捏造情報(フェイクニュース)のメカニズム 2

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捏造情報(フェイクニュース)のメカニズムの第2回目です。

前回までは既存メディアが捏造情報を流す背景と捏造情報を流した後記事、番組の質が低くなる内容を中心に申し上げました。わかりやすくするためにBABYMETALの生歌、生演奏メカニズムを取り上げました。メカニズムは似ているが方向性は全く逆です。

私が何度となく強調しているBABYMETAL論と対比してこの捏造情報理論をご覧になると面白いと思いますよ。

さて、インターネットの普及により新聞やテレビがかつての媒体としての中心的な役割が終わりつつある中、新聞社やテレビ局は経営的には苦しくなっております。

旧態依然の新聞社やテレビ局は特に新しいことはせず、本当はやっては行けない、偽ニュース、偽番組を作らざるを得なくなり続けます。

そして、読者や視聴者もすぐにフェイクだと見分けられる、内容を真実かのように報道します。それを受け、言語レベル、知的レベルの高い人から新聞、テレビ離れが進むようになっていきます。

そうすると、どうなるのでしょうか?

かつて、経済的には第一線であった、知力・体力の充実した優秀な学生や第一線のビジネスマン、サラリーマンから読者、視聴者にならなくなって来ますよね。

最近の報道でテレビは偏差値40を対象に制作されているなんて厳しい内容のものもありましたが、あながち嘘では無いかもしれませんね。

そして、それが正しいとするのならば、平凡で平均的(はっきり言って一番ボリュームゾーンの偏差値50ぐらいの人)で中流の普通の人までこの場から去っていきまよすね。

そして第一線では無いと言ったら失礼でしょうがここはネットの世界なのではっきり言えますが、今ひとつの人々しか読者、視聴者として残っていないというのが現状だし、これからどんどんそうなると思いますね。

そう言う彼らは購買意欲もイマイチだと思います。広告しても商品を買うでしょうか?
そうするとどうなるでしょうかメディア側からの価値はどうなるのでしょう。

大変申し訳ないが第一線ではない人たちはあまり購買意欲はありません。

若くて第一線で働いて家庭を持つ方が住宅、自動車なんていう高額商品を買いますよね。
でも第一線でない人はむしろ逆ですよね。購入者は比較的少ないでしょう。

日用品購入ぐらいは広告宣伝の効果はあるとは思いますが、それ以外の高額商品についてはあまり発言権があるとは思えません。

ですので新聞及びテレビの広告収入はますます減少する。

既に広告収入ですら、インターネットが上回るかどうかの状況だそうです。読者や視聴者だけではなく、スポンサーですら新聞やテレビから離れつつあるということですね。

当然すぐには全部は無くなりませんですがね。
ではどうするのですか?新聞やテレビ側はどうなるのでしょうか?

潰れますかね? いいえ、まだ、潰れません。まだ、生き残る道を探ります。

経営的に成り立たない場合はどうするか。

そうです。闇の勢力とつながる。人間の社会と同じですね。
ここに陥ってしまうのですね。

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続く。

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