2nd SARS後の世界 8-2 瀕死の旅行業界・航空業界こそジャーニーへ

旅行業界・航空業界が厳しいことは100も承知でしょうね。 同じことをやっていてもダメな時はいつか来るのですね。それがたまたま、2nd SARSがきっかけだったのでしょうが・・・。 でも同様なことって誰の人生にもありますしもちろん、旅行業界や航空業界に限らず、どの業界にも訪れることだと思っております。 例えば、私が好きな写真撮影ですが、こちらと言えども、この10年で大きく変わりましたよね。 もちろん、銀塩の世界からデジタルの世界への変遷が一番大きいでしょう。 街のDPE屋さんはことごとく潰れましたよね。以前はフィルムで撮影していましが、それがデジタルカメラになりましたよね。 かつては、35mmカメラ用のフィルムでは富士フイルムとKODAK社の2社が世界で大きなシェアを占めていましたね。しかし、どう考えてもデジタルカメラの時代になるだろうと予想はできました。 危機感を覚えた富士フィルムは大きく舵を切りましたよね。ヘルスケアの業界へ注力していますね。一方デジタルに大きく舵を切れなかったコダック社は破産ということになりましたね。 別に誰が悪いというわけではなく、デジタル化の動きは止められないし、元に戻らないということになりましたね。 坐して死を待つぐらいなら、いっそ一度大きく舵を切ってみることなんですね。当然すぐに正解は見つけられないでしょう。船も嵐に遭遇するかも知れません。霧で進めなくなるかも知れません。しかし、誰もいないところに行って、新天地を見つければそこはブルーオーシャンにな…

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