観光立国に立ちはだかる壁  それはあなた自身? 1

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観光立国はできるのでしょうか?
観光立国になることが可能かどうかですね。

今回はこれについて議論したいと思います。

現政権はさせようとしているのですね。総選挙前なので現政権とは言えないでしょうが・・・。
内地にとってどういう利点があるからなのでしょうか?
訪日外国人ビジネスを語るにおいて内地の多くの観光地が助かっているというのも事実でありますね。

数年前まで800万人程度だったのが2000万人を超えている。そうですね。先ほど申し上げました通り、現政権側も観光立国を志向しているそうです。

正確には以下だそうですね。ここ4年の変化。
訪日外国人 870万人⇒2482万人
訪日外国人消費額 1.1兆円⇒3.8兆円

とはいえ実態はどうなんだろうということですね。

訪日外国人のベスト5にはいつも大抵1位シナ大陸、2位台湾、3位香港が入っていますよね。時々韓国がどこかに割り込む程度ですね。シナ大陸がダントツで残りの3つの地域は大体同じ規模だと思ってください。

加えて、台湾人、香港人はリピーターが多いという特徴があります。

台湾の人口2300万人
昨年の訪日420万人  4人に1人

香港の人口730万人  
昨年の訪日185万人  3人に1人

いずれにしろ、シナ人が圧倒的人数なんですよ。台湾人、香港人をシナ人とするかは今は議論しません。

訪日外国人のNo.1はシナ人です。圧倒的巨大産業なんですが、ほとんどの人があまり訪日外国人としてのシナ人研究をしないのですよね。私は度々これについては実際に見たことを書いております。過去の記事をご参照願いますね。特にこの時期は国慶節休みでシナ人は大量に来日していますね。

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このような大きな市場があるのだが、当たり外れもありますね。でも仕事をする上ではある程度想定しなければいけませんでしょう。ですので訪日外国人ビジネスをするにはどうすれば良いかというのは冷静に考えなければいけないと思います。

そして、最も大事なことはシナ人の特性について知るということが今後の訪日外国人ビジネスを語る上で大事なことだろうと思います。

とはいえ中には、否、私はシナ人には興味がないとおっしゃる方がいても結構です。
しかし、それよりもあなた方自身の誤解が観光立国に立ちはだかる壁なのでは?と私は申し上げたいのです。

結局はシナ人問題に限らず、訪日外国人を迎えるにあたって、準備不足で勉強不足だし、なおかつ誤解だらけなんですね。

とはいえ、日本の良いところは統計は結構正確であるということなんですよ。
先入観なしに観光白書を見てくださいね。観光庁のHPから探せます。
これである程度傾向がわかると思います。

私にとっては、思い込みや誤解で今後のビジネスを喪失しているとしか思えないような出来事に良く出くわします。これらの誤解や思い込みを解きほぐしどうしたら良いかを題材にしていきたいと思います。

では。続きますよ。

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