2nd SARS後の世界 4−2 リアルを求めてしまうと望ましくない結果を生む

再度、2nd SARSが蔓延し始めましたね。現状認識としてはリアルな世界つまり、元の世界を求めしてしまうと、どうなってしまうかをまざまざと見せつけることになるでしょう。ここからは反面教材との対峙する時間が過ぎていくと思います。 昔習った歴史を思い出してください。 江戸時代が終わり、明治時代になりました。刀やちょんまげが全くステイタスにならなくても、かつて、刀やちょんまげをしてた人はその世界にすがりつくものですね。でもやっぱりしっぺ返しを喰らうのですね。それが、西南戦争を最後とした武士の叛乱でしたね。でも、今まで見下していた農民の軍隊にあっけなく負けてしまうのですね。 それ以来、明治新政府に対しては武力で、つまり、刀やちょんまげで逆らうものはいなくなりましたね。 今はGoToキャンペーンをやっている場合ではないのですね。これこそ、佐賀の乱や西南戦争と同じですね。後になって、無駄な抵抗であったと思われるのでしょうか。 望ましくない状態が続きますね。 望ましいということは自分の今まで経験していた中での可能性が実現できることなんですね。望ましくないということは自分の今まで経験してたことが通用しない状態になることにですね。 2nd SARSではどうなったのでしょうか。今までの生活通りに過ごしていくと、今までは病気にならなかった。 朝起きて職場に向かい、仕事をして、帰り際に仲間と食事をしたり、お酒を飲んだりして、家に帰宅する。今まではこれをすることで、人生が過ごせていたのですね。これは自分…

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2nd SARS後の世界 3 リアルが失われた世界の縁に立っている

2nd SARS後の世界の第3回目です。先回はリアルな世界が力を失っていくことについて申し上げました。これからの世界はリアルな世界を取り戻そうとするのだけれども今後どうなっていくかを予想します。 リアルな世界では人は生まれて、少年少女から大人になっていくにつれて、人と人との繋がりの中で社会性というのを身につけていきますね。 赤ちゃんを見ると、いろいろ触って、色々、口にくわえて、体全体でそれを感じて、学んでいきますよね。子供から大人になる時も、集団生活で同じ様に人と人が表情や声と言った五感に訴える形でも社会性を獲得していきます。 ここで言う、リアルと言うのは五感を動員して感じる世界のことです。リアルでない世界は五感が動員できない世界を言います。一方、今の世界は、聴覚と視覚のみでかつ、それが電子デバイスを通じてしか、感じられない状況ですね。 と言うことは今後の世界は、嗅覚、触覚や味覚と言うものが直接発揮できないと言うことになりますね。もちろん、家の中、家族同士では分かりますが、家族以外の人と人では分かり合えないと言うことになりますね。 前置きが長くなりました。それでも、やはりリアルを失った後はどうなるか?と言うことで話を進めますね。これを考えるヒントとしては今我がどこに立っているのか認識することだと思っております。 今まで、リアルの世界にいたときに知っている人についてはリアルが失われた世界でも、リアルな時代でのストーリーが残っているので、大きな変化が無い可能性がありますね。初対面の…

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2ndSARS #武漢肺炎 都市封鎖について 2 自粛をしている方々を讃えよ!

東京オリンピック・パラリンピックが延期になりましたよね。 東京ディズニーリゾートやユニバーサルスタジオジャパンも自粛で休園しております。 大相撲も中央競馬も無観客試合。春の甲子園も中止。 ダイヤモンド・プリンセスの下船者を受け入れたホテル三日月も立派ですよね。 当然、BABYMETALもツアーを控えていますよね。 私が良く試聴するYOUTUBERのスーツ氏も外出を遂に自粛しますね。 家に引きこもっているのがあなたの祖国と家族を救うのですね。でも家に引きこもっていると、その間に心がだんだん荒んできますから気をつけてください。来るべく新時代に向けて、新たなビジネスをするべく力を蓄えることが一番だと思いますね。 安倍首相が非常事態宣言を出すか出さないかという議論になっていますけれど、結局は自粛があなたの祖国と家族を救うのですね。とても名誉のあることなんですね。 娯楽産業や観客が必要な人々が、休業の補償を求める人がいますけれども、それはあなたの妄想でしかないのですね。 この状態であなたが観客な必要なショーや試合を実施したとしましょうね、 でも、こんな時に人を集めること自体が、自分たちの祖国や家族を傷をつける行為なんですね。 そもそも、娯楽や観客が必要な産業に従事する人々はその覚悟が必要ですね。それは、東日本大震災で痛いほどわかっていたはずなんでしょうけれども、やはり、人間というのは忘れやすいのですね。 娯楽や観客が必要な産業の人々が自粛をすることによって、我々は救われている。も…

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2019年今年一年を振り返って 6 新時代の船出 ジャーニーということ

2019年今年一年を振り返っての第6回目です。 先回は民意の反映について申し上げましたね。トランプという米国の人物を取り上げました。自分の頭で考え行動することですね。 また、その前にも新時代の到来について申し上げましたね。 私のブログで登場する人物の中でトランプを取り上げる回数は多いですね。その他、BABYMETALやピコ太郎なんているのも多く登場しますね。よく考えると自分の頭で考えて行動する人たちなんですね。 ここにきて日本のある国会議員がシナの企業からカネをもらっていることが判明しましたね。シナの企業とつながっているのはクリントンやオバマだけではなかったということがわかってきましたね。それはそれでもうわかっていたことがようやく明るみに出たということなんですけど、わかってみるとああやっぱりそうかということになりますね。とりあえず本人は否定している様ですが・・・。いずれにしろ。 新時代の到来とは 自分の頭で考えて行動する人たちの時代ということを申し上げたいのですね。 どのメディアでも取り上げられていますが、時代の変化が早くてついていかれないというようなことを耳にしますね。でもそんな事はないのですね。ついていかれない!という事は、今までのやり方が通用しなくなっているのですね。 今までのやり方が通用しないという事は新時代に入っているという事なのですね。 新時代に突入しているのにまだ気が付かずに、ちょんまげや刀の世界にいる人たちが多いのですね。丁髷やかたなに拘っていたら、ついていかれ…

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