誰が花見をするのか

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雪見が終わったら、花見の季節だ。
雪を見るのもシナ人、花見もシナ人

1月
雪を見る
2月
雪を見る 梅を見る
3月
梅を見る 桜を見る
4月
桜を見る
5月
新緑を見る

これで1月~5月シナから日本への航空券は埋まっている。
航空会社としてこれほどおいしい商売はない。

特に花見のシーズンはほぼ全便満席だ。
 
大阪の「みなみ」食い倒れもシナ人。

では日本人はどこで何をしているのか?
日本人はあまりよく考えていないのではと思う。

考えている人は考えているのだけど。

例えば花見なんて習慣がある。
習慣なんだかどうかわからない。
どうしてこんなヘンテコリンな習慣ができたのだろうか。

それは江戸時代の庶民の娯楽だった。
花見なんてものは娯楽かどうかもわからない奇妙な娯楽である。

けれども今はどいつもこいつもスマホ。歩きスマホである。

内地で驚いた光景はヘッドホンをしてスマホをしながら傘をさして自転車に乗る猛者。
そこまでしてスマホをしたいのかぁ。まるでスマホに導かれているようではある。

内地人に言いたい。
スマホするよりも、じっくりシナ人と一緒にこの奇妙な娯楽である花見に導かれても良いのでは?

桜を見ようではないかぁ!!!諸君!!!と思い。
桜が満開になるのを今か今かと待っているのである。

桜を愛でるシナ人は本当にシナ人なのか?
桜を見ようともしないスマホ人は日本人なのか?

花見の時にシナ人に聞いて見たい気がする。
別に何人でも良いのだが・・・。

花見に導かれる人間も奇妙だがスマホ人も相当奇妙であると思う。

ぶっ飛んだ日本人はこの春の北京で「黄砂見(スナミ)」でもしたら!

ではまた。

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