2019香港 3

国際的な観光地で知られる香港の国際空港で欠航が相次いでいます。 原因はなんだ!とききたがる人がいるでしょうけれど、原因や理由は立場によって異なります。 色々あるでしょうが代表的な者として、大きくは以下があるでしょうか。一つは、香港国際空港側が示威運動が空港で座り込みを始めたので、業務に支障をきたしていますね。機体の離発着を止める。と言うことでしょう。でも、それは示威運動側としては、立場が異なります。示威運動をすると催涙弾、ゴム弾の攻撃を香港警察らしきものから受けるので、外国人の多い空港で抗議活動を行い、全世界に、香港政庁のシナへ犯罪者引き渡し政策への反対をPRすると言う目的がありますね。示威運動側の目的は空港の機能を止めることではない。 香港政庁側としてはどうでしょうか。香港政庁側としては香港人の示威運動そのものを認めないのです。ですから、示威運動によって、混乱させた報復として空港の機能そのものを停止して、示威運動の効果を無くすと言う狙いがあるものと思われます。香港政庁から香港国際空港側へ指示があったかどうかはわかりません。 いずれにしろ、一義的には香港国際空港がサービスを停止したと言えるでしょう。示威運動側の目的と空港機能がストップすると言う目的が異なりますね。 ですので、表面上は何かが混乱して、空港機能がストップしたと言うことにしか見えませんね。 では何がどう言う問題かと言うことを整理する必要がありますね。 デモ、でも長くなりそうなので今回はこのくらいにしますね。 …

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2019香港 2

先日、モニターをアマゾンで購入したと申し上げましたね。そのおかげで、土日は香港の示威運動をライブ中継を見ながら、このブログを書くことができます。 別の画面で見ながら、安全な場所で、ゆっくりとのんびりとこの記事を書いています。示威運動側はレーザービームも使うようになっておりますね。 示威運動側も装備がアップグレードしてきましたね。組織化されつつありますね。長期化していますよね。長期化し終わりが見えないのですね。でも、大陸側もメンツがありますから、現在はハイテク化の攻防でしょうが、今後、人民解放軍を投入して、香港の示威運動側を鎮圧することになるでしょうね。 ですので、示威運動側としては、今後、人民解放軍と市街戦を戦うことになるでしょうから今は勉強中でしょうね。 とでも思っていますね。人民解放軍との市街戦の時にはスマホでのんびりと撮影するのは、難しくなるでしょうね。瀋陽領事館のハンミちゃんの時の撮影の必死さが必要になると思いますね。 でも、いずれにしろ、今後、どうなるかは全くわかりません。 ちなみに昨日のラーメン屋で私はラーメンを食べていましたが、隣は香港の親子3人水入らずでしたね。ゆっくり、1週間日本旅行をしているとのことでした。 でもこの示威運動をしている若者たちは、嫁すらもらえそうに無い、若い無名戦士なのでしょうね。 では See you!

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2019年香港 1

そもそも、このブログができたきっかけは私が香港に行ったからです。また、一時期停滞して、復活したのも、香港の影響が強かったからですね。現在の香港の状況はどうなっているかは、推測の域を出ません。よって、語れないものは沈黙せざるを得ないのですね。 今回の件、つまり、大規模なデモが起こっているようですが、本質的なところを一言だけ言わせてもらいます。 香港はシナの一部です。香港人はシナ人です。 かつて、多くのシナ人がシナ人としてのある程度の領域を確保したい、と考えるようになりました。それが、中華民国ですね。清朝が滅亡しましたね。しかし、シナ人が広大な領域を支配する、統治する、その際は、強権的な統治が無いとシナ人はシナ人をコントロールできません。 一方、強権的な統治は困る人達もいます。それが、香港です。一種の出島なんですね。香港自体は、市民が香港を守ろうとしているところもありますが、忘れてはいけないことがあります。 それは統治する側からの出島の必要性なんですね。 今回の動きは、強権的な統治は勘弁してくれ!と多くの人達が主張しているように見えます。 出島の機能として、シナ人という強権統治地域から、一時的に避難できる地域が香港なんですね。昔は上海も出島の機能がありましたが、今は強権統治地域に飲み込まれてしまいました。 もともとシナの出島は広州にありました。それはともかく。出島にいる住民が困っているのですね。出島の好き勝手にやれる気ままが良い。ということですね。そういう、出島という背景をもう一度…

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香港 2017 3 

香港に行った感想ですね。 尖沙咀と香港島を行きました。 ネイザンロードを行きます。 1号のバスに乗ります。 スターフェリーに乗ります。 香港島につきます。 トラムに乗ります。 返還前から見ているものとしての感想です。 天空にある摩天楼が自分を押しつぶしにくる気がする。 以前からそういう感覚はあったのだが、それは強くなっている。 人々の歩き方がより孤独になっている。 精彩の無い世界。モノトーンな世界が横たわっている。 香港のモノトーンはシナのモノトーンでなく 満州のモノトーンに近くなっていると思いました。

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1997年から20年

寝ぐらを失った鳥は別の場所へ飛んでいく。 飛べなくなった鳥はどうするのだろう。 元々飛べない鳥は鳥ではないのでは。 1997年の7月1日から20年経った。2017年の7月1日をどう迎えようか? 私は1997年の頃には内地にいてあまり香港のことについて多くは考えなかった。香港返還が予定通り行われたというニュースがあり。予定通りに返還されたということだけだった。 1997年の返還が決まった頃つまり返還のその前に多くの香港人と話をした記憶が鮮明だ。 ある者は楽観していた。ある者は悲観していた。とは言え、多くの者が第三国のパスポートを取得することには躍起になっていた。手っ取り早いところではカナダ、オーストラリアあたりだったと思う。 つまり、当時私と話をしていた多くの香港人にとっては想定内の20年であったと思う。 やはり大陸に飲み込まれてしまうだろう。そして多くの謳歌していた自由が制限されていくだろう。との不安が的中したということだ。 しかし、この頃に生まれた香港人は違うだろう。今は立派な若者のハズ。 どうして、この様な立場なのだろう。別の文化を持ち、別の言葉を話す人間がだんだん増えてくる。自分たちの居場所がだんだんなくなる。 香港独立という話も持ち上がってきた。 香港独立という話は返還前は私も想像はしていなかった。 ちなみに広東独立は孫文以来しょっちゅうあったけどね。 いずれにしろ、別の場所はどうも居心地が良いとは思えない…

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借りてきた時間 現実へ

予想通りのトランプ圧勝の陰で  香港の立法会香港で11月8日、中国による香港基本法(憲法)解釈に反対する民主派弁護士らのデモが行われた。

 香港メディアによると、主催者発表で2000~3000人、警察発表で1700人が集まった。参加者は黒ずくめの服装で無言のまま市内を行進、目的地の終審法院(最高裁)前で3分間黙とうし、静かに抗議の意思を示した。

 中国の全国人民代表大会(全人代=国会)常務委員会は11月7日、法解釈を公表し、香港立法会(議会)の反中勢力「本土派」議員2人の資格剥奪を事実上決めた。香港の裁判所が2人の議員資格について判断を下す前に中国側が法解釈を明らかにしたことは司法への介入に当たるとして、香港では反発が強まっている。 香港は1997年本土復帰した。かつて、返還前の香港。 啓徳空港があったころだ。 当時香港の時間は借りてきた時間といわれていた。本土復帰しても外交、防衛以外は広範囲な香港の自治を認めるということであった。1997年から50年後2047年には完全本土復帰になる。 復帰までの借りてきた時間、復帰後から2047年までの借りてきた時間。 時間は貸し借りができないはずなのに。 香港にいること。ここでの事実や事態が借りたもの。つまり本物ではない。 という意味なのだろう。いつかは現実に帰るときが来る。夢が覚めて現実に戻る。 現実とは何か。大陸に飲み込まれること。 大陸から逃れて来た…

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十年 2 飛べない鳥

かつて、レスリーチャン(張国栄)とマギーチャン(張曼玉)が主演の映画 「阿飛正傳」(※)においてレスリーチャンだったと思うが 鳥について語ったシーンを思い出した。 鳥についても一言。 鳥とは? 普通の人がイメージするのは空を飛ぶ脊椎動物だろう。 ならば、ダチョウは?ペンギンは?鳥なのか? 鳥といってダチョウやペンギンをイメージする人はかなり偏屈だと思う。 さて、この映画「十年」映画の中身については 細かく言っても仕方が無い。 香港は最終的には香港人が決めることが良いと思うが、 香港人が決めることなら相当な覚悟が居ると思う。 なのに誰も言い出せない。 清朝→中華民国→中華人民共和国の枠組みで語っていると 結局どうしたら良いのか結論が出ないままだと思う。 私は「中国とは?」という根本的な話にまで帰らないと この問題は解決しないと考える。 そもそも中国とは何? 中国という言葉にはあまりにも人工臭がする。 だから私はあまり中国という言葉を使わない。 見えるものが見えなくなる。 イスラム国のようなものだ。だから、ISとする。 戦前の日本人もその胡散臭さから支那と言っていた。 私もC国と言ったりシナといったりする。 主権、民族、伝統、習慣、言語、文化を指すのなら中国という言葉ほど 不正確なものはない。 もちろん、アメリカ、ロシア、中国ともに同じだ。 この巨大国家は理念国家なのである。 …

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十年 1

香港の映画賞で、中国政府の影響力が一段と強まった10年後の香港社会をテーマにした話題作「十年」が最優秀作品賞に選ばれた。 「十年」は5人の監督が製作した5本の短編からなり、2025年の香港社会を暗いトーンで描いている。民主化を求める学生や若者が、香港中心部の道路を占拠した「雨傘運動」が発生してから1年4カ月あまりとなるが、香港市民の広い関心を呼び、異例のヒットとなった。 低予算で自主製作の同作品だが、香港のアカデミー賞といわれる香港電影金像奨では、商業作品をおさえ最優秀映画賞に輝いた。 香港の英国総領事館前での年老いた女性の焼身自殺や、軍服姿の香港の子どもたちが、文化大革命の紅衛兵の歌を歌いながら大人を取り締まるシーンなどが登場する。短編のひとつを監督したChow Kwun-wai氏は「十年は、中国に対する香港市民の恐れを描いている」と語る。 香港ではヒットとなったが、中国国営メディアは批判的で、共産党系の「環球時報」は1月、ばかげた悲観的な映画で「思考のウィルス」だと酷評した。政治的トーンの強さから、監督も含め、受賞はほとんどの人が予想していなかった。 今年の4月初頭は本当にいろいろなことがあった。 本ブログとしてはこのニュースも取り上げざるを得ない。 これは一言で言えば見てくださいというしかない。 香港映画のレベルは昔から高かった。 よって、このような作品があっても不思議ではない。 但し、共産党支配の恐怖感はあるもののどうしたら良いの…

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廣東流行歌及歌手紹介 vol.2 呉若希

廣東流行歌及歌手紹介の2番手は 呉若希 さんです。 声が良く通り、声がきれいです。 最近の位置づけは謝安琪さんの系譜を受け継ぐものとして 香港では評判です。 謝安琪さんのコーナーも書きたいな。しばしお待ちを。 彼女の曲は最近はまじめな歌が多いです。 でも私が彼女の曲の中で一番好きなのはちょっと古いですが、 錯誤了  という歌です。 この曲は素晴らしい。衝撃的です。 錯誤了、錯誤了というバックコーラスを繰り返す歌詞と メロディーは広東語独特の発音もあいまって 非常に緊張感の高い雰囲気を醸し出します。 何度も聴くと胸が張り裂けそうになります。 螺旋状に落下する感覚を覚えます。 こんな曲を聴くのは初めての体験です。 間違えた。間違えた。よりも広東語の発音で錯誤了(つぉーごりゅー)。 というと心に響きます。 是非聴いてみてください。

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香港の評論家、日本移住へ=書店関係者失踪で安全危惧

軍事専門誌「漢和防務評論」を発行する香港在住の著名軍事評論家、平可夫氏は29日、香港では自らの身の安全を確保できなくなったとして、5月に日本へ移住することを明らかにした。  編集拠点も合わせて東京に移し、雑誌の出版は続ける姿勢を示している。  平氏は中国南部・雲南省出身で、現在はカナダ国籍。香港のパスポート(旅券)も保有していたが、中国共産党政権を批判する「禁書」を扱う銅鑼湾書店関係者の失踪事件を受け、今年1月に旅券を返納したという。事件では中国当局による関係者拉致の可能性が取り沙汰された。  香港は逮捕状が無くても拘束されるようになってきた。 香港人にとって日本が一番安全ということなのだろう。 香港での自由な活動ができなければ 香港経済の活力も失われてしまう。 文化の自由度と経済の活力は表裏一体だ。 そんなことはわかっているのにそうせざえるを得ない程、 メインランドの経済状態は厳しく、且つ政権基盤は逼迫している。 香港のゲートウェイ機能が失われれば 同時に深セン広州といった珠江デルタ地帯の活力も失われる。 とすればC国経済を支えるのは上海に代表される長江デルタ地帯のみとなる。 他はすでに申し上げたとおり、経済恐慌の状態だ。 本年の旧正月の私の胸騒ぎが現実味を帯びてきた。

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廣東流行歌及歌手紹介 vol.1 連詩雅

暗い話ばかりで恐縮です。 さて、本ブログの趣旨であります。香港の話題に移ろう。 さて、チラホラ芸能人の名前が出てきたが、 栄えある私のブログの廣東流行歌紹介1トップバッターは 連詩雅さんです。 香港では SHIGAの愛称で親しまれいます。名前の詩雅は広東語読みするとshi ngaとなります。 まるで志賀さんか滋賀さんみたいですね。でも姓ではなく、名のほうです気をつけましょう。 なぜトップバッターか。 彼女は香港人では無く、日本人らしい。というよりも日本国籍 さらに、歌手ではなく、元々モデルさんだったそうです。 写真写りが良いですね。 では、歌はどうなのか。 えっと、歌は?????。 今後を期待したいです。 日本語の歌も聴きました。宇多田さんのカバー。 日本語の発音向上も今後に期待したいです。 かつては私もピンと来ていませんでしたが、 昨年末、旧街角と言う曲が発表されたが、 これはなかなか良いです。 広東流行歌の歌がうまい人はエッジが効いた歌い方 が多いのですが、それだとこの曲には合わないので 彼女の歌い方にはなかなか合うと思います。 別に彼女がへたくそといっていませんので誤解なきように。 歌っているときは非常に優しそうに控えめに歌います。 かつての香港の歌手ではありまりないタイプですね。 彼女はアルバムがライブ盤しかなく、 シングル単発なのですが、今後に期待し…

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誰が敵だかわかったか 2

パナマ文書の出処の法律事務所の看板だ。 アルファベットの下にに何の文字が書いてあるか解るだろう。 クライアントの三割以上はシナ人だという。 それなのに、見え透いたように、 敢えて、日本の政治家や日本企業を落としめようとしている奴らがいる。 マスコミも敢えてこの写真を使わない。 誰が敵かわかったか。 香港もC国も、更には、シナ人に買収された連中も忙しいだろう。 キャメロンもハメられたのか。グルなのか。 AIIBなんかに賛同する様では仲間ではない。 誰が敵だかわかったか。 See you !

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April impact Babymetal and Panama papers in 2016

2016年 4月1日 BABYMETALの2ndアルバム発売インパクト 4月2日 ウェンブリーアリーナ公演 4月3日 タックスヘイブン パナマ文書一部公開 4月4日 世界各国での首脳の辞任要求デモ発生 4月に入り2016年世界を震撼させる出来事が目白押しだ。 私が部ログを再開させたのも、香港の旧正月(2月8日)の旺角騒擾に 触発されたからだ。良いとも悪いとも言っていない。 ただし、何かがおかしいと思っている。その胸騒ぎがこれだ。 特にこのパナマ文書だ。(よってBABYMATALはお休みです) 何がそうさせたのかを振り返る必要がある。 現時点で起こっていることだけしか見ることが できないのはレベルの低い証拠だ。 部ログのコンセプトに基づき 香港、C国が見えると日本が見える、自分が見えるという ことで議論を進めたい。 さて、2015年から香港、C国の動向を中心に振り返ってみよう。 キーワードは以下に着目する。 1.集金ペイの粛清および権力掌握 2.アジアインフラ投資銀行(以下AIIB)および英国の動き 3.中国人民抗日戦争世界反ファシズム戦争勝利70周年記念式典 4.チャイナショックと呼ばれるC国の株価操作および暴落に   よる世界同時株安 そして、フィニィシュとしてパナマ文書の公開である。 2015年初    集金ペイによる腐敗粛清は苛烈さを極め、政敵の粛清のみならず   政敵の資金源である企業へ幹部の逮…

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BABYMETAL KARATE review ver.2  KARATEの歌詞の謎を解く!

BABYMETAL KARATE review ver.2を始めたいと思う。 BABYMETAL KARATEをダウンロードした。しかし・・・・。 せいや、せ、せいやという掛け声に私は違和感をもった。わたしは空手をやったことはない。しかし、 そんな。掛け声は空手をやっている人はしないだろう。 何か意図があるに違いないと思い。謎解きを始めた。 BABYMETYAL KARATEは曲だけではなくて 歌詞も衝撃だ! まずは冒頭の歌詞をローマ字で記載しよう。 Sei ya Se Se Sei ya Sei ya Se Se Se Sei ya Soi ya Soiya Sot Sot Soiya Soi ya Soiya Sot Sot Soiya すごいのがわかりますか? ちなみに、何といってもこのブログは香港がメインだ。 香港といえば広東語だ。 冒頭の掛け声を音だけとるとどうなっているのか。 香港人、広州人が聞くとこう言う漢字が浮かぶ。 死ya 死死死 死ya 死ya 死死死 死ya 水ya 水水水 水ya 水ya 水水水 水ya なんと! 死yaは「死ねや!」ということに 聞こえます。ポリスストーリー等の香港映画を良く聞いてみてください。 相手を殺すときにSei ya !といっているのが聞こえます。 死を連呼する歌なのDeath ! さらに、Soiyaは水ですね。 水は大事なもの。生…

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香港独立を中国高官が否定。 なんのこっちゃ。 大陸無限ループ

中国政府の高官は16日、香港が独立することは「不可能」だと述べ、2047年に香港の「一国二制度」が終了した時点で独立すべきだとする一部の主張を牽制した。 香港大学の学生会誌「学苑」は今週、ウェブサイトに「我々の2047年」との見出しで記事を掲載。香港が国連が認める独立国となり、民主主義政府と独自の憲法を持つべきだと主張した。 全国人民代表大会(全人代)終了を受けた記者会見で、これについて質問を受けた全人代法律委員会の喬暁陽主任は、香港の独立は「不可能」だとした上で、「香港がどうやって独立するのか」と逆に質問を返した。 香港が英国から中国に返還された1997年に発布された基本法では、50年間「一国二制度」を維持することが約束されている。 香港が経済的にも、感情的にも傷ついている。 大年初一の旺角騒擾(Mongkok riot)についても 先週、香港人4、5人に広東語で聴いていてみた。 我的所愛的香港、怎么会这样的呢。(普通話の文字で申し訳ない) (私の愛する香港はどうしてこんなになってしまったのか) 回答は無し。 香港人全員沈黙。 語りえぬことは沈黙せざるを得ない。 質問してみて気がついた。 独立するにはどうするのかの答えがないまま、ただ大陸がいやだからといってもなぁ。 「保育所落ちた日本史ね」と同じだな。 やり場の無い気持ちを、身近な相手に対して打撃を与えているだけだね。 日本…

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経済的には厳しいなぁ。香港 C国

東京市場も上海市場も今日は持ち直したが 香港もC国も経済的には厳しいな。 地域的に見るとむらがある。深センと上海はなんとなりそうだが。 他の地域はすこぶる良くない良い話を聞かない。 といいつつも、でも死ぬわけじゃないんだし。 貧乏になるだけさ。別に死にやしない。 金融緩和ばかりではもっと大きな付けが回ってくる。 本当のことを言うと角が立つけど、恐慌が起きたほうがよいのだよね。 一般論でいうと小さな恐慌が起きているうちは大恐慌にはなりにくい。 とはいえ難しいなぁ金融当局は金融緩和をするしかない。 医者は延命治療をするしかない。 でも、貧乏で死ぬわけじゃない。 貧困は病気ではないのだ。 と繰り返すので、 では今日のところはこのへんで、また、明日にしよう。

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シナ近代史のポイント2 香港 銅鑼湾書店に思う。HK Causeway Bay bookseller

今日は香港銅鑼湾書店(Causeway Bay book store)の李波氏の 疲れ切った姿の記者会見の報道を見た。 過去の密入国の罪である国に拘束されていたとのこと。 彼は英国籍を捨てるということだけを告げた。 あとは円満にということであった。 ちいさな書店が大きな波に飲まれているのであろうか。 毎日胸が張り裂けるような出来事ばかりだ。 さて、ご無沙汰したシナ近代史のポイントその2に参ろう。 私のシナ近代史の分析は前述の通り以下である。 近代シナ史は、清朝末期1800年代以降から現在(中華民国、 中華人民共和国成立した現在)までを定義した。 シナ近代史は3段階によって変化を行った。 1.洪秀全による太平天国の乱を契機とする体制変動を伴う農民宗教活動   (1850年ごろ~1920年代まで) 2.蒋介石による北伐による中華概念の発生および国土の統一拡大   (1920年ごろ~1978年)  3.鄧小平による改革開放および社会主義市場経済による経済発展    (1978年以降~現在にいたる)  では1から行こう。  洪秀全という人は広東省の人で太平天国の乱の首謀者ということだ。  私も当然あったことはない。  科挙合格のために勉強して夢破れたということである。   広東省広州福源水村出身で後に官禄土布村に移った客家人。   農村の読書人の家庭に生まれ科挙及第を目指していたが、   1828年…

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洗肺遊 日本藍(肺を洗いに行こう 日本ブルー) 日本の旅行の発禁広告の検証

日本への旅行広告が発禁になった。と言っても以下の広告内容。 洗肺遊 日本藍(肺を洗いに行こう 日本ブルー)  日本の旅行の発禁広告の検証 爆買いについて 「爆買い」をどうしても止めさせたい国があるらしい。 2015年では500万人も旅行してしまったらしい。 爆買いのイメージはマナーが悪いで終わってしまっている。 そのほうが簡単だからだ。 難しく考えないほうが身のためだ。ここで難しく分析してみよう。 凄い意味が含まれているのだ。 まずは「爆買い」はいつごろ始まったのか? 私は爆買いなんぞは昔からあると考えている。早くは 70年代からだ。 ではまず、爆買いの流れ出身別の流れ 香港、広州、上海、その他全土あまねく広がっていくが 先行している地域では収束するどころか加熱している。                東日本大震災                 による中断 香港→→→→→→→→→      →→                     広州→→→→→→→      →→       上海→→→→→      →→           C国全土→      →→  優秀な読者諸君わかっただろう。  「来料加工」の流れと同じだろう。だから私は大年初一の  旺角騒擾を見て私の奥儀を皆さんに披露しようと決心した。    2月20日のブログ記載を見てくれ。  シナ近代化の流れと同様だ。    ちょっと脱線。音…

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旧正月があけたぞ! 泥語人の話

さあ!旧正月が明けたぞ! 13億の民よ。正月気分はおしまいだ。 経済崩壊などはぶっ飛ばせ。 今年は何をしてくれるのやら。毎年香港 C国はなんかやってくれるから たいしたものだ。大年初一から香港騒擾Mong kok riot だったからね。 2008年のリーマンショックのときの上海の芸人の言葉が 大好きだ。そのときも株が大暴落していたからね。そこで一言。 だって私たち上海人はもともと何もなかったんですから。 そうなんだよ。何にもなかったんだよ。人民服に自転車だったんだから。 日本人も槍と刀とちょんまげしかなかったのさ。 それで黒船と戦おうとしたんだからなぁ。 香港だって何にもなかった。イギリスの植民地の前までは 一部の客家が住んでいる漁村だったんだよ。 今客家は香港では馬鹿にされているがもともと客家と漁民 しかいなかったんだよ。 香港および広州は大きく分けて4つの民族が住んでいるという。 ①本地人(広州語:いわゆる白話を話す人)。 ②客家人(1000年ぐらい前にシナ北方から来た人) ③福老人(福建系の習慣を持つ人) ④漁民(水上生活者) ④の漁民はほとんどいなくなったなぁ。香港ジャンクなど見ないな。 私の記憶でも広州の珠江の支流に少し見るくらいか。 ③の福老(本当は老に人偏がつく)は雷州半島およびスワトウ潮州 あたりの人々。閩南語に近い。私は雷州の泥語(本当は泥話という) というのがすごいと思う…

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元宵節 ハルビンに言ってきたぞ!(2)

ハルビンに行ってきたぞ。 昨日はマイナス10度だったか今日はマイナス21度らしい。 ハルビンのみんながんばっているかな。 タクシー運転手の沈さんにはお世話になった。 ハルビンの弾丸ツアーで時間が3時間しかなく、 松花江とソフィア教会だけを見てきて終了。 松花江沿いはリバーサイドビューを望むマンションが林立していた。 建設中が多かったが、真冬は建設できませんが・・・。 真冬はコンクリートが凍結するので工事不可。 沈さんによるとリバーサイドビューのマンションの価格は 1万5千元/平米らしい。100平米で 150万元。 日本円で3千万円か・・・・とほほ。最北端の地で3千万円!!!リゾートマンションが3千万円!! 年がら年中住む訳はないだろう。投資用かリゾート用だね。 欧風建築で町は統一されいる?ので景観は抜群。欧州風建築の 街並みが好きな人はおすすめ。 昔のハルビン人の友達がハルビンの真冬はお勧めといったのが 良くわかりました。 日本とのかかわりは維新の志士、伊藤博文が朝鮮人テロリストの安重根に殺害された 場所でもある。なぜか過去の要人は駅で暗殺されるよね。原敬もそうか。 維新の牽引は坂本竜馬や西郷隆盛でもなく長州の狂気マッドネスだ! ということは私も賛成。長州のマッドネスなくしては維新もなく、 結果として現在の東アジアもありえないということか感慨深いな。 また、多くの白系ロシア人もこの地で生涯を終えたらしい。 白系ロシア人といえ…

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大年初十三 近代シナのポイント その1 香港旺角騒擾に思う

さて、大年初十三である。上海語で十三点は広東語でチーシンの意味である。 大年初一 香港 旺角騒擾(HK Monng kok riot)によってブログを再開した。 なぜ久しぶりにブログを再開することになったのか。 一言で言えば 今回の騒擾が私の持論である近代シナの歴史的分岐点に なるかどうかを検証したいからである。 大変な分量となるため、概略を以下説明したい。 詳細な論理展開は以下継続していきたい。 まず、私のシナ近代史の分析は以下である。 近代シナ史は、清朝末期1800年代以降から現在(中華民国、 中華人民共和国成立した現在)までを定義する。 シナ近代史は3段階によって変化を行った。 シナ人はこの近代では3回しか歴史は変わっていない。と考える。 前述のとおり、シナ人はほとんど変わらない性質を持っている。 むしろ、日本人のように変節が早いのはまれである。 ただし、変わらないシナ近代史であっても経済的、軍事的、文化的といった 総合的に変化した契機になっているのが以下の3点である。これを 要約したい。 1.洪秀全による太平天国の乱を契機とする体制変動を伴う農民宗教活動   (1850年ごろ~1920年代まで)   清朝の中国で、1851年に起こった大規模な反乱。広東省出身の洪秀全を   天王とし、キリスト教の信仰を紐帯とした組織太平天国によって起きた。   長髪賊の乱ともいわれる。この後国土は分裂し列強の蚕食状態が   加速…

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香港 旺角騒擾

新年早々、香港の旺角にて暴動との報道があったようです。 良く行きました。香港人は何をいらだっているのでしょうか? いずれにしろ、金融がすごいことになっております。 香港は金融の町ですからね。  世界同時株安について  素人と話すときに気をつけなければいけないこと。  世界同時株安というと素人は全人類が滅亡するイメージを持ちます。  大きな銀行がいくつかつぶれる。公的資金で救済する。  お金が無くなる人もいる。お金が無くなったとしても即死はありません。  株価がゼロ円になったとしても、即死はありません。  暴動をするほどでもないです。金は大事ですが金が無くなったからと  いって、家族をうしなうことではありません。  金の切れ目が縁の切れ目ともいいますが、そんな縁ならはじめから  なかったほうが良いです。立派な精神が大事です。  そんなことをいうと本当に日本人みたいですね。  一日一杯の茶碗にご飯と一匹のめざしがあれば良いのでは。   D09 地球の歩き方 香港 マカオ 深? 2014~2015ダイヤモンド社地球の歩き方編集室ユーザレビュー:Amazonアソシエイト by 【中古】香港ストリート物語KSC【ご注文について】【よくお読みください】詳細について不明な点があればお気軽にお問い合わせ下さい。表記楽天市場 by

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香港経済は・・・。

あまりぱっとしないな~。 香港ドルも下がっているしね。 でも、不動産価格は大陸マネーで上がっているとのこと。 香港島はさびしくなりつつあるね。 地価が上がっても人が住んでる気がしない。 その点屯門の方はほっとするね。 昔の古き良き広東省(見たことないが・・・)の感じがする。

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広東語について

友達および同僚からしばしば広東語の勉強方法を聞かれます。 特にありません。 圧倒的にしゃべるしかないです。 広東人と香港人を捕まえて喋り捲りましょう。 それしかありません。 香港人はたいてい忙しいので付き合ってくれません。 ただし、日本語交じりの広東語をしゃべるとおもしろがって聞いてくれますよ。 英語をしゃべってくる香港人がいますが無視しましょう。 特に回転ずしで会話するとみんな注目します。 香港、広州あたりでやってみましょう。

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香港の商店街散歩

香港へ行ってきました。 スーパーでは日本食コーナーが面白いです。(写真は食材コーナーではありません商店街の一コマ) 広東語と日本語ができると非常に面白いです。 売り子のおばちゃんとおしゃべりしました。 香港では金持ちは日本食材を買う。そうでない人は大陸の食材を買う。 日本でも同じでしょう。 金持ちは日本食材を買う。そうでない人は安い食材を買う。 安い食材とは大陸の食材に決まってますよね。

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香港ららら

香港ららら こんにちは 意見表明を頻繁にしたいです。 健全な部ログに たくさんの人々にごらんいただきたく。 よろしく 「香港ららら」について 委屈受害都宽大原谅 舍得给从前情人鼓掌 不将愁云遮掩白云上 当小丑示范道别哀伤 委屈受害都宽大原谅 ミス香港2011最終選考15人決定! かなりの超美人ぞろい! - BIGLOBEニュース すげー 香港 路地的 裏グルメ: 香港食の一番人気ブログ、おかわり世界文化社池上 千恵ユーザレビュー:Amazonアソシエイト by 香港女子的裏グルメ ?たった500円で大満足!世界文化社池上 千恵(いけがみ ちえ)ユーザレビュー:Amazonアソシエイト by 【MFsale1205】日本の伝統の手仕事が光る宝飾、この美しさを!あこや真珠タピンセット・ご褒美アクセ【香港】速水真珠(花珠)あこや真珠宝飾店あこや真珠タピンセット【香港】男子専科フォーマルデザイン、スタイリッシュなデザイン!大人のエレガント楽天市場 by

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