陸上競技3  駅伝

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駅伝シーズンになってきましたね。

さて、

2018年10月22日 - 21日に福岡県で行われた全日本実業団対抗女子駅伝の予選会で、2区に起用された岩谷産業の飯田怜選手(19)が途中で倒れて走れなくなり、膝から血を流しながら中継所までの約200メートルをはって、たすきをつないだ。

内地が好きな陸上競技は駅伝ですね。
でも、私は個人的には駅伝は見るのもするのも好きではありませんね。

何か内地の陸上競技というものは駅伝というものに呪われている気がするのですね。

もちろん、青山学院大学の原監督による長距離競技の教育方針は好きなのです。内地の駅伝界の唯一の救いと思えます。

それはさて置き。

それまでの駅伝や長距離というものは何か内地の無目的なストイックさというのでしょうかそのストイックさだけを求める姿勢、雰囲気に押し潰されそうになりますね。

姿勢や雰囲気を求めるんですね。楽しさとか、記録ではないのですね。あくまでのその取り組みの姿勢ですね。それとピリピリした雰囲気ですね。そう言った姿勢とか雰囲気づくりを指導者がすれば良いし、そういう姿勢や雰囲気を醸し出す、選手がレギュラーになっていく。
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そうでなければ試合にも出してもらえない。そうことが昭和の時代だけではなく、平成の最後を迎えようとしているこういう時代にも往々にしてあるのですね。

陸上競技は基本的には個人種目ですね。だから、陸上競技というのはオリンピックでは短距離のリレー以外には団体競技はありませんね。

長距離は団体競技がないはずなのに内地独自の駅伝というのがあるのですね。

こういう内地特有の病理の象徴がこの写真なのですね。
たかだか駅伝の予選なのにここまでしなくてはいけないのでしょうかね。
ここまで追い込んだのは悪しき内地の駅伝社会なんでしょうね。

誰も責められないのでしょうか?
私は彼女を助けられなかった、審判団の責任は重いと思います。
また、この大会自体の責任者の責任も非常に重いと思います。大会自体をやめるぐらいの大きな課題だと思いますよ。せめてどうであったかどうしなければならなかったのか声明ぐらいは出すべきでしょう。

でも、何のメッセージとしても届いてこない。

ここまで、人間に対して肉体的に損傷を与えることを良しとしてはいけないのですね。陸上競技は基本的には個人競技ですね。そして、記録だけで勝敗を決めるべきものです。
タスキをつなぐ一瞬だけ団体競技ですが、はっきり言って、駅伝にしか出番がなければ、とっとと長距離はやめた方が良いでしょう。

ですので、私は、青山学院大学の原監督以外の駅伝はどうしても好きになれません。
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後味が悪くて非常に申し訳ありません。
少しでも内地の悪しき、駅伝が変わってほしいと思います、ですから厳しめに書きましたね。


では

See you!






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