再び音声認識にトライ この本文はタイピングです 音声認識のある一つの方法

先回、無修正でAndroid端末において音声認識ソフトを介して私の音声で入力ました。一部成り立たない文章でしたが、大意はわかると思いますね。 昨年もやってみたのですが、昨年よりはだいぶ向上しているので驚きましたね。昨年は読んでいるだけで気持ち悪い文章でしたが、今回の文章はなんとか読める状態ですね。 私の感覚ですが、レベル的には昨年の音声認識の文章は幼稚園児程度ですが、今回は小学生レベルには上がっていると思いますね。もちろん小学生もレベルが様々ですが、普通の小学生の文章ぐらいにはなっているとは思います。音声認識 (機械学習プロフェッショナルシリーズ) [ 篠田 浩一 ] - 楽天ブックス レベルの向上は年を追うごとにスピードアップしていると思いますね。 1年程度で幼稚園児が小学生になっているんですね。人間の成長スピードよりは速いとは言えると思います。 私の目標としは歩きながら、ブログを書きたいと思っているのですね。ですが、見返して修正しないといけないので使うにはもう少々と思います。 また、時々はトライしたいと思います。 みなさまも是非音声認識にトライしてはいかがでしょうか?私がやった方法はAndroidのアプリで Keepメモを立ち上げます。 Keepメモがインストールされていない方は以下をご参考に このソフトでも音声認識機能もあるのですね。左下のマイクをポチってGoogleに話しかければ、勝手に入力してくれますね。 コツは一文一文で話すようにしますね。難しい複文や重文は中々…

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再び音声認識にトライ 本文は無修正版です。

今歩きながら音声認識をトライしています 次の行に改行するときにはどうやってやるのかちょっとよく分かりづらいですね 日本人で文字にしてくれればいいので録音の状態まで取る必要はないと思ってるんですけども まあとりあえず書く手間は省けそうでこれは結構使えるかなと思いますね 街中で生まれたアイデアをすぐしゃべって文字するということは可能かもしれません これを使えばまんブログでの入力で入力って伊自良川は結構省けるかなと思います ただ散歩の時間を増やさないといけないんで散歩してる時間が長くなるかなと思いますね 前回で iPhone でやってる時はあまり見せられなかったんですけど今回は Android で音声認識がするバイブ精度が良くなってる感じがします 前回マックで音声にして試してみたんですけどでもやっぱり Siri と比べて Android の制度というのはだいぶ大きくなってるような感じがいたします 長瀬の文章で言ってしまうとやっぱりちょっと音声認識の精度が悪い感じですね あと他に雑音がたくさんあるようなところですやっぱりも精度も良くないっていう気はします まというところで誤字脱字は恐れずには音声認識でどんどんの書いていって文章を作って行けますまするーきったして それを継ぎ足してブログにしていくってのもいいかもしれないですね ですけどあの一人でブツブツスマホに向かって喋っているとちょっとま変態扱いされるのでこれは良くないか…

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中所得国の罠 3 罠に陥るだけでも凄いこと?

東京ばな奈「見ぃつけたっ」8個入 専用おみやげ袋(ショッパー)付き - Brings 先回までは中所得国の罠についての内閣府の基礎的な内容から説明しました。また、先進国であっても田舎から、東京に仕事に出てくるような事は案外中所得国の罠に陥っているのではと申し上げましたね。 シナは中所得国の罠に陥っているということを申し上げましたね。でも中所得国の罠に陥る前提の中所得国にすらなれない、なんてということもあるんですね。 東アジアや東南アジアでも工業化に成功しているところと、工業化に成功していないところの違いですね。明治維新史 自力工業化の奇跡 (講談社学術文庫) [ 石井 寛治 ] - 楽天ブックス中所得国の層を形成することができないということがありますね。それはどういうことかと言いますと、中所得国の罠に陥るのは大抵が工業化ができる国や地域ですね。工業化が進んだという事はそれだけで凄いことなんですね。工業化がある程度進んだけれども中所得国の罠に陥る。 工業化に適応できた層がいたのですね。 日本でも工場を建てて、工場の従業員を募集しますけど、採用して働かせてもうまくいく人とうまく行かない人がいますね。シナやアセアンでもそうですね。D17 地球の歩き方 タイ 2019〜2020 [ 地球の歩き方編集室 ] - 楽天ブックスシナやアセアンでも、工場の従業員を募集しますね。でも、採用して働かせてみると、うまくいく人とうまく行かない人がいますね。工場としては試用期間というのがあるんですね。…

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#新型肺炎 のインパクト 2003年 #SARS の記憶から

2003年に猛威を奮ったのがSARSです。SARSとは、コロナウイルスに感染することで発症する「重症急性呼吸器症候群(SARS: severe acute respiratory syndrome)」のことを指します。コロナウィルスとインフルエンザウィルスとは結構違うそうですね。詳しくはわかりませんが、皆さんで調べてください。 かつて、2003年3月頃から - シナ で新型肺炎SARSが大流行、死者700人超。最初は広東省で流行っていて、なんか得体の知れない病気が流行っているぞ、おかしいな?ということだったんです。そして、北京政府も適当に無視していたのですが、ついに北京でも流行しまして、フィンランドのお役人さんがシナで死亡しまして、北京政府も国際的には隠せなくなりまして、それから、大騒ぎになったんですね。当時は怪しい村は全部生き埋めなんていうデマもありましたね。私の記憶です。 そして、2020年の現在は別の?コロナウィルスの新型肺炎が流行し始めていますね。シナの武漢で流行が確認され、シナの国内各地や日本(患者はシナ人)でも確認されていますね。 だいぶシナでは当時と比べて衛生状態は良くなったとは言えますが、やはり、シナは人口が多く、人の流動が当時より増えております。今は人から人への感染は微妙ですが、いずれ、このコロナウィルスが、人から人への感染が確実にできるようになった場合には大変なことになるでしょうね。 SARSは飛沫感染もしたので、マスクが非常に入手困難になりましたね。パンデミックに…

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中所得国の罠 2 実はどの国でもスキルが身につかないと・・・・・が起きる

中所得国の罠の2回目です。前回までは上海に訪問した時の風景と、中所得国の罠についてざっくりと説明しました。 中所得国の罠はとは?発展途上国は、初めは貧しい給料で勢いよく発展して行きますが、大体月10万円ぐらいになってくると頭打ちになっている。これを中所得国の罠とこのブログの間だけでは定義しましょうね。 この見方は意外と世の中の見方に参考になると私は思えるんですね。日本が高度成長した時もそうですし、NIES諸国が台頭した時もそうでしたし、現在で言うとシナが経済的に発展して行きますね。マンガ日本の歴史(55) 高度成長時代 (中公文庫) [ 石ノ森章太郎 ] - 楽天ブックス内閣府はシナの経済の低迷について中所得国の罠を引き合いに出していますね。シナの経済については中所得国の罠に陥っている可能性があるとしています。 中所得国の罠に陥るところはたくさんあるだから、なかなか先進国にはなれないと言って終わりではないはずなんですね。 という事はどういう事でしょうね。 結論を言ってしまえば、実はどの国でもスキルがないと中所得国の罠と同様なことが起きると思っております。これが本日のテーマです。 日本でも月10万円の仕事はたくさんありますよね。でも、例えば、例えばA君としましょうね。想像してみてください。A君は高校を卒業して、田舎から出てきて、東京の不動産を借りて、月10万円の仕事をしてみて、暮らしていけますかね。なんとかできるでしょうが、非常に苦しい生活水準でしょうね。普通の東京の人々からは想…

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中所得国の罠 1 久しぶりの上海で見たものは

年末久しぶりに上海を訪問しました。 写真は上海高島屋です。ガラガラでした。平日の閉店間際に行きました。客より店員の方が多かったですね。 相変わらずなんですけど、シナは大都会でも薄暗いんですよね。昔は夜上海なんていいいましたけど、昼間はゴミが目立つので、夜の方が綺麗なんて言っているシナ人がいましたが、夜も明るくはないし、娯楽もどんどん衰退している感覚ですね。【風景・景勝地・中国語版DVD】夜上海 上海 - 中国の本屋華やかでは決してないですね。あの大いなる興奮は完全に去ったというのが私の結論です。 2年ぶりでしたが、街の風景としてはあまり代わり映えはしないようでしたが、渋滞は減っているようでしたが、これだけ高速道路ができるとどこでも高速道路で行けるようになりますので、渋滞は減るでしょうね。 トラックは圧倒的に減っていましたね。 というよりは、インフラはよくなっているのでしょうが、かつての経済成長は完全になりを潜めておりますね。 不動産価格もここ2年ぐらいは横ばいだそうです。高値安定といえば聞こえは良いですけどね。もう流石に不動産価格は上がらないでしょう。 生活の方は苦しいんだそうですね。 そうでしょうね。シナ経済のここ数年の厳しくなった要因としては人民元と米ドルのペッグ制にあると思います。人民元は米ドルに連動していますね。ここ数年で起こった現象というのが、米ドル高ですね。日本円は安くなり、米ドルは高くなりましたね。という事は人民元も連動して、米ドル以外の通貨と比較して高く…

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2020年 新年あけましておめでとうございます 3 少子化対策は? 日本の大学の力をつけること

新年あけましておめでとうございます の第3回目です。 先回までは日本の問題点として少子化がありますが、これに対してどういう原因で少子化という現象が発生しているかを分析しようと申し上げました。 少子化というのは日本人が産む子供の数が減っているということですね。にもかかわらず、大学卒業者は全く衰えを見せず、拡大しているということを申し上げました。ですが、大学卒業者と言えども時代によっては正式な社員になれずに、いわゆるフリーターとなってしまうことを申し上げました。 ここまでが前回の話ですね。 私としては、ここに少子化の原因があるのではと思いました。大学は出たのですけれども、いわゆる正社員になれなかった人々が多くなり、少子化の現象が生まれていると考えております。 正社員になれなかった人々は自分らも間違えだったんだということであまり多くを語らないのでしょう。ですから、声なき声になっているのですね。大学は卒業したけれど、就職活動がうまくいかず、新卒採用の絶好の機会を逃してしまったとしましょう。 こうなると、ハローワークの出番ですね。日本はそうなってしまうんですね。新卒採用では無い場合は一般企業というのは前職の経験値を聞きます。 一般企業は育成するのは新卒採用が対象でして、新卒採用されなかった人はキャリア採用ということになるのですが、一般企業がキャリア採用の対象者に求めるのは前職の経験値が欲しいからなんですね。 ですので、キャリアがない状態、つまり、職歴として誰でもできるアルバイトしかしたことが…

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2020年 新年明けましておめでとうございます 2 新時代に向けて 日本の問題点 少子化 

2020年明けましておめでとうございます の第2回目ですね。前回はカルロス・ゴーン氏の内容でしたね。大晦日に密航を報道陣に通知しての騒ぎでしたね。カルロス・ゴーン 国境、組織、すべての枠を超える生き方 [ カルロス・ゴーン ] - 楽天ブックス元旦の記事に相応しくはありませんが、タイムリーだったので記事にしました。さて、新年早々のテーマでありますが、新時代に向けてという内容でこれから申し上げたいと思います。 今回は少子化をテーマに取り上げたいと思います。日本の大きな問題点は少子化だと私は思っております。これが答えだ! 少子化問題【電子書籍】[ 赤川学 ] - 楽天Kobo電子書籍ストア日本の様々な問題があります。社会保障の問題、財政の問題、格差の問題、一極集中の問題。たくさんの問題がありますが、多くの問題はその問題に対して、解決策を施せば大抵の問題は解決に向かうと思っております。 これは病気になって医者に行く様なものですね。医師が診断し、原因に対して治療方法を施し快方に向かうという事ですね。 でも、病気が一向に治らない。解決策を施しているのですが、むしろ、悪化が加速する病気になる時がありますよね。まさにこの様に日本の問題の中で、解決策では解決できない問題が多くあると思いますね。私はこれは少子化という現象が日本の問題を難しくさせていると考えております。少子化が悪いと言っているのではく、日本の多くの問題は少子化の現象によって、解決が難しくなっていると言いたいわけです。 つまり、日本の負のス…

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2020年 新年明けましておめでとうございます 1 カルロス・ゴーン逃走・密航!

新年明けましておめでとうございます。2020年ですね。令和2年です。 今年は皆様にとっても良い年であります様に。 では今年の第一回目を始めさせていただきます。写真は大坂なおみさんです。東京オリンピックの金メダルを期待しています。日産がスポンサーですが大坂なおみさんには期待しております。 昨年は色々ありましたが、新時代の幕開けに相応しく、かつてのやり方が通用しないということがわかってくる年でもありました。 今年はではどういう状況になって、どうしたら良いかということを申し上げたいと思います。 1・世界情勢 米国は大統領選挙ですね。米国のトランプ政権にとっては特に大きな動きはないでしょう。メディアがあれだけ、ダメだダメだと行ったトランプ政権ですが、ところがどっこい、米国の好景気を演出しておりますね。 詳しくはわかりませんが、有力な対抗馬が出てこない限りはトランプ大統領の再選と考えるのが順当だと思います。 欧州は英国のEU離脱に伴い、様々な困難が待ち受けると思います。現状を把握していないのが欧州病であるし、英国病でしたが、英国病は英国自身が治すということを自らの意思で昨年末に総選挙で示したものですね。 欧州でも欧州病は欧州自身が治すという気構えを持つ人が増えれば立ち直ると思いますが、そうは見えませんね。できれば自分自身で考えたくない、行動を起こしたくないという状況がある程度長く続くでしょう。 2・日本情勢 日本はオリンピック一色になるでしょう。ですから、難しい案件の多くは、置いて…

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2019年今年一年を振り返って 6 新時代の船出 ジャーニーということ

2019年今年一年を振り返っての第6回目です。 先回は民意の反映について申し上げましたね。トランプという米国の人物を取り上げました。自分の頭で考え行動することですね。 また、その前にも新時代の到来について申し上げましたね。 私のブログで登場する人物の中でトランプを取り上げる回数は多いですね。その他、BABYMETALやピコ太郎なんているのも多く登場しますね。よく考えると自分の頭で考えて行動する人たちなんですね。 ここにきて日本のある国会議員がシナの企業からカネをもらっていることが判明しましたね。シナの企業とつながっているのはクリントンやオバマだけではなかったということがわかってきましたね。それはそれでもうわかっていたことがようやく明るみに出たということなんですけど、わかってみるとああやっぱりそうかということになりますね。とりあえず本人は否定している様ですが・・・。いずれにしろ。 新時代の到来とは 自分の頭で考えて行動する人たちの時代ということを申し上げたいのですね。 どのメディアでも取り上げられていますが、時代の変化が早くてついていかれないというようなことを耳にしますね。でもそんな事はないのですね。ついていかれない!という事は、今までのやり方が通用しなくなっているのですね。 今までのやり方が通用しないという事は新時代に入っているという事なのですね。 新時代に突入しているのにまだ気が付かずに、ちょんまげや刀の世界にいる人たちが多いのですね。丁髷やかたなに拘っていたら、ついていかれ…

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