新年明けましておめでとうございます 2019年 2

新年明けましておめでとうございます 2019年の第2回目ですね。

新しい年に向かって頑張っていきましょう。身近にあるものをリニューアルしましょうね。
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さて先回はこの年末、私の非常に古いVista PCを蘇らせる.
この目的と狙いのために、Win10のソフトのUSB版と、内蔵SSDを購入したところまで記述しました。その後はどうだったのでしょうかというのが今回の件です。

私は自作PCの専門家でもありませんし、経験もないので私のことを信じて自作PCを挑んで見事に失敗しても全く私には責任はないと言うことを予め宣言しておきます。

これが大事なことですね。まずは私に責任がないと言うことを表明することがこの国では大事なのです。

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さて、まず何をしたかというと、古いPCのデータの引っ越しですね。内蔵HDDをやめて内蔵SSDにするということはHDDに書き込まれているデータは基本的にはもう見ませんといいうことですね。もちろん、再接続すれば良いのですが、そんな面倒臭いことはあまりしませんね。以前、廃棄も有り得ると思い、必要なファイルはあらかたは引っ越ししたハズでしたが、改めて確認しましたね。

手順は以下の通りにしました。結構まとまっていないのですみません。
PCはストーリーの手順を書いてから、ネックになる購入方法や対応方法を事前に検討することが大事なんですね。ITリテラシーの低い私でもそう思います。

購入したもの(購入しなければいけないもの)は2点ですね。
1.Win10のUSBキット ネットで購入しました18千円程度ですね
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2.SSD こちらもネットで購入しました。10千円は下回っていました。
私はサンディスク社の500GBにしました。
別にサンディスク社でなくても良いとは思いますが、私の過去の印象からサンディスク社製は不具合がなかったという経験からそうしました。サンディスク社でならない理由はありません。ネットで評判を見た方が良いでしょうね。

あまり、データを保存しない、つまり、私はネットサーフィンやメール程度のPCの活用ですので250GBでも良かったと思います。

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3.道具(なければ借りてもOKです)に関して
   精密ドライバーでOKです。
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4.作業手順ですね。
   シナリオを紙に書きます。別のPCに書いても良いですよ。以下、ダラダラでも良いので書くことが大事です。以下の赤字が事前にシナリオを書いたものです。

古いHDDを取り出して、新しいSSDを据え付けます
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Vista PCの裏蓋を精密ドライバーで開けて、HDDを取り出します。
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言い換えると古いPCに据え付けてあった、HDDを取り外し、代わりにSSDを設置すると言うことです。
できたら、裏蓋を閉じて精密ドライバーでネジをしめます。
その後、
対象PCの電源を入れます。
電源投入後、F2Keyを押す。(私のPCの場合はF2でした。F11やその他の機種もあるそうですね)
起動ディスクとしてのCDを挿入する。→起動USBの設定でもOKですが・・・事前に書いてみて、ここの工程が非常にピンチであると予想しました。

起動USBならそのまま起動していくので、Win10の設定をしていくということですね。

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大体シナリオを書いていくうちにこんなことだろうなと思いました。ここまでシナリオに書きました。
ざっくりとみて起動ディスクが問題であるなということがわかりました。

起動ディスクについては今回の山場でしたので詳しく書きます。しばし、おつきあいをお願いいたします。
WindowsPCは起動ディスクという概念があるんですね。

そこで、対象PCを事前に見たら、起動USBの設定をしなければいけないと思い、起動画面を見ましたら、何と対象PCは古すぎました。古いPCはデフォルトでUSBを起動ディスクとして設定できないことがわかりました。

あらら、これは参りました。
せっかく、購入したSSDもWin10も無駄になってしまうのではと言う不安が一瞬よぎりました。

でも、気をとりなおし、考えてみると、マイクロソフトはWin10 CD版は既に発売が中止になっている。他の人たちは対処方法があるからインストールできているんですよね。

ということだから古いPCでも何とかUSBを起動ディスクにしたい。する方法があるハズだと考えました。そしてネット空間を探し回りました。結果、ネットに答えがありました。

PLOP BOOT Managerと言うのがネットに落ちていてそれをダウンロードして、CDRに焼きます。
それを起動ディスクにするとUSBを起動できるそうなので、その通り、CDRに焼いて起動ディスクを写真のように作りました。予想の通り、USBを起動ディスクにできる設定に変わりました。
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当然、USBを起動ディスクに変更して、購入したWin10のUSBスティクからインストールを開始できました。Win10のインストールはこれまた非常に時間がかかるのですが、難易度は高くはないと思います。

結果、対象のPCは非常に高速になって、win10のOSで生まれ変わったノートPCになりました。とりあえず、ネットサーフィンやメール程度でしたら、ストレスなく快適です。やりました!。目的を達成できて一安心しました。

5.とはいえ、今回の反省とまとめです。

Win10と内蔵SSDですね。あまり事前に勉強してはいなかったため、Bootをどうするかというのは「何と無く大丈夫であろう」という薄弱な根拠と楽観論で注文をしてしまったということは迂闊であったと感じました。

でも、結局は何とかなったのですが、Bootという厄介なものがあるんです。
PCには電源投入後、起動するディスクに順番というのがあります。起動というのはそれを読み込むと置き換えても良いのですが、PCは電源を入れて最初に読み込むものを指定してあげることが必要なのですね。頭の良さそうなPCですが、実際は最初に動き出すにもお手本というのをヒトが指定してあげないと動かないのですね。

いずれにしろ、PCでネットサーフィンをしている人はPCの能力を使い倒すまで使用していないと思いますね。ですので、OSの制約上によるPCの買い替えはやはり合点が行きません。
OSの制約はOSの更新だけにしてもらいたいですね。でも、快適さは求めたいですね。

できることなら、古いPCを蘇らせたいのです。その一つの答えが、OSのWin10への更新と内蔵HDDから内蔵SSDへの変換であると思いました。リスクが低くて、金額も30千円を切る投資で実現できました。

こうなると、結構、知人や親戚の眠っているPCを蘇らせてみたいと言う思いもありました。
でも私には、そんな時間はないので、同様な困りごとをお持ちの皆様がいましたら役立ていただきたいと思いまして、今回、記事にさせていただきました。大枚をはたいてPCを購入する前にこの記事をご覧になって、眠っているPCを蘇らせてくれる機会になれば幸いです。

では

See you!

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