マーケティングはよそ行き 7 活力があれば限界集落にはならない?

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マーケテイングはよそ行きの第7回目ですね。

だいぶこのブログも間が空いてしまいました。
その間に内地では地震や豪雨と言った自然災害から、猛暑から、色々ありましたが、世界はどんどん動いていますね。

マーケティングはよそ行きの前回は安倍首相やトランプ大統領の各国の話をして終わってしまいましたが、まさにここにきてマーケティングというか外の世界の経済の大きなうねりが起きておりますね。

まさにマーケティングはよそ行きであり、外の世界へ向かって行くことなんですと私は言いたいのです。

本来ならば通貨や為替や今回トランプ大統領が取り上げた関税といった話をしたいのですが、通貨や為替や関税がわかる前に感じたことですね。
何よりもマーケティングはよそ行きであり、活力だと申しあげたいのです。

活力がある人活力がない人色々いるでしょう。でも個人名をあげると面倒なので場所にしましょうか。
同じ内地でも、限界集落の方々は何かが違いますね。

全部の限界集落を回って見たわけではないですが、やはり、活力が少ない。

もちろん、東京、名古屋、大阪、福岡などと比べてですがね。

比べる相手が違うでしょと思うでしょ。でも、都市も人も同じだと思いますね。都市にいると若々しくなる。それはなぜでしょうね。もちろん、全員がそうではないのはもちろんですが、地方にいる時より、都会にいる時の方が活力が湧いてきますよね。活力の源はなんでしょうかね。

都会は色々な情報が集まってきます、色々な実験的な試みも多くありますよね。一方地方ではそういうことは少ない。
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だとしたら、地方でもそういう事をやれば良いのですよね。高度情報化社会なんですから、別に情報量の多さは都会も地方も大差ないですよね。

それを分けるのは一体何なんでしょうね。まるで限界集落になるというのは人生があっという間に転落する様な感じですかね。その分かれ目がわからないのです。大きな差があるようには一見は思えませんが・・・・。

だとしたら、違いはある先ほど申し上げた様に一定規模の実験的な取り組みだけのような気がするのですがね。でもこれが地方ではすごく難しいそうですね。実験つまり、伝統以外の新しい事をやるのには非常に反発を受けるでしょうね。

いやおらが村では伝統的イベントはやっているのじゃ。それをコントロールするだけでも大変なんじゃ。という声が聞こえてきそうですね。

最近の徳島の阿波踊り騒動ですけどね。すごく気になって入るのですか、全く、なんなのかよくわかりませんね。
誰かを悪者にして終わりですかね。全然真相がわからない上に後味だけが悪そうですよね。
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そういうくだらないゴタゴタにイベントが利用され、浪費されているということはわかりました。
真相はよくわかりませんが、騒げば良いという事ではありませんせんけどね。
こういう事を重ねて行くうちにみんなが黙ってしまい活力が失われるのでしょうね。

やっぱり、マーケティングが大事だと思いますね。新しい事をするためにですね。将来の競争力の源泉を掘り当てるためですよ。
事実を的確に掴み、相手や状況に対応するのですよね。

自分たちをよく見せたい。人からよく思われたい。でも外へ行くのですよね。外へ行く目的は新しい事をするためですよ。外の世界はそれなりのルールがありますね。内輪のルールだけでは通じでないのですよ。

うちに閉じこもってしまった結果が限界集落であると私は思っておりますが、ね。少なくとも私自身はそうならないように気をつけて行きたいです。

今回は大したことではないでしょうが、本当は大事なことだと思って書きました。
徳島にはここが正念場の様な胸騒ぎがしましたね。
杞憂だと良いんですが、是非、踏ん張って欲しいですね。

では

See you!





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