#台風 19号 #ヘドロ を掻き出せ

台風19号により、お亡くなりになった方の冥福をお祈り申し上げます。 10月の猛威を振るった台風ですが、決壊や土砂崩れで亡くなられたり、家屋が倒壊したりした方も少なくありません。 たとえ、命が助かったとしても、家屋に浸水すれば水が引くのですが、残されたヘドロを掻き出す作業が待っています。 早めに残されたヘドロを掻きださないと、それは非常に衛生上、悪いものを含んでおりますので、どんどん健康を蝕んでいくことになりますね。乾燥して、砂塵とまぎれて、病原体が浮遊しますね。 災害がこないと堤防やダムのありがたみがわかりませんね。堤防やダムに守られていたのだということは堤防が決壊して、家屋が水浸しになり、ヘドロを掻き出す作業をして初めて身にしみるものでしょう。 だんだんと土木技術や治水技術が発達することになり、災害が減少するにつれて、人々は堤防やダムのありがたみがわからなくなっていきますね。 水害にみまわれた人はいつまでも、わかりますが、水害が起きなかったありがたみは、次の世代は忘れてしまうのですね。 つい最近、愛知県の若い人に【輪中】って知っている?と聞いたら、知らないということでした。 その方は大学は出ているのに地元の先祖がどういう治水との戦いをしてきたのかご存知ないのですね。でも、こういう人たちをターゲットに、コンクリートから人へ、なんてうそぶいて、政権を取った政党がありましたね。 それが、悪夢の民主党政権なんですね。人々に憎悪を掻き立て、まるで、土木工事や治水事業が景気後退の元…

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