陸上競技6 2019年を振り返って 男女100m 関連のみ

今年の日本の陸上短距離は世代交代が進んだ一方、ベテランの活躍も見られました。 男子 陸上競技の100mの日本記録は今年はサニブラウンさん日本記録を更新しました。タイムは9.97秒ですね。すごいですね。 男子100mの話は桐生選手の日本記録やオリンピックでの4❎100mの銀メダルの話題もあり、山縣選手やケンブリッジ飛鳥選手や飯塚選手などが有名ですね。 ですが、小池選手も9秒台をマークしましたね。 また、ドーハでの世界陸上が行われましたが、男子4X100mリレーでも日本記録が出ましたが、惜しくも銅メダルでしたね。ボルトがいない東京オリンピックで金メダルを狙いたいのですが、他の国もレベルアップしましたね。 さて、記録華やかな男子陸上短距離界に対して女子の陸上短距離界といえば世代交代ですね。 日本選手権100m決勝では高校生の御家瀬緑(みかせみどり)さんが優勝でしたね。 でも、女子の100mの選手は陸上競技に詳しく無いみなさんには、馴染みがないでしょうね。 今後が期待されます。 女子短距離の第一人者は当然、100m、200mの両方の日本記録を持つ福島千里選手だったのですね。少しずつ復活の兆しが見えているそうですねので期待しましょう。 いよいよ2020年は東京オリンピックですね。応援したいですね。 では See you!

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陸上競技4 土井杏奈さんの復活(陸上女子100m)

陸上競技がかつてなく盛んですね。と私は思います。 あるドラマでは人見絹枝さんが評判ですが・・・。 でも、記録や五輪のメダルや商売としては男子短距離と箱根駅伝(長距離男子)に偏っていると私は思うのですね。ですので、あまり日の目を見ることのない女子短距離にスポットライトを当てましょう。現在の女子の短距離も、人見絹枝さんに勝るとも劣らない、非常に深いドラマがありますね。 ご存知かどうか知りませんが、陸上短距離の女子といえば福島千里さんが、日本を引っ張ってきましたね。 その中でも、福島さんに挑み、福島さんを上回るという期待を一身に受けたのにも関わらず、表舞台から姿を消えてしまうのではないかという、一人のランナーの物語を持つのが彼女なのですね。先日の日本選手権では復活の2位でした。それでも悔しさが抑えきれないのか涙ぐむ姿が見えました。それが土井杏奈さんなのですね。 日本で中学校や高校の女子陸上の世界に足を踏み入れた若い女子ランナーならば、強烈に意識する人物といえば土井杏奈さんなのですね。日本中学生記録、高校生記録は土井さんの記録はいまだに破られていません。 高校生の時、福島さんに挑みますね。惜しくも全日本選手権では2位となりました。 走りも動画を見ればわかるのですが、周囲の度肝を抜く、スタートダッシュと中間疾走なんですね。そして何よりも走りに「花」がある。 こんな走りができるのは土井さんしかできないのですね。伝説もありますね。伝説としては、中学生記録を作った全…

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陸上競技2 日本新記録 9.98

福井国体が終わりました。選手の皆さんご苦労様でした。大会関係者の皆さまご苦労様でした。 行きたかったのですが、いかれませんでした。福井国体の陸上競技場の名前をきいて、びっくりしました。9.98スタジアムということらしいんですよ。福井県営陸上競技場から変わったということですね。やりますね。福井県。 もちろん、9.98というスタジアムの名前の由来は、この福井県営競技場で昨年、全日本大学陸上選手権(インカレ)で陸上男子100mで桐生祥秀選手が9.98秒の日本記録を出しましたからですね。。 さて、前回に引き続き陸上競技2 日本新記録 9.98と題して記載します。 私も昔少し、短距離と走高跳ですが、陸上競技に関わったことはあります。昔といっても数十年以上前の話ですが。 競技は現在はしません。最近競技観戦はするようになってきました。 なぜ観戦するようになったかというと、やはり、昨年の桐生選手の9.98秒の日本新記録がきっかけですね。 その時の映像をネットで見て、もちろん、桐生選手や最後まで争った多田選手の走りもすごいのですが、当時福井県営陸上競技場の方の盛り上がりが凄かったですね。 ですので、その場にはいなかった事が非常に悔やまれましたね。その場にいなかったとしても、日本新記録のシーンを一度出くわしたいと思いました。 長くなりましたが、そういう事で久しぶりに陸上競技を観戦することになったんですね。 ですので、こちらの話題をこれからどんどん書きたいと思いま…

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