憶に新しい。 北のロシアにも備えよ!  周りはこんなやつばかりなのだ。うんざりするけど。戦うときは戦わないとね。 パナマ第二運河と絡めるところが、報道する方も露骨だけどね。

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経済的には厳しいな 香港 C国 大連でもこの有様か・・・ 

北の香港 大連に行ってきた。かつては北海の真珠といわれていた。 一言でいうと、大連でもこの有様か・・・。 大連駅周辺の中心部、天津街もテナントが逃げ出した後ばかり。 中心部には仕事はない。 メインストリートの西安路もレストラン以外は厳しい。 金持ちは郊外に逃げ出し、車で移動。 インフラ未整備のまま大渋滞発生。 大連港も半日見ていたが貨物船の2艘しか行きかいが無かった。 遼東半島および遼寧省の頼みの綱は頭金なしのマンション販売か・・・。 とすればこの写真のような鬼城(ゴーストタウン)も。 写真は大連港を望む鬼城。放置してかなりの時間はたっているね。 大連がこの有様ですと他は推して測るべし。 ロシア製のルイビトンを売るぐらいしかないのか。 既に偽物を作る力も無いのか。

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遂に回転しゃぶしゃぶに挑戦

ついに回転しゃぶしゃぶに挑戦した。 写真は店のかまえ、回転火鍋となっている。 コンベアにボールが並んでおり、ボールをとるのではなく、ボールの中の 食材をとることから始まる。 食材は串に刺さっている。面もラップでくるんでおり、串にささっている。 ではどういう勘定をするのかというと一串で1元とカウントするということだ。 抜いた串をカップの中に放り込む。 肉は別料金。羊肉を頼んでみた。19元であった。 鍋はこんな感じです。小さな鍋です。一人一個ですので、いやな食材が入ることがありません。 良い点 一人しゃぶしゃぶには便利だと思う。 好き嫌いのバラつきが激しい団体には良いかも。 味が混ざらない。 悪い点 回転しているということのメリットはあまり、見出せない。 食材バイキングで行ったり来たりしなくて良いことはあるかもしれないが・・・・。 また、精算時には串をカウントするのであるが、カウントするのは 時間がかかる。 一人しゃぶしゃぶについて 一人しゃぶしゃぶは寂しい。 本来鍋はみんなでわいがや、突っつくのが良いのであると思っているが、 ひとりでしゃぶしゃぶをしたいときには良いかなと思う。 ということであるが、いろいろやっているので、さすがC国である。 今後もいろいろなものを紹介したい。 乞うご期待! See you!

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これはどういうことだ?世界を震撼させることは予見できたのか?

シナの東北地方のレストランの机の上に表示を見つけた。 上の写真である。シナ語で書いてある。 シナ語がわからない方のためにまずは、日本語直訳は以下である。 いくら食べようと、いくらオーダーしようと 食べ切れなかったら持ち帰ろう。 これを見て私は驚愕した。 シナ語がわかる、一般的なシナ人の解釈は以下①である。 たぶん、これを書いた人間もこういう意図であったと推測される。 ①シナ人の習慣として食べきれないぐらいオーダーする。 かつては相手をもてなすときには普通であったが、今後は 文明的には食べきれる分だけオーダーしなさい。 万が一食べ切れなかったら持ち帰りなさい。無駄なことは 文明的ではありません。 しかし、私は2年ぐらい前のシナ人かつ世界を震撼させた 地溝油のニュースを想起した。 地溝油(ちこうゆ)とは、中国で社会問題化している再生 食用油のこと。工場などの排水溝や下水溝に溜まった クリーム状(あるいはスカム状)の油を濾過し、精製した 安物の食用油脂。 日本では下水油(げすいあぶら)と 紹介されることも多い。 ドブ油(どぶゆ)などとも言われる。かつ、私の経験としてもある。そのときは驚愕したが・・・・。シナの食堂の周りには 客のあまった料理のおこぼれを待っている貧者が多く存在するのは 特に珍しい光景ではない。 この二つの条件を念頭に解釈すると以下②の通りである。 ②シナ人の習慣としては食べきれないぐらいオー…

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経済的には厳しいなぁ。香港 C国

東京市場も上海市場も今日は持ち直したが 香港もC国も経済的には厳しいな。 地域的に見るとむらがある。深センと上海はなんとなりそうだが。 他の地域はすこぶる良くない良い話を聞かない。 といいつつも、でも死ぬわけじゃないんだし。 貧乏になるだけさ。別に死にやしない。 金融緩和ばかりではもっと大きな付けが回ってくる。 本当のことを言うと角が立つけど、恐慌が起きたほうがよいのだよね。 一般論でいうと小さな恐慌が起きているうちは大恐慌にはなりにくい。 とはいえ難しいなぁ金融当局は金融緩和をするしかない。 医者は延命治療をするしかない。 でも、貧乏で死ぬわけじゃない。 貧困は病気ではないのだ。 と繰り返すので、 では今日のところはこのへんで、また、明日にしよう。

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大年初十三 近代シナのポイント その1 香港旺角騒擾に思う

さて、大年初十三である。上海語で十三点は広東語でチーシンの意味である。 大年初一 香港 旺角騒擾(HK Monng kok riot)によってブログを再開した。 なぜ久しぶりにブログを再開することになったのか。 一言で言えば 今回の騒擾が私の持論である近代シナの歴史的分岐点に なるかどうかを検証したいからである。 大変な分量となるため、概略を以下説明したい。 詳細な論理展開は以下継続していきたい。 まず、私のシナ近代史の分析は以下である。 近代シナ史は、清朝末期1800年代以降から現在(中華民国、 中華人民共和国成立した現在)までを定義する。 シナ近代史は3段階によって変化を行った。 シナ人はこの近代では3回しか歴史は変わっていない。と考える。 前述のとおり、シナ人はほとんど変わらない性質を持っている。 むしろ、日本人のように変節が早いのはまれである。 ただし、変わらないシナ近代史であっても経済的、軍事的、文化的といった 総合的に変化した契機になっているのが以下の3点である。これを 要約したい。 1.洪秀全による太平天国の乱を契機とする体制変動を伴う農民宗教活動   (1850年ごろ~1920年代まで)   清朝の中国で、1851年に起こった大規模な反乱。広東省出身の洪秀全を   天王とし、キリスト教の信仰を紐帯とした組織太平天国によって起きた。   長髪賊の乱ともいわれる。この後国土は分裂し列強の蚕食状態が   加速…

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