#新型肺炎 のインパクト 2003年 #SARS の記憶から

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2003年に猛威を奮ったのがSARSです。
SARSとは、コロナウイルスに感染することで発症する「重症急性呼吸器症候群(SARS: severe acute respiratory syndrome)」のことを指します。コロナウィルスとインフルエンザウィルスとは結構違うそうですね。詳しくはわかりませんが、皆さんで調べてください。

かつて、2003年3月頃から - シナ で新型肺炎SARSが大流行、死者700人超。
最初は広東省で流行っていて、なんか得体の知れない病気が流行っているぞ、おかしいな?ということだったんです。そして、北京政府も適当に無視していたのですが、ついに北京でも流行しまして、フィンランドのお役人さんがシナで死亡しまして、北京政府も国際的には隠せなくなりまして、それから、大騒ぎになったんですね。当時は怪しい村は全部生き埋めなんていうデマもありましたね。私の記憶です。

そして、2020年の現在は別の?コロナウィルスの新型肺炎が流行し始めていますね。シナの武漢で流行が確認され、シナの国内各地や日本(患者はシナ人)でも確認されていますね。

だいぶシナでは当時と比べて衛生状態は良くなったとは言えますが、やはり、シナは人口が多く、人の流動が当時より増えております。今は人から人への感染は微妙ですが、いずれ、このコロナウィルスが、人から人への感染が確実にできるようになった場合には大変なことになるでしょうね。

SARSは飛沫感染もしたので、マスクが非常に入手困難になりましたね。パンデミックになった後ではまず、入手できませんので、早めのマスクの準備をお勧めいたします。私はマスク屋の回し者ではありませんが、参考製品を適当に貼っておきます。



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2003年の記憶ですが、当時七百人程度死亡が確認されたんですけど、感染者は全世界で世界30ヶ国8,422人だそうです。真偽はわかりません。
でも、不思議なことがありましたね。これだけシナを中心に猛威を奮ったんですけど、感染者に日本人はいなかったんですね。朝鮮人もいなかったと思います。
カナダでも感染者、死亡者がいましたが、華僑だったそうです。

多くのシナ人は不思議に思いました。しかし、結局のところその疑問は解消しなかったんですね。ということで、当時の香港人は、日本人はヤクルトを飲んでいるから、SARSにかからないんだろう!ということで、ヤクルトが爆発的に売れたんですね。因果関係は相当怪しいですが・・・。
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また、朝鮮人はキムチを食べるということでキムチも多少は売れたと聞きます。でもヤクルトが爆発的にシナでも香港でも売れたという記憶がありますね。これも因果関係は相当怪しいですね。

シナ人は原則として、熱を通したものしか食べませんね。ですから、発酵したものはあまり食べないんですね。コロナウィルスと発酵食品との因果関係は全くもって不明ですが、こう言った新型ウィルスの流行になりますとまた如何わしい商売も流行ると思いますね。当然、デマもまかり通るようになるのですね。

いずれにしろ、流行したとしても、デマなし、隠蔽なし、健康第一で行きたいですね。

では

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