戦争 震災 熊本の地震に思う

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この度、熊本の地震にて、
被災を受けました方々へお見舞い申し上げます。
また、亡くなられた方々への哀悼を申し上げます。

さて、日本は地震国である。
戦争との関連を検証したい。

中には、この時期に戦争を議論するなんてひどい。
と思う人は別に良いのだ。

Babymetalなんてメタルではない。ギミックだと思う人と同じだ。
これらの人々とは議論する気も起きない。どうでも良いのである。

そう思う人がいるからこそこの問題は本質である。
ちなみに情報戦は物理的ではないのこの議論からは除く。
本当はデマということで関連はあるがここでは対象外とする。

戦争(戦闘)=震災

である。

なぜか。以下の大きな共通点があるのだ。
だから、自衛隊、警察、消防のような組織の
大規模な支援が必要なのだ。


①陣取り合戦である。包囲戦である。
  戦争は相手を孤立させることが必要。外部との連絡を
  (通信、動力、食料等)遮断し、包囲して殲滅する。

  震災、震源地を中心としてインフラ物流網が遮断される。
  通信も確保できなくなる。

  孤立した陣地を救い、復旧させるために援軍乃至は
  物資を送らねば殲滅してしまう。

②波状攻撃をされる。
  戦争は相手方に対して絶え間なく波状攻撃をして
  壊滅および決定打を与える。立て直す時間を与えてはいけない。

  震災は一度の本震だけのときもあるが殆どが
  本震なみの余震が続く。波状攻撃を受ける。
  あたかも、立て直す時間を与えないかのごとく。

③指揮命令系統の損傷
  戦争も指揮命令系統の確保が重要である。
  部隊が傷ついたら速やかに指揮命令系統を
  回復し、体制を立て直すことが必要である。

  傷ついた部隊は別の指揮命令系統に入るように
  あらかじめ決められている。

  被災地およびその周辺では
  指揮命令系統が傷ついている。
  特に自治体の役所が中心になる。

  現場の多くが傷つき、その指揮命令系統の
  回復しない場合は2次災害が拡大する。

  今回、多くの自治体でこの甘さが露呈した。
  過疎化で人員が削減されているのだ。

  指揮命令系統が回復しない場合はあらかじめ
  どこの指揮命令系統に入るか訓練しておく必要がある。

  当分できなさそうだけどね。

  きちんと復興後、検証して欲しい。

震災=戦争 なのだよ。地震も戦争も必ず起こる。
と言う備え。

それゆえに指揮命令系統の確保が最優先。
波状攻撃に備え、幾重にも防備を固める。
孤立しないさせないようにする。
すぐ合流する。

  昔阪神淡路大震災のときに自衛隊は軍隊だから
  救助に投入しないといった、権力者がいた。

  子々孫々までに語り継ごう!
  そいつは日本人の敵である。

  では
   
  See you !



   

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