METAL GALAXY REVIEW 7 #BABYMETAL

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令和元年の10月22日は天皇皇后両陛下の即位の記念日ですね。両陛下の御即位をお慶び申し上げます。
BABYMETALも新しい時代を迎えての再出発の年ですね。

皆さまの人生においても、新たなスタートや再出発できる様に祈念いたします。

さて、METAL GALAXY REVIEW の第7回目です。

ディスク2になりましたが、ディスク2は既に公開済み、初演済みの曲が多いのでドンドン行きましょう。

ディスク2−3.
PA PA YA!! (feat. F.HERO)
ですね。これも、既に公開済み、初演済みですね。
日本の祭りの雰囲気を基調にした曲ですね。
タイのヒップホップシンガーのF.HEROさんがボーカルとして加わっていますね。

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とは言いましても私はヒップホップ自体は聞きませんので、もちろん彼の存在自体も知りませんでした。
そういえば私自身も、何度もタイに行ってはいますが、タイ人のアーチストはあまり知りませんね。F.HERO氏は見た目はごついですが、タイ人の言動や受け答えを見ていると非常に謙虚で愛想が良いといつも感心しますね。

以前私が、バンコック訪問の際に、タクシーに乗ると運転手が突然ハンドルから手を離して手を合わせて、お祈りをはじめた時はビックリしましたが、後で聞くとその時は有名なお寺の前を通ったのでお祈りをしたとのことですね。非常に敬虔な仏教徒が多い国ですね。

それはともかく、コンサートでは盛り上がる要素になる曲になるでしょうねこの曲は。

ディスク2−4に行きましょう。
BxMxC

ですね。うーん。これは何て行ったら良いのでしょうね。歌詞も難解ですね。何を言っているのかさっぱりわかりませんが、それ以上にサウンドも非常に難解ですね。奇妙な色彩を放っているというのは間違えないでしょうね。

ラップとかヒップホップといっていいんでしょうかね。私としてはあまりラップもヒップホップ自体はわかりません。私が時々聞く広東ポップの中にヒップホップ系の作品がありますね。MasteMicという人のMastapieceというアルバムですね。この世界に近いのではないのかとは思いますね。専門家から見れば、違うと言われるのでしょうかね。興味がある方は比べてみてはいかがでしょうか?

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ディスク2は早く終わると思いましたが、意外にレビューをするのにも重く手強いですね。

続きます。

では

See you!



METAL GALAXY REVIEW 6 #BABYMETAL

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METAL GALAXY REVIEW の第6回目です。
数回の予定でしたが、もう既に6回目です。

さて、早速、次の曲に行きましょう。

1ー7. ↑↓←→BBAB

ですね。どう読めば良いかというと、SUさんの歌詞からいうと上下左右(うえしたひだりみぎ)BBAB(ビービーエービー)なんでしょうけど、
歌詞の文脈がわからないと推測すらできないと思います。ます、この曲の歌詞は多分、ビデオゲームを比喩に人生を語っているのだと思います。
そして、強い相手に立ち向かう時に最強コマンドでキーコントローラーにコマンドを打つものだと思われます。



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私もほとんどゲームをしないので分からなかったのですが、歌詞を聴くうちにわかってきました。
上下右左は上の写真の左下の十字キーのことですね。BBABは多分AボタンとBボタンを押す順番だと思いますね。

題名はその位にして。曲の方を行きましょうね。
曲の構成としては主題がたくさんありますね。無理やり繋げた感じがしますね。
逆にそういうところが統一感ではなく、ごちゃ混ぜ感があるということでしょうかね。

面白い曲の構成にはなっているとは思います。
でも、この曲の見せ場はなんでしょうね。歌詞ですかね。

ずいずいずっころばしも出てきますからね。
何か意図が見え隠れする様なゲームということなんでしょうね。

ゲームをあまりやらない私にはそれぐらいしかわかりません。

では次行きましょう。

1−8 
Night Night Burn!

いきなり印象的なギターリフと マンマミーヤと叫ぶのでびっくりしましたね。
でも題名はNight Night Burn!なのでいないいないばぁと言いたいのでしょうね。

メタルリフの様な部分とラテン音楽の様な主題が交互に出てきますね。
1stデロの4の歌はメタルとパンクとレゲエの融合でしたが、狙いは近いのでは?と思えますね。

ということでようやくディスク1が終わりました。

次にディスク2に行きましょう。

2−1.IN THE NAME OF
この曲は2017年12月のBABYMETALの広島公演が初演だと思います。
ですのでBABYMETAL Death!の後継曲だと理解しています。歌詞は特にありません。

2−2.
Distortion (feat. Alissa White-Gluz)
メタルやロックでディストーションというとギターの音を歪ませる以下の機械のことを言いますが、これが題名になっていますね。この曲は昨年既にシングルで公開されていますので多くは触れませんが、アーチエネミーのAlissa White-Gluzさんがボーカルで参加とのことですね。この方もSUさんと同じで世界的に有名なメタルの女性ボーカルですね。これも2018年に既に公開されている曲なので多くは語りません。


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ようやくディスク2に入ってきました。

続きますよ。

では

See you!



METAL GALAXY REVIEW 5 #BABYMETAL 〜ギッチギチのギター音の陰には〜

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METAL GALAXY REVIEW の5回目です。

なかなか、ディスク1が終わりませんね。
前回の1−6の続きです。
Brand New Day (feat. Tim Henson and Scott LePage)です。

話が長くなりましたが、よく考えてみれば、私、この曲は結構、繰り返し聴いています。非常に面白い曲です。ギターも良好です。が、何かもやもやと引っかかるものがありました。モヤモヤには訳がありました。結局はMETALというのはギターなんですね。エレキギターをギッチギチに響かせないといけないのですね。今回はこれについて書きます。
私は通常はあまりというか殆どMETALを聞きませんから、申し上げることは少なかったのですけど、結局は鯔(とど)のつまり、METALとはギターの金属音なんですね。でも、METALでは、ギターの金属音を聞き来るお客さんというのはある意味他の音楽ジャンルと比べれば多いと思われますが、一部分に限られるんでしょうね。音楽にあまり詳しく無い人といいますか、圧倒的な数の普通のお客さんはボーカルを聴きにコンサート会場に来ると思われます。
私はロックとブルースの世界くらいしかわかりませんが、お客さんは、WHOのピート・タウンゼントやレッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)のジミー・ペイジを聴きにもきますけれど、結局ギタリストとして名前を残しているギタリストは観客はボーカルを聴きに来るということはわかっているのですよね。


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それに気がついているギタリストはリードギターでもあるのに、リードボーカル、つまり、歌いますよね。もちろん歌わないギタリストも沢山いますけどね。たとえば、BBキング、エリック・クラプトン、ジミ・ヘンドリックス。あまり上手くは無いというと失礼ですけれど情熱的なボーカルですよね。
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ですので、Brand New Day を聴いて、彼女らBABYMETALの大阪城ホールでの初期のラストコンサートを思い出したんですね。

あの頃は、SU-METALさんの歌を思い出してみましたが、やはりとんでもない、倍音を使いますよね。
以前も書きましたが、倍音を使うのですよね。音源からも理論上もわかっていますが、実際、すごく通る声ですよね。

彼女としてはバッキングとりわけ、ギターの歪んだ音、つまり、ギターのディストーションにかき消されない様に,
倍音を使うのですがこれが凄まじく通る声なんですよね。SUさんのアリーナ全体への声の広がり方、スタジオで録音されたものをいくら聴いてもわからないのですね。これはコンサートに行かないと絶対にわからないことですね。


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でも、よく考えてみてくださいね。SUさんが頑張れば頑張るほどギターが負けるということなんですね。

普通はMETALの主役はギターなんですよ

でも、BABYMATALはSUさんのおかげで、ボーカルがどっかーんとアリーナ中に響き渡りますからね。


そうすると、本来METALの主役であるギターが負けてしまうのですね。

SUさんの歌声にかき消されしまいますね。

でも、そうは問屋がおろさないのが、神バンドだったんですね。ということを思い出しました。
とりわけ、藤岡さんの倍音を駆使したハーモニクスサウンドが所々、ギターの存在感を高めていって、METALらしさを損なわずに全体的な調和を保っていたんですね。

すごく肝心なことを書くことを忘れていました。特にギミチョコとシンコペーションではその印象が強かったんですよ。
ということをこの曲を聴いて思い出しましたね。

なんで、このアイバニーズのギターを使うこれらに2名のギタリストはギチギチとギターを弾くのだろうと思いました。

かなり以前、RORを初めて聴いた時も、うるさいなこのバックでギチギチのギターはと思いましたね。
ドラホの二人だと気がつくのは後になってからでしたがね。

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結局、スタジオ録音でもSUさんのボーカルに負けてしまうので、結局、METALの人たちの固定観念としては反射的にギターの歪みをあげるか倍音を使って、意識してか、無意識かわかりませんが、SUさんのボーカルにかき消されない様にするんですね。

ということなんですね。
ごちゃごちゃ書いてすみません

まとめますね。
METALで重要な楽器はギターでありますし、ギターの金属音が重要です。
ロックやブルースでも同様の傾向があります。ギターから入っていってそのジャンルのファンになる人が多いと思います。

しかし、多くのファンを獲得するに従って、ボーカルという要素も重要になってきました。実際、音楽といえば歌であると理解する大衆がほとんどであります。

ボーカルやダンスがメインのBABYMETALでは、立場上ギターが目立たなくなってしまいます。しかし、BABYMETALにゲストで呼ばれたギタリストは目立たなくてはいけませんので、SU-METALに負けない様なエッジの効いたギッチギチなギター音を多用して、存在感を示そうとしていますし、せざるを得ないのではというのが本日の論点ですね。

ということで、この曲で今回は1回分を使ってしまいました。

まだまだ続きますが、全然進んで無いですね。でも、METALを理解する上で大事なことだと思いましたので頑張って書きました。

では

See you!








#台風 19号 #ヘドロ を掻き出せ

台風19号により、お亡くなりになった方の冥福をお祈り申し上げます。

10月の猛威を振るった台風ですが、決壊や土砂崩れで亡くなられたり、家屋が倒壊したりした方も少なくありません。

たとえ、命が助かったとしても、家屋に浸水すれば水が引くのですが、残されたヘドロを掻き出す作業が待っています。
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早めに残されたヘドロを掻きださないと、それは非常に衛生上、悪いものを含んでおりますので、どんどん健康を蝕んでいくことになりますね。乾燥して、砂塵とまぎれて、病原体が浮遊しますね。

災害がこないと堤防やダムのありがたみがわかりませんね。堤防やダムに守られていたのだということは堤防が決壊して、家屋が水浸しになり、ヘドロを掻き出す作業をして初めて身にしみるものでしょう。

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だんだんと土木技術や治水技術が発達することになり、災害が減少するにつれて、人々は堤防やダムのありがたみがわからなくなっていきますね。

水害にみまわれた人はいつまでも、わかりますが、水害が起きなかったありがたみは、次の世代は忘れてしまうのですね。

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つい最近、愛知県の若い人に【輪中】って知っている?と聞いたら、知らないということでした。

その方は大学は出ているのに地元の先祖がどういう治水との戦いをしてきたのかご存知ないのですね。
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でも、こういう人たちをターゲットに、コンクリートから人へ、なんてうそぶいて、政権を取った政党がありましたね。

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それが、悪夢の民主党政権なんですね。人々に憎悪を掻き立て、まるで、土木工事や治水事業が景気後退の元凶つまり、悪であるように吹聴した人々ですね。


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こういう悪夢の民主党政権のような、扇動型の政治家の人たちは人々の憎悪を掻き立て、災害がこなかったありがたみがわからないような、いわゆる情報弱者や若くて意識の低い人たちに巧みに付け入ってきますね。まだまだ、国会議員でいる人もたくさんいるのが,私は不思議で仕方ありません。

ですから、こういう災害というものを契機に、キチンと総括して欲しいのですね。

確かに土木工事や治水の管理は多少の金の浪費がつきものですね。
でも、それを目くじらを立てて、集団ヒステリー紛いの様に、まるで全くやってはいけないのだ!みたいな叩き方をすればそれはそれなりに、自然から、しっぺ返しを食らうものですね。

ですから、自分の心に憎悪が無いか?その憎悪はどこかの悪夢の政治家に利用されていないか確認してみることですね。

自分の家屋のヘドロを掻き出した人は忘れないでしょうが、被害にあわなかった人たちも、自らの心のヘドロを掃除してはみてはいかがでしょうかね。

では

See you!


METAL GALAXY REVIEW 4 #BABYMETAL

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METAL GALAXY REVIEWの第4回目です。
19号台風で亡くなられた方のご冥福を祈ります。
ラグビーワールドカップで日本が予選リーグを全勝して、決勝リーグに進みましたね。

いきなり、レビューに行きましょう!

1−5 Oh! MAJINAI (feat. Joakim Brodén)

Joakim "Jocke" Brodén (born 5 October 1980) is a Swedish-Czech singer and songwriter who
is the lead vocalist, keyboardist, and occasional third guitarist of the Swedish power metal band
Sabaton. He and bassist Pär Sundström formed the band in 1999.

ということなので、サバトンというスェーデンのボーカリストとの共演ですね。見た目が凶暴ではあるのですが、少し、可愛いいところがありますね。

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サバトンは兎も角、曲の中身は、とても早口な曲ですね。おまじないも英語と日本語で御呪いですね。
北欧の民謡なチックなリズムとメロディが素朴さと闇をごちゃ混ぜにしていて非常に楽しく、面白い曲ですね。

1−6
Brand New Day (feat. Tim Henson and Scott LePage)

ポリフィアというバンドの構成メンバーは以下になっていますね。
Members Tim Henson
Scott LePage
Clay Gober
Clay Aeschliman

ポリフィア (Polyphia) は、2011年にテキサス州プレイノで結成されたプログレッシブ・メタルバンド。
日本では2016年に1stアルバムmuseと2ndアルバムのRENAISSANCEのアルバムが同時リリースされ、同年9月には初来日ライブも行っている。そうです。
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もちろんこの曲を聞くまでは、ポリフィアというバンドの名前も聞いたこともありませんでした。

私はRORを聞くまではドラゴンフォースを知りませんでした。基本的には私はMETALもプログレも聞きませんのでBABYMETALを通じて、METALの世界やプログレの世界を覗いていることになりますね。

それは兎も角、この曲はこのポリフィアのギタリストの影響を大きく受けている曲であると思いますね。曲の内容はどこか懐かしいPOPサウンドの感じがしますね。SU-METALさんの爽やかな歌声と2名のギタリストのサウンドがミックスされてとても、懐かしくもあり、新鮮なサウンドになっていると思います。

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しかし、話題がだんだんそれてしまいますが、アイバニーズのギターサウンドというのは独特ですね。私としてはフェンダーとギブソンのギターサウンドがスタンダードなギターサウンドと考えるのですが、それと比べるとこのアイバニーズのギターサウンドはどこから音が出てくるのかわからないぐらいの独特な感じがしますね。

個人的な話ですけど、以前、一度知り合いでこの会社の方と仲良くなったんですけど、その頃はあまりアイバニーズのギターサウンドが好きでなかったのですね。
今度は購入も検討したいとも思いますね。もちろん5年や10年以内には実現しそうにないのですけどね。

さて、曲の方に戻りますが、この曲はディスク1でもなかなかの出来だと思います。新しい方向性を模索しているのでしょうね。コーラスの入れ方も米国市場を意識しているのでしょうかね。METAL色は殆どなく、POPソングとプログレギターの融合でしょうかね。

これはこれは面白いですね。

今回は2曲でこんなに長くなってしまいました。

いつになったら終わるのでしょうかね。仕方ないですね。3年半ぶりですからね。
では

See you!



METAL GALAXY REVIEW 3 #BABYMETAL

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METAL GALAXY レビューの3回目です。

前回は全体的な印象を申し上げました。
今回もディスク1とディスク2の受ける印象について申し上げましょう。1と2では印象は異なりますね。

ディスク2は色々なものとの融合とでも言いましょうか、J-POP風でもありますし、ワールドミュージックのような作りになっている印象があります。
一方、ディスク2はMETALを追求した印象を受けますね。

では、各曲を見ていきましょう。

まずはトップバッターのディスク1−1は

FUTURE METALですね。

エレクトロニクスのサウンドからSU-METALが語りけるように囁くイントロは新鮮ですね。メタル的でもあるが、ストリングスサウンドもあり、これからどこかへ連れて行って、もらえそうな期待感が持てるイントロダクション的な内容ですね。

ディスク1−2
DA DA DANCE(feat.Tak Matsumoto)
いきなり、Tak Matsumotoはだれ?ということなので調べました。

松本 孝弘(まつもと たかひろ、1961年3月27日 - )は、日本のギタリスト、ミュージシャン、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。ロックユニット・B'zのメンバーであり、リーダーを務める。ということですね。
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私自身、B'zと言われてもほとんど興味がないのでわからないのですが、ポップ音楽のギタリストが作曲しているということなら、曲に関して
は納得ですね。だいぶメタルから離れて、J-POPになっているような気がしますね。私自身がJ-POPに馴染みがないのでこれはこれで新鮮ですね。

ディスク1−3
Elevator Girl
これは、既にライブでも公開済みの楽曲ですね。ジェットコースターに乗っているような楽曲ですね。ギターの技巧を色々駆使して、不安定感とドライブ感を出しているところが面白いですね。SU-METALのボーカルも軽やかに刻んているので非常に好感が持てますね。歌詞は命がけというようにびっくりする内容なんですけどね。良い曲だと思います。

ディスク1−4
Shanti Shanti Shatnti
南アジアの音楽のような雰囲気を出していますね。これとMETALを融合させようとする試みは素直に感心しますね。途中でシタールのような楽器の音も聞こえますね。今後、日本人によってできたインドメタルなんていうこともあり得るなどど想像していますね。
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長くなりましたので今回はこの辺でまだ続きますよ。

大型台風が日本列島に近づいているそうです。台風にお気をつけてね。台風とBABYMETALのイベントは仲が良いとしか思えませんね。

では

See you!

METAL GALAXY REVIEW 2 #BABYMETAL

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METAL GALAXY REVIEW の第2回目です。

私はネット配信で聴きましたがこのデロでは、2枚組という設定になっておりますね。
2枚組ということはディスク1とディスク2という構成からなっております。

ですのでCDを念頭に作られていると言っても過言ではないでしょう。
でも、CDでも2枚組というと実際は役70分入りますから、時間的にいうと、CDは1枚で十分だと思います。
合計時間は70分弱だと思いますね。

ですので、2枚組というのは本来ならばLPレコードのことですね。若い人はLPレコードなんていう言葉も知らないでしょうから自分で調べてくださいね。

いずれにしろ、2枚組の構成にはなっている。そして大きく見ると、前半と後半に分かれているのですね。
それは曲調でわかります。また、公開日がより、以前の楽曲がディスク2になっておりまして、METAL GALAXYと公開がほぼ同じな楽曲がディスク1を占めております。

ディスク1とディスク2の曲名は以下になります。

[Disc-1]

1. FUTURE METAL

2. DA DA DANCE (feat. Tak Matsumoto)

3. Elevator Girl

4. Shanti Shanti Shanti

5. Oh! MAJINAI (feat. Joakim Brodén)

6. Brand New Day (feat. Tim Henson and Scott LePage)

7. ↑↓←→BBAB

8. Night Night Burn!


[Disc-2]

1. IN THE NAME OF

2. Distortion (feat. Alissa White-Gluz)

3. PA PA YA!! (feat. F.HERO)

4. BxMxC

5. Kagerou

6. Starlight

7. Shine

8. Arkadia


私の印象です。ディスク1はMETALから多少距離を置いた作りだと思います。ディスク2はMETALを追求した作りと言えると思います。もちろん、全曲がそうではありませんが。

別の言い方をすると、ディスク1が1stデロの4の歌的なものを集めた実験曲が多いという印象です。
ディスク2は2ndデロの真面目な真面目なMETALを追求した面が現れている印象です。

とはいえ、まだこのデロを1.5周ぐらいしかしていないので、また印象も変わるかもしれませんが、現時点での私の印象です。

では以降は、さらに詳しく見ていきましょう

では、 
See you!

METAL GALAXY REVIEW #BABYMETAL

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3年半ぶりにBABYMETALのアルバムが発売になりました。アルバム名はMETAL GALAXYです。公式には10月11日らしいが先行発売もあるので、10月ごろ発売としましょうかね。

今回から数回に渡って、レビューをしていこうと思いますので楽しみにしてくださいね。

でも、本当は私は初期のBABYMETALのファイナル・コンサートをみに行きました。それは結果的にファイナル・コンサートであり、その時は誰一人としてファイナル・コンサートだなんて思ってもいませんでしたが、事実上のファイナル・コンサートでした。

その後に、YUIMETALの長期離脱、ギタリスト藤岡さんの死、そしてYUIMETALの正式な脱退と、あまりにもBABYMETALの道が険しすぎて、みていられないと言うか、耐えられませんでしたね。二度と初期の完成度の高いメンバーでの表現は見られなくなってしまったのです。

心にポッカリ穴が空いたようでした。ですので、BABYMETALから、私は少し心理的に遠ざかってはいました。

ですけど、ようやく暗くて長いトンネルを抜けた感じで、3rdデロ(BABYMETALファンはアルバムのことをデロリアンと言います)を聞いてみているところですね。
ですので1stや2ndと比べてやや冷めた目で見ていると思ってもらって結構です。
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一言だけ言うと良いデロだと思います。面白いですね。衝撃という面では1stや2ndの方が上回りますね。ですが、面白いデロです。とはいえ、まだ1周ぐらいしか聞いていません。ので、詳しくは次回以降にしたいですね。

とりあえずは、出だしはこんなもんでしょうか。

詳しい話は次回以降にとっておきましょう。

では

See you!


気持ち玉復活 は嬉しいですね

BIGLOBE運営の方々 
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気持ち玉の復活は嬉しいです。
復活させていただきましてありがとうございます。

私にとっては消費税10%への引き上げと血の国慶節と同様のビックサプライズでした。

今後とも、以前できていて今できない機能の復活をよろしくお願いいたします。

少しずつでもよくなっていると言うのは嬉しいですね。

今回は短めです。

では

See you!

ポイントやキャシュバックについて考えると 時間がなくなります

10月1日から消費税が8%から10%になりますね。

それを見越して、QRコード決済陣営とクレジットカード陣営とICカード陣営がキャッシュバック、ポイント還元という方法を通じて激戦を繰り広げることになるでしょうね。
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しかし、先日も別の記事で申し上げましたが、QRコード陣営が勝利を収めるのは難しいと思います。

ここに来てクレジットカード陣営も大幅なキャンペーンを実施しておりますし、ICカードはSUICA一強ですが、ポイント還元で対抗しようとしておりますね。

既にIT関連や貨幣というものは先行者利益というもがありますね。後でも逆転は可能ですが、先行者が突っ走ってしまうと止められない。ということになると予想しますね。Windowsが先行し、ディファクトを取ってしまうと多少クオリティーが低くても後追いが追いつけないということですね。

クレカ・ICカード陣営とQRコード陣営とは差がかなり空いていると思いますね。クレジットカード陣営とSuicaが既にリードしているのに加速しだしたら、もはや、QRコード陣営は勝ち目がないでしょうね。

と言うことですので、QRコード陣営としては撹乱させる手段に訴えるしかないと思いますね。

訳が分からなくさせて、市場を混乱させて時間を稼ぐ手法とるかもしれません。と予想しますね。

一般消費者に難しいルールの謎解きをさせるようにします。注目された分、QRコードについて考えてくれるようにはなるでしょう。

でも、結局、クレジットカードとSUICAの優位性は変わらないでしょうね。

既に出来上がっているライフスタイルを変えるのは難しいですね。むしろ、地方で残っているICカードの淘汰が進むかもしれません。
つまり、全国的にSUICAのディファクトスタンダードが確定してしまうかもしれないということですね。

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どうしてかというと私もQRコード陣営の方式を取り入れて実験をしました。

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とりわけ、小銭を使うのが煩わしいのでコンビニで多く使うというシーンが予想できますね。でも友人のSuicaのお財布携帯と私のスマホからバーコードを表示させるために、用意ドンで競争してみたのですが、Suica以外は、やはり決済に時間がかかりますね。QRやバーコードを表示させるために、一旦手を持ち替えたり、商品を置いたりしなくてはなりません。商品を手に持っているのですが、その手を持ち替えたりするのはイライラしますね。後ろの列も気になります。
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Suicaのお財布携帯やカードだと操作しなくて良いので楽です。

少額の買い物ですらそうですが、高額の買い物になると限度額の課題があり、むしろ、クレカに軍配があると思いますね。

結局、モバイルSuica(クレカひも付き)が最強であろうと予想しますね。というより、QRコード陣営が自分で自分の首をしめて、衰退しかつ、地方のICカード陣営がSuicaに取り込まれてしまうことになるでしょうね。でも、それは数年後でしょうね。私は3年程度だと予想します。
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色々申し上げましたが、もう勝者がほとんど決まっている中で、今後、何が無駄な時間になるかといえば、ポイントやキャシュバックについて考えることですね。結局、これはフリーライダーの発想ですから、生産的ではありません。

何かを消費してから出ないと得られないものというのはあまり生産的ではありません。結局、昔のポイントカードと同じですね。ポイントカードがどこにあったか半日も探して、結局、得られたポイントは十円程度の価値しかないなんてことがありましたよね。

ですから、賢い皆様方は、そういうものについては惑わされずに、Suicaかクレカを使い続ければ良いと思います。

とはいえ、これは個人的私見ですので、皆様に何があっても、私の責任ではありません。自己責任でお願いしますね。

では

See you!