C国発経済恐慌 その1

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先立って 一言申し上げる。

経済的に困窮しても人が死ぬわけではない。
人間はもともと何も無かったのだから。

何も無い方が良い気がする。
経済的に困窮しても知的生活には殆ど困らないのだ。

でも、やっぱり経済の話。

いよいよ

シナ経済恐慌の可能性が高くなっている。


実質にはシナ経済は2014年後半から不振が続いていたのである。
2015年でいろいろな手を北京政府が打ってきたのであるが

そろそろ有効打が打てなくなってきた。
要するに本格的に詰みになってきた。

どういうことだろうか。

問題点がシナ共産党の独裁の弊害に集約されつつあり。
その問題の解決なしにはうまくいかないことになって
きたことである。

すでにソビエト連邦崩壊を見ていたシナ共産党政府だが
もうそんなことは忘れてしまっていたらしい。

全面的恐慌になればどうなるのか。
端的に言ったら江澤民時代の前半と同様
になるということである。

どういうことだったのか。
1989年6月4日の天安門事件後一斉に外資が
引き上げを行って、経済的にはがたがたになった。

すでに改革開放を鄧小平は唱えていたが、
さらに南巡講和を行い。

国内の不満分子を力で抑え、
90年代後半にようやく回復基調になったという経緯がある。

恐慌になればどうなるか?

失業者が町中にあふれ、社会不安が増大する。
社会基盤制度たとえば通貨制度も見直しに迫られる。

記憶に新しいところでは第二次世界大戦前の状態である。

恐慌から立ち直るには自由経済原則では倒産が増えて
企業が淘汰される。
淘汰され尽くし回復していくということになる。

世界の注目点はシナ発の経済恐慌にどう対応するで
あって、今度の伊勢志摩サミットでも議題になるだろう。

私はもう一度歴史を振る帰ることが大事であると思う。
そして、次にどうしていくかということが大事であると思う。

日本のマスコミに毒されているかたがたにはわからないだろう。

どうしてこうなったのか。
どうすれば良いか。
は引き続きね。

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