“人工知能 国を挙げて研究開発”戦略会議発足

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4月18日

世界で急速に開発が進む「人工知能」の研究開発に日本として国を挙げて取り組もうと、国と経済団体、それに大学などで作る戦略会議が発足し、今後1年かけて組織をまたいだ研究態勢や具体的な開発目標などを検討することになりました。
人工知能を巡っては、「ディープラーニング」と呼ばれる新しい技術が開発され、かつては難しいとされた囲碁でもコンピューターが人間に勝つなど、世界ではここ数年の間に飛躍的に発展しています。
これに対して、政府も、人工知能をはじめとしたIT分野の国際競争力を強化して新たな産業を作り出すことを目指していますが、国内のさまざまな機関や企業で進められてきた研究開発は必ずしも連携できていなかったのが実情です。
これに対し、国を挙げた開発体制を整えようと、18日、経済団体や大学、それに文部科学省と経済産業省、総務省の関係する3つの省で作る「人工知能技術戦略会議」が発足しました。初会合で議長を務める日本学術振興会の安西祐一郎理事長は「人工知能の分野は国際競争が激しくなっている。産学官の垣根や縦割りを廃して研究開発を進めていきたい」とあいさつしました。
戦略会議では、重点的に開発を進める分野や関係機関が一体となった研究態勢などについて今後1年かけて検討を進め、来年3月までに具体的な工程にまとめることにしています。


1年もかけて検討を進め、来年3月までに具体的な工程をまとめる。とのこと。
政府がやることなので仕方ないが、IT関連で1年もかかってまとめることで
果たして生き残れるか心配である。

普通はこんなゆっくりしたスピードでは致命的である。
普通とはIT業界のグローバルスタンダードのスピード感である。

しかし、今の日本では致し方ないのかもしれない。

できたときには時代遅れのようなもの。
まるで、世界最大の戦艦大和ができたころには既に
航空機の時代になっていた。戦艦は無用の長物になってしまった。
と同様である。

まさに日本人の欠点が表面化してしまったのだろう。
数ヶ月ぐらいのスパンで具体策をまとめられないのだろうか。
それには軽い組織、強力なトップダウンが無いと難しいだろう。

・組織の軽いベンチャー企業
・強力でリーダーシップがいるトップ

その2つが必要であるが、日本ではそういう組織や人物はなじまない。
結局、ゆっくりと政府主導で行う。ことだろう。

一体何なんだろう。

はっきり言って国および組織のの中枢にいる人物が無能である。
それを自覚しなければならない。
別に否定的に言っているのではなく。これでは他国に負けるだけだ
と思っている。

日本の組織のトップは無能である。
これはC国のトップの常識である。


全く正しい。非の打ち所が無い。

日本との交渉時には実務方の協議では負ける可能性があるので、
C国とすれば実務方ではなく、トップ同士で決めようということになる。

だから、トップ会談、トップ交渉を行う。
当然無能の日本がC国との交渉でいとも簡単に負ける。

こんな場面は今でも起こっている。
反省もせずにうやむやにもみ消す。

国内では「無能メカニズム」は通用するが、
海外では通用しない。

海外で通用するためには国内の常識から判断せず、
海外用に組織や人物を選定せねばならないだろう。

日本内向きの「無能メカニズム」は波風を立てずに
うまく収まるかもしれない。

しかし、人工知能のようなグローバル競争が必要な
分野に対しては画期的な組織や人物を採用しなければ
競争に勝てないだろうと思う。

歴史を学んで欲しい。
対外対内を冷静に分析することだ。

内弁慶は外に出すな。

脱線するが、内弁慶=外義経?義経は弱くない。

(内には強いということは外には弱い)

国内の組織に強い人間は外では無能だ。
外に出すな。

でも注意点がある。外に出す人間は英語馬鹿はダメよ。

英語ダメ!ゼッタイ!


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