爆買い4.44 平成最後の爆買いレポート

米中貿易戦争から、米中冷戦、または朝鮮半島から台湾海峡まで非常に危険度が高まっていますね。 年初の予想でも米中貿易戦争が過激になると予想しましたが、予想した通りの展開になってきておりますね。 これに関しては予想通りでした。ある人から、なぜ、予想できるのですか?と聴かれますね。なぜそうなるのかについては、こう考えています。経済は人の活動ですね。人といっても、自然人と法人があるわけなんですが、法人の動きなんていうのはある程度報道を見れば良いと思います。でも自然人の動きというのがなかなかわからないのですね。 同じ日本人同士でもよくわからない。本当のことは言わないもんですね。 表面的にだったり、抽象的にだったり、という様な見方で、米やシナに行って見るだけでは、本当のことがわからない。本質的なところがわからないのですね。わからない要因として大きなことが実際のシナ人がどう考えているかどう行動しているのかわからないからですね。 もちろん、米国人のことも全くわかっているとは思えませんね。 いずれにしろ、日本人には米国、シナともに具体的な経験が不足しているのですね。 以前私は爆買いのレポートをしましたが、意外にも好評だと思われましたので、再度爆買いのレポートを書きますね。 ですので最近の爆買い状況についてレポートをしますね。と言いましても半年ぐらい前の話です。 昨年の年末にまた、シナ人にせがまれて、爆買いに付き合う羽目になってしまいました。その時のレポートを書きますね。 …

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観光立国に立ちはだかる壁  それはあなた自身? 4

だいぶ、間が空いてしまいました。久しぶりに観光立国について申し上げます。 最近は色々観光関係について書籍も出ていますね。 そもそも内地の観光についてはそうですね。内地の観光業は昭和30~40年代の状況を想定しているのではと私は思いますね。 観光立国に立ちはだかる壁はそれはあなた自身である。昭和30~40年代の想定であって欲しいというあなたがそもそもの阻害要因であると申し上たいと思います。耳が痛い話だと思います。 以前、今後未来がどうなるかということを考えるに当たっての指標としては私は香港人・広東人の動向を見るようにしていると申し上げましたね。 タイムマシーンというものは無いけれども、未来はどうなるかということを知りたい。 これが香港人・広東人に聴く。聴いても素直に教えてくれませんよ。良く彼らを見ることです。と今はただ申し上げます。 ではタイムマシーンで過去に行きたいです。過去に行くにはどうすれば良いかですね。これは多くの内地に痕跡がありますね。どうだったということを物語る過去のものを見にいけば良いということですね。それは内地の各地にあります。特に1~2泊の旅行にぴったりな温泉がある観光地へ行って見ましょう。 内地は火山が多く温泉が多いですからあなたの周りにすぐ見つかるでしょう。そして、そのホテルへ行って見てください。まるで昭和30~40年代にタイムスリップした感覚があるでしょう。西暦でいうと1960年代1970年代なんですね。この時の成功体験が阻害要因で…

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観光立国に立ちはだかる壁  それはあなた自身? 3

観光立国に立ちはだかる壁 それはあなた自身の第3回目です。 観光立国にしたい。けれども、そこには立ちはだかる壁がある。 観光立国に向けて現時点は順調です。先月も訪日外国人客は順調に増加していましたね。その順調の要因の大きなものは円安(円高の是正)とシナ人の都合と申し上げました。 円安円高は理解できましたね。 それともう一つシナ人について理解しなければなりません。 しかし、前回はそもそもシナ人とはなんぞや!に行く前に 立ちはだかる、あなた自身の大きな壁つまりあなた自身の阻害要因のためにシナ人が理解できないと申しましたね。シナ人はほとんどグローバル人と同義です。 さて、観光立国にするのならばシナ人の特性に注意しなくてはいけない。 しかし、シナ人はおろか、グローバルというものにすら理解ができない。 ということを第1回目と第2回目で述べてきました。 こういう根本問題に直面するわけですね。根本問題は実はあなた自身なのです。 こう言う論旨でいきますので、覚悟してくださいね。 よく復習しておいてください。 さて、本題に戻りますよ。 シナ人の特性は非常に単純です。一言で言ってしまえばグローバル人と大差ないのです。 でもそのグローバルが一般の日本人にはわからないのです。今回はグローバル人を理解するコツです。 特性を知ることが大事なのですが知ることをしようとしない人が多いのですよ。それでは話にならないのですね。 わからないときは相手の癖と自…

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観光立国に立ちはだかる壁  それはあなた自身? 2

観光立国に立ちはだかる壁 それはあなた自身の第2回目です。 さて、訪日外国人が増えたことについては前回申し上げました。 私としては多くの要因はシナの状況と円安(円高の是正)だと分析しています。 わかりますかね。円安円高の方は良いでしょう。民主党政権時代の超円高政策?で製造業は壊滅的打撃を受けましたし、国内のお金持ちは円高を利用して海外旅行に行くことが多く、国内の観光業も非常に打撃を受けていましたね。 特に、私が時々行く伊豆半島付近、とりわけ熱海の温泉街などは経済的にはほぼ壊滅的な状態でしたね。平成の時代に昭和風情を楽しむ価値しかないと思いましたよ。民主党政権時代の2012年頃の熱海は・・・。(写真は昭和の熱海ですが・・・) さて、円高の話はそれぐらいにしましょう。 訪日外国人が増えたことについてはシナの都合だということを申し上げました。 そうですね。シナを語る前に色々話しておきたいことがあります。 シナ人について議論するときは「シナ人はグローバルに近い。もしくはそのもの」と思ってください。 私が申し上げるグローバルというのは端的に申し上げると以下です。 ありったけの知力と体力で相手の生命と財産を奪う場であり、国際機関なんぞ存在しないし、当然、憲法9条というものは無い。 こういう場からやってくる人間たちです。でも顔やかたちがどうしても自分たちに似ている。 これが厄介なのです。これがパキスタン人やエストニア人、別にウガンダ人でも良いの…

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観光立国に立ちはだかる壁  それはあなた自身? 1

観光立国はできるのでしょうか? 観光立国になることが可能かどうかですね。 今回はこれについて議論したいと思います。 現政権はさせようとしているのですね。総選挙前なので現政権とは言えないでしょうが・・・。 内地にとってどういう利点があるからなのでしょうか? 訪日外国人ビジネスを語るにおいて内地の多くの観光地が助かっているというのも事実でありますね。 数年前まで800万人程度だったのが2000万人を超えている。そうですね。先ほど申し上げました通り、現政権側も観光立国を志向しているそうです。 正確には以下だそうですね。ここ4年の変化。 訪日外国人 870万人⇒2482万人 訪日外国人消費額 1.1兆円⇒3.8兆円 とはいえ実態はどうなんだろうということですね。 訪日外国人のベスト5にはいつも大抵1位シナ大陸、2位台湾、3位香港が入っていますよね。時々韓国がどこかに割り込む程度ですね。シナ大陸がダントツで残りの3つの地域は大体同じ規模だと思ってください。 加えて、台湾人、香港人はリピーターが多いという特徴があります。 台湾の人口2300万人 昨年の訪日420万人  4人に1人 香港の人口730万人   昨年の訪日185万人  3人に1人 いずれにしろ、シナ人が圧倒的人数なんですよ。台湾人、香港人をシナ人とするかは今は議論しません。 訪日外国人のNo.1はシナ人です。圧倒的巨大産業なんですが、ほとんどの人があまり訪日外…

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Fox center in Japan Kitsune 4 キツネの正体は?

京都の伏見稲荷に行きました。和服の人が大勢います。千本鳥居よりも多く感じます。 でも彼ら彼女らが喋っている言葉は京都弁ではないです。 では一体誰なのでしょう? 大阪の人?東京の人?それともその他地方の人? いやいやそれともキツネ様????。 答えを言う前に。 そもそも、私が10年以上前ですが、広州の中心部を歩いた時の衝撃を受けたことがあります。 こんな体操服の人々が十人ぐらい並んで私とすれ違いました。 広州は暑いのでキツネはいないと思います。 私は漫画やサッカーにはあまり詳しくありませんが、広東人や香港人はコスプレで街中を歩くのは平気なようです。 でもやはり食べ物の話をしています。もちろん、日本旅行の食べ物の話ですよね。 そうですね。伏見稲荷で着物を着ている人の多くは食べ物の話をしていました。もちろん広東語ですね。でもあまり大きな声を出さないところが違和感がありました。 着ているものが和服だと大人しくなるのでしょうか? キツネにつままれたようでしたが、和服のレンタル業が京都では大人気ということでした。 そして和服を着ていた人々の正体はキツネではなく広東語を話す人たちでした。 興味がある人は話しかけて見てくださいね。彼らは初対面でも大抵会話は嫌がりませんよ。 コスプレが好きなんですね。と言うより半袖半ズボンでない気候の憧れもあると言うことですね。 まぁそうですね。 結局、年がら年中暑いところにいるところの人たちは…

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とりあえず食べ放題 12 結局どういうこと?

結局どういうことだったのか? そうですね。 交通が飛躍的に便利になります。 全く見ず知らずの土地に行くことができるようになりました。 日本人でもシナ人でもネットでポチッと押すだけでホテルに泊まれるようになりました。 ですけどハズレもあるんですね。当然。ネットですから。嘘も多いんですよ。 その結果が大阪のホテルの大繁栄なのですね。 とりあえず食べ放題の原理なのです。 初回に言いました。広東人、香港人は日本に来ても食事のことが頭から離れない人が極端に多いです。 ですから、失敗したくない。内地のレストランは全部初めてです。いったことがありません。冒険です。 だから広東人・香港人たちはとりあえず食べ放題のレストランを選びました。放題の文字は読める。それを目印にする。 多少まずいものがあったとしても全滅はないだろう。まるで大航海時代の冒険者が北斗七星、南十字星を目印にするがごとくです。 そうです。現在はシナ人の爆買いが減少し爆移動の急増になっています。 日本の色々なところに行きたい。地方の変なホテルに連泊して失敗したら大変です。 特に西日本はホテルの選択肢が大阪に限られています。 奈良も徳島も頑張ってはいますが如何せんホテルが少なすぎる。 だから、大阪の便利なホテルに宿泊して日帰りで西日本の各地をまわるのです。 関西の私鉄各線も訪日外国人への営業がうまいです。 要するに爆移動放題現象(ばくいどうほうだいげんしょう)が…

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とりあえず食べ放題 11 ようやく四国徳島2

大阪に泊まって初めて四国へ行きました。 四国は非常に良いところです。非常に好きになりました。 私は四国が好きです。ですが・・・。 大阪から日帰りができるのは徳島と香川だけでした。 行って見てよく分かりました。四国経済の衰退は衰退して当然です。とも言えます。 非常に残念ですがね。でもケチをつけるというわけではありません。良くなって欲しいから書きますよ。 偉そうに申し上げますので覚悟してください。 単に努力が足りないだけなのです。ホテルの予約だけでもわかります。 大阪にいるないしは本州にいる人は四国の人と比べて何が違うのか、歯を食いしばって頑張っているのですただそれだけです。 本州の忙しい人は5月の連休ぐらいしか休めない。 でも四国には行けない。大阪のホテルに泊まって四国に日帰り旅行で行くしかない。 大阪のホテルは90%以上の稼働率ですがなんとか営業努力をします。 四国のホテルの稼働率は軒並み低いです。でも5月の連休にピークが来てしまうと 許容量をすぐにオーバーしてしまいます。 先回言及しましたが、徳島のホテル・旅館数は全国の都道府県中最下位です。 泊まりたくても泊まれないのです。 だから数少ない徳島の目玉である阿波踊りを見る人も大阪に泊まるでしょう。 そうなってしまうんですね。 馴染みのお得意様は宿泊できるでしょうが、ちょっとの興味本位の一見さんには厳しいところです。 私と同じようなことが起きているでしょう。西日本に行…

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とりあえず食べ放題 11 ようやく四国徳島1

まず言っておきます。 地方のホテルはピークに耐えられない。 一人でも多くに人を止(泊)めようとしているとは思えない。のですと・・・・。 なぜ四国徳島の話題にしたのかと言いますと以下長々と説明します。 お付き合いください。 そもそも数年前ですが私に取って、 四国出身の知り合いができました。 しかし、私は生まれてこのかた、四国へ行ったことが無い。 だから私とこの人との間にこの人の地元である四国の共通話題が無いのです。 そこで私はあるとき四国へ行こうと思いました。 5月の連休だったと思います。 しかし、5月の連休をネットで調べました。四国のホテルはどこも空いていない。 次の年の5月もそうでした。 その次の年の5月もそうでした。 そんなこんなしているうちにその人と縁遠くなってしまいました。 私は内地に戻りました。内地を見たいのですがやはりその時無念だったのか 四国に行こうと思いました。でもネットで調べるとやっぱり空きがない。 仕方ない。でもやっぱり行きたい。四国へ行くために私は大阪のホテルに泊まります。 大阪のホテルは客室稼働率はダントツの全国最高位80%~90%の驚異的な数字です。 でもなんとか予約できました。やっぱり大阪になってしまうんです。よ。 四国のホテルではないのですね。 それでも何とか予約させようと大阪の人たちは努力します。 一方四国のホテルはネットでは予約できずじまいでした。 まるで、予約が入らないとい…

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とりあえず食べ放題 10 まずは奈良

先回ギョッとすることを申し上げました。 一般的に内地特に地方が疲弊している。限界集落という声も聞こえて久しいです。 疲弊している地域は他の地域の人々を呼び込んで観光業を盛んにすれば良いと思うでしょう。 多分大多数の人はそれが正しいと思うでしょう。 では仮に地方に人を呼び込もうと強力に運動するのです。そうするとどうなるか。 ますます、逆説的に東京や大阪といった大都会に人が集まるようになるのです。 特に地方への観光業への推進は現在の東京への一極集中の原因の一つになっている程の逆説を生んでいると私は思います。そればかりかむしろ安易な地方への観光の誘致は東京・大阪の大都市への集中の原因の一つになっていると私は思います。 なぜ、そう思うようになったかですが、もちろん大阪そのものを見てそう思いました。 東京、横浜、梅田、難波の駅で人の流れを見ていました。特に大阪がキーです。 西日本に行っている人々は大阪に宿泊しています。 それでなんとなくわかったのです。ここに色々なデータがあります。 先回徳島と言いましたが少々お待ちください。今回は奈良の話にします。 徳島を紐解く前に奈良県の話をしましょう。かなり以前の奈良県のデータがここにあります。 1997年の厚生省のデータです。47都道府県中、ホテル・旅館の数の最低はなんと奈良県でした。 えっー!!!修学旅行で京都府や奈良県にあんなに行くのではないか。 嘘だろ!!とい声が聞こえてきそうです。 でも本当で…

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とりあえず食べ放題 9 単純な疑問からの発想

旅に必要なものは? 時間とカネとパスポートこれがあればだいたい大丈夫です。 時間とカネをかけて移動手段を駆使して日常では経験できないものを味わう。 ということでしょうね。 但し、トラブルは嫌なのです。安全、安心、利便性にこだわるのでしょう。 旅=ビジネス?とも言える。 そういう現象が出てきていますよね。 だから、爆買いではなく、爆移動したい。しかし、というかそれゆえに東京と大阪に人が集まるのですね。 何が言いたいかといいますと。 いろんなところに行きたければ行きたいほど東京などの大都会に人が集中するのだと思います。 例えばいつもの思考実験をしますよ。 昔なら旅好きの方は温泉で山や海の景色を見ながらってなるんですけど、やはり温泉や山や海の近くはホテルとしては厳しいのですね。別に私はホテルを経営したことはないですが御免なさい。勝手に言わしてもらいます。 絶景があるような僻地のようなところでホテルや旅館を始めようとするのならば電気、ガス、水道のインフラはなかなか貴重ですよね。息を呑むような断崖絶壁の付近にそもそもインフラはない。行政としても財政が豊かではない。ゴミもなかなか回収してくれない。だから、やはりトイレが汚かったり、ゴミの臭いがしたりと大変なんです。 人材でもそうです。難航するでしょう。僻地には学校や病院も少ない。だから送迎バスで従業員を都会から送り迎えしなくてはならない。人手不足です。元気な労働力の若者はこの僻地にいませ…

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とりあえず食べ放題 8 新たなる切り口

内地はどうなっているのかというより、内地を知るには実際そこへ行って見ないとわからないのです。 限界集落という言葉がありますが、まだ限界集落のうちは良いですが、何もなくなってしまったらつまり原野になってしまったらもうそこへ行く術がありません。道すらない場所へ行くのは陸路では不可能です。 というところで内地を見るにはどうしたら良いだろうかについても考えたいと思います。 内地の描写をするためには内地という、場所へ行かなければならない。 そこに行かれるのか? 対象はあるのか? 行ったところで対象を捉えられるのか? どこから行くべきなのか? 色々あると思います。 当ブログでは当ブログらしく、訪日外国人から学ぶということでいかがですか? 訪日外国人から学ぶというのはとても面白いです。 特に旅行、観光については非常に変化が生じていると思います。 内地は変化が乏しいと行っている人がおりますが、私の主観では観光業、旅行業の世界は激変しております。 それに人の動き、交通の動きは誰の目にも見えるのですが、心の中は見えないのです。 人々の心の奥底に刻まれた内地は他人は見えないのです。 ですのでその人々がどういう行動をとったのか?どういうデータを残したのかで心の奥底についての推測や仮説を立てることはできると思います。 さて、先般私も指摘しました。内地の訪日外国人は爆買いが爆移動になっていると申し上げました。 これについて次回以降細かく…

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とりあえず食べ放題 7  さてどんなものがあるのか?3

私は多少ですが釣りをしたことがあります。 その中でも魚のタイ(鯛)の釣り狙いで紀州釣りをしたことがあります。 紀州釣りはダンゴ釣りとも言いいます。私はこの釣り方は気に入っております。 ちなみにエビで鯛を釣るということわざがありますが、鯛はエビで普通に釣ります。 鯛は頭の良い魚とされております。 普通に釣ったのではまぐれでも釣れません。 鯛を狙う釣りはレベルが高い釣りとされております。 鯛の話は色々な歌にもなっております。 内地の人々が色々格闘した記憶が刻まれています。 今はマダイも養殖ができるようになり安くなりました。今後の鯛の位置づけも変わるでしょうが・・・。 浦島太郎の話。歌にもなっております。 最近と言っても古いですがおよげ!たいやきくんとかもありますね。人生しみじみです。 紀州釣りでの鯛の釣り方を端的に説明します。まずは釣り人はカネを出して海に撒き餌をします。 カネといっても何千円も札を海に投げ込むぐらいの勢いで撒き餌をします。 投資が大事です。びっくりするぐらい豪華な餌です。エビはもちろん、高い貝や昆虫などです。 撒き餌がしょぼいとダメです。釣れません。魚が寄って来ません。寄って来ないことには始まりません。 石鯛になると餌がアワビやサザエです。 さて、撒き餌を団子にしてどんどん海中に投棄し海底に到達させます。 海底に魚が相当集まって来てることはわかります。 団子の中にエビがついた針が隠れてあるのです。 …

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とりあえず食べ放題 7  さてどんなものがあるのか?2

さて、なかなか内地には入れないことを申し上げました。 そうですね。一応結界みたいなところはあります。 内地としては昔から外来の侵入者から自らを守ろうとする知恵があります。 外来者に対してとりあえず出だしは表面上は上手く付き合います。一見さんはおカネを置いて行って、とっとと帰ってくれれば文句はありません。 特に前回言及した京都のぶぶ漬け対応なんかそうです。よそ者は観光客ですのでカネは置いてとっとと帰ってくれれば嬉しいです。深入りはしないでくださいということです。自己防衛をしているのです。気に入らないかもしれないですが、それはそれで仕方ないのです。 一見優しそうなスマイルでも深入りはさせない。そういうところが内地にはあるのです。他のグローバルスタンダードの地域ではこう言ったことはあり得ません。直接的に強烈に関係を要求して来ます。 内地の結界方法は通じるところは通じます。 でも、難しい世の中になって来ました。 以前も言及しましたが、SNSというものが出て来ております。 一度縁を持ったら切りにくいのです。これはもちろんグローバルスタンダード系の人々が知力を尽くして合法的にお花畑の人たちの生命・財産をおびやかしに来る道具です。 彼らはびっくりするぐらい本気です。 ストーカーによるアイドル刺殺、云々ありますね。 例えばアイドルの子がいるとします。以前はマネージャーがいてコンサートがあるよと言ってSNSで呼びかけます。でも、ひょんなことからマネージャー…

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とりあえず食べ放題 7  さてどんなものがあるのか?1

 内地を覗いて見ましょう! さて、一応内地(ないち)には入りました前回までは内地への入り方、注意事項の一部を紹介させていただきました。 でも、注意事項ばかり言ってても飛行機の安全の説明と同じで誰も注目しません。逆に若い女性(CA)をジロジロ見ていると変な目で見られるようです。それは置いておきます。 とりあえず日本国のパスポートを持って、或いは外国のパスポートを持って内地というものに入っていきましょう。どのように見えるでしょうか? 空港に着きますと内地人が迎えに来てくれれば別ですが、誰も相手にしません。おかしいな。 普通なら、飛行機に乗る人はどこの国際空港でもお金持ちです。よってどこの国も空港の周りにはそのお金をお目当てにして詐欺師、ペテン師、手配師、色々集まって来ます。どこの国際空港でもこういう輩を振り払うのが大変です。 しかし、内地ではあまり集まって来ません。無視しております。全く歓迎されていないかのごとくです。熱烈歓迎!と横断幕は必要ないですが、内地人から全く無視されます。 やはり、内地人は外から来たものに対しては表面上は関心がないでしょうか? いいえそうではありません実は関心があるのですが関心が無いように装います。 そこが内地の難しいところです。一回感情を押し殺して、迂回させた形で感情を表現します。 だから厄介なのです。ストレートに感情表現をしません。 特に京都はもっと厄介です。さらに一回ひねります。 ぶぶ漬け食べませんか?と言いま…

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とりあえず食べ放題 6 異界体験2

内地への吸い込まれは異界体験と言いましたがそうですね全く異なる世界であると当時にそれはある意味で死に近い状態になる危険性をも含んでいるという意味です。 そのまま黄泉の国になってしまうのです。 大陸のシナの採算の悪化したかつての国有企業はゾンビ企業というのですがそれはそれで死んでいるのに死んでいないということです。これに対して内地は黄泉の世界にもなりえます。 そんなことで今回は短めです。続きます。 では See you!

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とりあえず食べ放題 6 異界体験

ではパスポートを持って内地に辿り着いたとしましょう。 さて、あなたはこの内地に何を期待するのでしょうか? 内地(ないち)。すごい響きでしょ。内地は内地という表現がぴったりなんですよ。 これは私のブログ名でもありますけど。 内地に来たらどうしようもないぐらいの平和だったということなのです。 そうですね。今のポカポカ陽気の八重桜の咲く公園でボーとして1日を過ごしてごらんなさい。 内地は頭が馬鹿になってしまいそうなくらい平和なんです。 まるで外の世界が全く忘れ去られているのです。 内地の人々の大多数にとってはVXとかICBMとかカールビンソンとか南シナ海の人工島とか金正男とか習近平とかトランプとかテリーザメイとかルペンとかメルケルとかプーチンとかはっきり言ってどうでも良いのです。 この無限の暇を持て余してつつスマホを見ながらぼーっとしたいのです。内地の人は。 だから私の外の世界の話なんていうのはつまらない作り話にもなりません。 これは私だけが言っているのではないというのがわかりました。坂井三郎さん著作の大空のサムライという本に表現されていました。坂井さんは大東亜戦争中には南洋のエースパイロット。撃墜王と呼ばれていました。坂井さんが戦後書いた本です。 坂井三郎さんは戦地で負傷しました。戦時中で敗色濃厚な時でした。内地に戻ってみるとそこは本当に平和でした。外地で血みどろで日本人が戦っているのに内地の連中は平和であるありがたみが全然わかっ…

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とりあえず食べ放題 5   パスポートとは?

なぜ、パスポートの話をしたかというと内地をざっくり見てパスポートというものを思い出したからなんです。別に東京ディズニーランドやUSJにケチをつけるためではないのです。念頭に置いていただくための比喩です。比喩の話はまた後で。 人々は内地に吸い込まれて行きます。シナ人も欧米人もアフリカ人もロシア人も満州人もモンゴル人もタイ人も吸い込まれて行きます。私も引き揚げ船で内地に吸い込まれました。 当然内地に入るときはパスポートを見せます。でも内地に行く時だけはパスポートの使い方が違うのです。 そもそもパスポートとは? どこからどこまで行く時に使うのであって遊園地の切符ではない。 つまり、千葉県浦安市や大阪府大阪市此花区の狭い空間内の話ではなく、どこから来たものがどこまで行きたいので通過する手段という話でしょう。 どこか小さい公園の入場券はチケットや切符であってパスポートいうのはおかしい。パスポートは旅券でしょこの旅人はこんな身分です。だからこの人の安全をこの人に変わってどこどこの政府からおねがしますよ。ということなんですね。 旅人にとっては全く違う世界を見たいという冒険でもあるのですよ。 また、ビジネスマンにとっては厳しいビジネスの世界でもあるんですよ。 生き馬の目をくり抜く満州へという言葉がありましたがそうなんです。 本当です。なぜかというと。 世界には世界警察はいないんですね。誰もあなた方、地球市民を守ってくれない。そう。自分で自分を守るしかないの…

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とりあえず食べ放題  4  あなたはどこへ行く

年間パスポートをもらったとすると、あなたはならばどこに行く。 数年前、東京ディズニーリゾートの年間パスポートを申し込んだ女性の話を聞いたことある。 とてもディズニーランドが好きで毎月1回以上訪問するので年間パスポートを購入して訪問しているのだそうだ。 彼女が言うには東京ディズニーランドは夢の国のようだ。とても素晴らしい。何度言っても飽きない。と言うことだった。だから年間パスポートを買ってもそれに値するとのことだった。 東京ではない千葉の浦安市の海辺の人工島?に丸一日以上押し込められる。 更に何度も何時間もシートベルトに縛りつけらる移動車に乗車するために並んで楽しいのだろうか? 東京でも名古屋でも大阪でも行列ができる店に並んでいる人がいるが、私は体力的に消耗することもあるが、その場に拘束されると言うことは拷問のように感じる。 それは大阪此花区の話も同じである。最近企業もブラック、ホワイトなどとの論議が一部の人間の間で盛んであるがどう見てもブラックではないのか。しかも安くない金を取り上げているのである。 まぁ。私のカネではないので法律の範囲内なら何をしようと一向に構わない。 話が逸れてしまったなぁ。 どこへ行くと言うより。ではパスポートって何? からまた始めたいが長くなるので今回はこの辺で。

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とりあえず食べ放題 3

訪日外国人が急増している。ということは今に限ったことではない。更に加速しているということは間違いがないだろうということは上記の記事からも裏付けられた。 特に大阪は訪日外国人の急増に拍車がかかっているのである。 それは訪日外国人の旅行のスタイルが爆買いから爆移動になっていることも一因である。移動には鉄道が有効である。大阪の駅では改札口の駅員は外国人対応に追われているのがわかるであろう。 まあそれは良しとして、なぜ大阪に訪日外国人が集まるかのメカニズムが肝心である。 まずは、鉄道である。鉄道が客を載せようという気になっているかどうかである。 その点では大阪は私鉄が多いためどこからどこへ行かせようとすることに昔から長けているのである。いわば遠出をさせることに長けている。いつもながら阪急さんを引き合いに出して申し訳ないが、宝塚や神戸や京都や梅田をつないでいるのである。いわば良いところ取りである。 次に食事である。旅行者は食事ですら冒険であることは初回のとりあえず食べ放題に書いた。 大阪は食い倒れと言うだけあって、店の前の展示がうまい。いわば敷居が低い。 商売としては一日の長があるのである。 日本人でさえも突然訪れても食べるものに困らない場所が実は神戸でもなく京都でもなく大阪なのである。 大阪のレストランは観光客にとって一目でどんなメニューがあるがわかるようになっているのだ。 看板に偽り少ない。と言うより、写真や絵で内容や価格がわかるようになって…

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とりあえず食べ放題2

爆買いブームは終わったのか? そうではないだろう。 私も4月実際内地の町の店に行って見る。 今回は実際にリアリティーを交えて描写しよう。何回かに分けて申し上げる。 家電量販店には大量のシナ人が相変わらず押し寄せている。 しかし、質は変わってきている。 日本内地の爆買いも朝鮮半島情勢もはっきりいって シナの都合なのである。 従来は日本内地の爆買いはシナの富裕層が高額商品を買い求めていたことが中心である。 どういうメカニズムか以下に申し上げる。 シナが起こす現象は1対1のような単純な原因と結果のメカニズムではない。複雑に絡まっているところがある。 【1】単純な税率差 日本の消費税は8%であるが、シナの増値税は17%である。 日本旅行に来て免税になれば単純計算で8%の分がなくなり17%が単純にお得になる。 それを近年拡大させようとして、日本政府は高額商品から日用品にも対象を拡大した。 だがそれは一人当たりの消費単価としては減額することにつながってしまった。 高額品しか免税でないとするならば高額品をターゲットに購入するのだが、日用品も免税になると、これは日用品が購買のターゲットとなってしまう。それはそうだ日用品の方がお土産にしやすい。高級腕時計をお土産するのはいくらシナ人でも気が引ける。 旅行者としては購入する時間は同じなのでターゲットの商品が安くなればそれだけ購入金額も減るのである。昨年辺りはそういう現象が起きていたハズで…

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とりあえず食べ放題 

予想通り4月になってシナ人が大量に来日している。 私も街へ繰り出すことにした。やはり、香港人・広東人は料理屋の看板の前でどうしようかと時間をかけて悩んでいる。色々彼らとやり取りをしてみた。今日はわかったことを申し上げたい。 よく考えたら、外食というのは旅行者にとっては冒険なのだ。 その店は美味いかどうかはわからない。 いやぁ。今はね。ネットっていう便利なものがあり、そこで口コミを調べれば良いではないの。 そうではではないでしょう。 その店が美味しかどうかは自分の情報ではなく、誰かに聞いた話である。そして、その人間の個人的考えである。ましてその個人的な情報は今いる外国の情報であり、且つ言葉や味覚の違う外国人の情報はあてにならない。 美味しいかどうかはその人の主観であって、例えばピーマンが嫌いな人は絶対に青椒肉絲は美味いとは言わないだろうし、トマトが好きな人はなんでもトマト料理は美味いという可能性があるよね。 客観的に言えるのは量が多いか少ないか、あのステーキは200gだ!程度だと思う。 10年近く前、広州で広東人が口々にフォンタイ。フォンタイだね。と言っていた。 レストランで隣のおばさんもそうと言っていたのでどういう意味?と聞いてみた。 そうしたら、日本語の「放題(ホウダイ)」の広東語の発音だったので拍子抜けした。 自助餐(ジゾーツアン)という立派な広東語があるにもかかわらず。「放題」を使うようになって行った。 いずれにし…

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爆買いの季節 小林製薬 ダスモック増産  C国人の爆買いの一コマ

小林製薬は漢方薬「清肺湯ダスモック」を増産する。2017年の生産量は16年より3割多い約110万個を生産する。ダスモックは訪日外国人に人気の商品の一つ。訪日客の消費は宝飾などの高額品から医薬品などの日用品にシフトし、今後も旺盛な需要が見込めるため増産に踏み切る。2017年1月11日付 《日経産業新聞》 私は1月5日 北京の大気汚染の記事(http://04800644.at.webry.info/201701/article_3.html)を書いたばかりなのであるが、1月11日の日経産業新聞にこんな記事があった。 春節(旧正月 2017年は1月28日)商戦前に増産でぶつけてきたとみられる。訪日外国人の最大のターゲットはもちろんC国人であろう。空気清浄機と比較してお土産には良いであろう。 私もこの冬重汚染の北京にいたものとして、一言。耐えられない。目、鼻、ノドが痛くて仕方がない。できれば肺を洗いたい。と切実に思ったものである。 別に私は小林製薬さんからカネをもらっているわけではないが、さらに爆買いの人気商品をご紹介。 多くのシナ人は目を洗いたいそうである。だからこれ。 後は鼻がないな。と思っていたのだが。さすが小林製薬さん。ありましたね鼻うがい。 鼻うがいはこうやって使うそうです。 爆買いの季節がまたやってきたのである。 私は時どきシナ人にせがまれて日本での爆買いに付き合わされるのだが、若干かつての勢いが落ちたとはいえ購買意欲は相変わ…

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