2nd SARS後の世界 8-1 瀕死の旅行業界・航空業界に活路はあるのか?

旅行業界は非常に厳しいですね。航空業界、旅行代理店、ホテル・旅館関係者の皆さんには非常に厳しい逆風が吹いていますね。 折角、東京五輪が開催される予定でもありましたし、ここ2〜3年は訪日外国人の需要も見越して、好調だっただけにさぞかし落胆もすごいでしょうね。 でも、新しい事をやればそれがブルーオーシャンへの道になり、圧倒的に有利な状況でビジネスが展開できるようになるでしょうね。このシリーズでも、フィットネスクラブといった逆境にめげずに色々新しいビジネスに乗り出している業界も紹介しましたね。 スポーツや運動の世界も逆風が吹いていますが、潜在的な需要を掘り起こして、新たなブルーオーシャンを見つけて欲しいものですね。 ですから、ぜひこういった業界も新しいビジネスに踏み出して欲しいのですね。 旅行業界もこのままでは厳しいということで色々生き残りの策を巡らしていますね。 HISさんはオンライン旅行という企画をしていますね。【中古】 H.I.S.澤田秀雄の「稼ぐ観光」経営学 イースト新書/木ノ内敏久(著者) 【中古】afb - ブックオフオンライン楽天市場店 行った気になるニューノーマル特別企画ということですね。 https://activities.his-j.com/TourLeaf/UYU0031/?yclid=YJAD.1596842516.b5Kp6Xadcq097Tp_MNwq5X4Ei7NXSRAb9b2u_xmKy3O1zG7NRccKw9CU9jmHDHvysFelH.…

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2nd SARS後の世界 6 ゴールドに投資?でも良いですけど・・・・。

最近ある人から相談を受けました。最近、金(ゴールド)価格が高騰しているから、金へ投資した方が良いのではないでしょうか? なるほど、金価格は高騰していますね。 一般的に金価格が上昇する時というのは、政情が不安定であって、戦争があったり、世の中が大きく変わったりする時だとも言われていますよね。ですから、金持ちのユダヤ人やシナ人は身の回りに金のアクセサリーを身につけておいて、いざというときに売るんですね。貨幣価値が不安な時ですね。 もちろん、今は2nd SARSが猛威を奮っていて、多くの大国は景気が悪く、政権が持たないところもあるでしょう。ですから、思い切って戦争!なんていうこともあるかもしれませんね。世の中、時代についていけなくて、無職の人が社会に溢れ返るとこれは戦争によって解決するしかない!ということになりかねませんね。歴史では多くの戦争が繰り返されてきましたね。ですから、近々戦争になるかもしれないという雰囲気があるとも思えますからね。 (写真はシナ共産党を批判するポンペオ国務長官) 近代の経済がうまく回らなくなってきたときに貨幣が価値を持たなくなることもあるでしょうけどね。貨幣価値が暴落しているときには金の価格の方がより安定しているということなんですね。ですが、相場の話ですからね。そのまま今までのように金の価格が永久に高騰し続けることはあり得ませんね。 ということで私は別に私の金ではないのでどうこういうつもりはないが、もっと面白い事に投資してみればという回答をしました。 とい…

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硬貨の出番が減りました 節税より人件費

最近は硬貨の出番がめっきり減りましたね。 なんとかPAYですとかクレジットカード会社やICカード業界がどんどんキャンペーンを行なっているおかげで、とんと、硬貨だけでなく、紙幣も使わなくなってしまいました。だんだんと、世の中のATMが少なくなっているのも頷けます。 だんだんと、硬貨や紙幣が電子マネーに置き換わってきていますね。 昔は、クレジットカードを出すと、店側も、現金の方が、キャッシュフローが回るというのもありましょうし、クレジット会社からの手数料に不満があるため、現金での支払いをお願いされたことがありました。 これも最近はとんとそう言った光景が目に入らなくなりましたね。私自身も店で電子マネーやクレジットカードを使いますが、嫌な顔をされたことはありません。 というより、並んでいるコンビニエンスストアで細かい硬貨を数えている人の方が顰蹙に映りますね。 人手不足ですので、結局、硬貨の管理とか帳簿の整理とかは難しい。多少税務署にバレても良いので、小細工せずに、正確な値を出した方が、結局は儲かるのでしょうね。あまり小細工に走って、キャッシュフローは良くなっても、結局、小銭を両替するために大量の人を裁かなければいけないでしょうし、また、お釣りを用意するために、銀行に言って、硬貨を準備しなければなりませんね。 また、小銭ですと、釣銭を間違えるかもしれませんね。すごいストレスでしょ。ですから、こんな時代に、現金を尊重する、店側のオーナーなんていたら、若い人はどんどん辞めてしまうで…

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電子マネー時代 2 QRコードは勝者になれるのか?

PAY PAY の還元率はすごいですよね。  20%還元しているのですね。 実際使っている人の動画なんて見ているのですが、かなりお得感があるそうですね。というよりはこの手の動画も提灯記事かもしれいないので用心しなくてはいけないのですけどね。私の記事で何かあっても私は責任はとりませんよ。あくまでも個人的感想ですので皆様の取引は自己責任でお願いしますね。 さて、電子マネー時代 の2回目です。前回は電子マネーについてICカードについて少し触れましたね。以前は、現金やクレジットカード決済だけだったものがオレンジカードやテレホンカードと言った磁気カードに変わりましたね。 その後、ICカードが登場してきますね。 代表的な決済方法はクレカ(クレジットカード)とICカードでしたよね。 そこに、今話題のQRコード決済の方式が加わりましたね。クレカの代表例はVISAカードとかSAISONカードとかですね。また、ICカードの代表例はSUICAとかPASMOですね。首都圏はSUICAが圧倒しているような気がしますがね。 このクレカとICカードに殴り込みをかけているのが、最近のQRコード決済ですね。QRコード決済を既に実施している人はわかると思いますが、わからない方のために端的に説明しますと、スマホにバーコードや2次元バーコードが表示され、店頭のスキャナーで読み込むと同時に決済がされるという仕組みですね。10月の消費税のアップを目前にして各社が乱立状態の様相を呈しておりますね。コンビニエンスストアも色々出…

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電子マネー時代 1

電子マネー時代 の1回目です。昨年から仮想通貨の話は多かったですね。仮想通貨とかビットコインとか言われても、まだまだ一般的な人はわからないですよね。 でも我々の生活でも電子マネーがジワリジワリと浸透しておりますね。日常生活でも小銭をほとんど使わなくなったような気がしませんか? 以前、つまり、昭和の時代は移動するのにもバス、鉄道の切符を購入や精算に小銭が必要でしたし、公衆電話でも百円玉や十円玉が必要でしたね。 それが時代とともに、今申し上げました、移動や通信の局面では殆ど現金を使わなくなっていると思います。 鉄道も以前はオレンジカードがありましたし、公衆電話ではテレフォンカードなんていうのがありましたね。そして、平成になりまして、鉄道に乗るにはSUICAのようなICカードしか使わなくなって行きましたね。今切符を買っている人は訪日外国人が多いですね。 日本、とりわけ首都圏ではSuicaというICカードのが有名なんですけど。これがどんどん発達して色々なビジネスを飲み込んでいますよね。 自動販売機でもSuicaですね。でも、そのSuicaを取り込もうとして携帯電話会社の方でも、お財布携帯とか、携帯会社のクレジットカードなんかを販売していますよね。Suicaというのは面白いですよね。古い体質であったはずのJR東日本から生まれたんですよね。電子マネーで普及しているのはSuicaの影響が強いと思います。もちろん、JR東日本のエリア内の人たちがメインなんですけど。東海圏ではマナカであったり、近畿圏では…

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