2020年受験シーズン

2020年の受験シーズンがそろそろ終わりですね。 2020年2月25日、26日で国公立大学の入学試験の前期日程でしたけれどね。都内の私立大の入試は大きいところはほぼ終了という感じでしょう。今年の傾向としてもやはり、都内の有名大学が難しくなっている様ですね。 ですが、2ndSARSの影響で非常に心配されましたね。本当は密閉された空間で、長時間一緒にいると感染のリスクが非常に高まるのですけど、受験は仕方ないですね。 マスク着用ではすごく息苦しかったでしょうが頑張りましたね。以前、中所得国の罠で書きましたが、少子化にもかかわらず、大学の進学率はどんどん上昇して、都内の有名大学が人気が出てくるとうことが近年データからも分かっております。 ますます、都内の有名私立大学は人気になり、競争激化ということになるでしょうね。あの明治大学が、なぜ女子高生が選ぶNo.1大学になったのか?奇跡を起こすブランドポジションのつくり方【電子書籍】[ 上阪徹 ] - 楽天Kobo電子書籍ストア 慶應、早稲田は無論のこと、明治、青学、立教、法政 と色々特色が出ておりますよね。埼玉県と関係が多い東洋大学も非常に人気ですね。 大学といっても、モノの様にこれだ!とって示す、実態がないので難しいのですが、都内の利便性とお洒落であることが人気の傾向かも知れませんね。それに乗り遅れている大学は人気が低迷気味な様な気がしますね。 一方、地方の大学は学生の確保が次第に難しくなっていくのでしょうね。 まだ、一部では終了したものの、全…

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2020年 新年あけましておめでとうございます 3 少子化対策は? 日本の大学の力をつけること

新年あけましておめでとうございます の第3回目です。 先回までは日本の問題点として少子化がありますが、これに対してどういう原因で少子化という現象が発生しているかを分析しようと申し上げました。 少子化というのは日本人が産む子供の数が減っているということですね。にもかかわらず、大学卒業者は全く衰えを見せず、拡大しているということを申し上げました。ですが、大学卒業者と言えども時代によっては正式な社員になれずに、いわゆるフリーターとなってしまうことを申し上げました。 ここまでが前回の話ですね。 私としては、ここに少子化の原因があるのではと思いました。大学は出たのですけれども、いわゆる正社員になれなかった人々が多くなり、少子化の現象が生まれていると考えております。 正社員になれなかった人々は自分らも間違えだったんだということであまり多くを語らないのでしょう。ですから、声なき声になっているのですね。大学は卒業したけれど、就職活動がうまくいかず、新卒採用の絶好の機会を逃してしまったとしましょう。 こうなると、ハローワークの出番ですね。日本はそうなってしまうんですね。新卒採用では無い場合は一般企業というのは前職の経験値を聞きます。 一般企業は育成するのは新卒採用が対象でして、新卒採用されなかった人はキャリア採用ということになるのですが、一般企業がキャリア採用の対象者に求めるのは前職の経験値が欲しいからなんですね。 ですので、キャリアがない状態、つまり、職歴として誰でもできるアルバイトしかしたことが…

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