2019香港 3

国際的な観光地で知られる香港の国際空港で欠航が相次いでいます。 原因はなんだ!とききたがる人がいるでしょうけれど、原因や理由は立場によって異なります。 色々あるでしょうが代表的な者として、大きくは以下があるでしょうか。一つは、香港国際空港側が示威運動が空港で座り込みを始めたので、業務に支障をきたしていますね。機体の離発着を止める。と言うことでしょう。でも、それは示威運動側としては、立場が異なります。示威運動をすると催涙弾、ゴム弾の攻撃を香港警察らしきものから受けるので、外国人の多い空港で抗議活動を行い、全世界に、香港政庁のシナへ犯罪者引き渡し政策への反対をPRすると言う目的がありますね。示威運動側の目的は空港の機能を止めることではない。 香港政庁側としてはどうでしょうか。香港政庁側としては香港人の示威運動そのものを認めないのです。ですから、示威運動によって、混乱させた報復として空港の機能そのものを停止して、示威運動の効果を無くすと言う狙いがあるものと思われます。香港政庁から香港国際空港側へ指示があったかどうかはわかりません。 いずれにしろ、一義的には香港国際空港がサービスを停止したと言えるでしょう。示威運動側の目的と空港機能がストップすると言う目的が異なりますね。 ですので、表面上は何かが混乱して、空港機能がストップしたと言うことにしか見えませんね。 では何がどう言う問題かと言うことを整理する必要がありますね。 デモ、でも長くなりそうなので今回はこのくらいにしますね。 …

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2019香港 2

先日、モニターをアマゾンで購入したと申し上げましたね。そのおかげで、土日は香港の示威運動をライブ中継を見ながら、このブログを書くことができます。 別の画面で見ながら、安全な場所で、ゆっくりとのんびりとこの記事を書いています。示威運動側はレーザービームも使うようになっておりますね。 示威運動側も装備がアップグレードしてきましたね。組織化されつつありますね。長期化していますよね。長期化し終わりが見えないのですね。でも、大陸側もメンツがありますから、現在はハイテク化の攻防でしょうが、今後、人民解放軍を投入して、香港の示威運動側を鎮圧することになるでしょうね。 ですので、示威運動側としては、今後、人民解放軍と市街戦を戦うことになるでしょうから今は勉強中でしょうね。 とでも思っていますね。人民解放軍との市街戦の時にはスマホでのんびりと撮影するのは、難しくなるでしょうね。瀋陽領事館のハンミちゃんの時の撮影の必死さが必要になると思いますね。 でも、いずれにしろ、今後、どうなるかは全くわかりません。 ちなみに昨日のラーメン屋で私はラーメンを食べていましたが、隣は香港の親子3人水入らずでしたね。ゆっくり、1週間日本旅行をしているとのことでした。 でもこの示威運動をしている若者たちは、嫁すらもらえそうに無い、若い無名戦士なのでしょうね。 では See you!

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2019年香港 1

そもそも、このブログができたきっかけは私が香港に行ったからです。また、一時期停滞して、復活したのも、香港の影響が強かったからですね。現在の香港の状況はどうなっているかは、推測の域を出ません。よって、語れないものは沈黙せざるを得ないのですね。 今回の件、つまり、大規模なデモが起こっているようですが、本質的なところを一言だけ言わせてもらいます。 香港はシナの一部です。香港人はシナ人です。 かつて、多くのシナ人がシナ人としてのある程度の領域を確保したい、と考えるようになりました。それが、中華民国ですね。清朝が滅亡しましたね。しかし、シナ人が広大な領域を支配する、統治する、その際は、強権的な統治が無いとシナ人はシナ人をコントロールできません。 一方、強権的な統治は困る人達もいます。それが、香港です。一種の出島なんですね。香港自体は、市民が香港を守ろうとしているところもありますが、忘れてはいけないことがあります。 それは統治する側からの出島の必要性なんですね。 今回の動きは、強権的な統治は勘弁してくれ!と多くの人達が主張しているように見えます。 出島の機能として、シナ人という強権統治地域から、一時的に避難できる地域が香港なんですね。昔は上海も出島の機能がありましたが、今は強権統治地域に飲み込まれてしまいました。 もともとシナの出島は広州にありました。それはともかく。出島にいる住民が困っているのですね。出島の好き勝手にやれる気ままが良い。ということですね。そういう、出島という背景をもう一度…

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