緊急事態宣言下の社会3 早期終息は難しいでしょうね。戦いは始まったばかりですね。

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国民の生命と財産を守るが国家だと思いますね。
家族のメンバーの生命と財産を守るのが家族だと思いますね。

では、生命と財産と比べた場合どちらが重要なのでしょうかね。
というのは、東京都の都知事さんが言っていますよね。
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都市封鎖をしようにも夜の店で飲み歩いている人が感染を広めているらしいのですね。
でも、夜の店を閉めれば良いのではということなんですけれど、店側も収入が断たれてしまうと、とうぜん、家賃も払わなくてはいけませんし、従業員にも給料を払わなければいけないのですね。

この防衛ラインになってきました。人類には現在この2ndSARSウィルスに対してはワクチンと特効薬がないものですから、今は人類は押されっぱなしなんですね。アビガンなんていうのが効くらしいということは耳にし始めましたけど、ワクチンは難しいですね。何せ今回の2ndSARSウィルスの恐ろしさなんですね。

ウィルスの特徴がわかればどういう未来になっていくかわかりますね。
ではウィルスの特徴からどうなっていくのでしょうかね。

私は医療関係者でも感染症の専門家でもないけど、高校の生物の知識くらいはわかります。DNAとRNAの違いくらいは当然の様にわかりますよ。1stSARSでシナの被害をこの目で見てきました、その経験から、予想しますね。

2ndSARSですけどやはり基本的にはSARSウィルスと親戚なんでそうですね。コロナウィルスなんですね。
ですけど、1stSARSの方は何がすごかったのかと言えば、致死率が凄まじかったのですね。10%という勢いでしたね。
ですから、結局ウィルスというのは乗り物である人間を自分で壊してしまうということはあまり、全世界に広まらないのですね。
ウィルスというは自分の力で移動できませんから当然、人間の様な動物に取り憑いて、移動するのですよ。
ですからその乗り物である人を10%の確率で殺してしまう、ウィルスは賢くないんですね。ですから、致死率は程々でないといけないのですね。逆に人が死なないウィルスなら怖くないんですけどね。

いずれにしろ、2ndSARSウィルスは1stSARSより致死率が低いため、広がる可能性が広がるということですね。
広がる可能性があるということは蔓延する可能性が高くなるということになります。

また、1stSARSについてもワクチン・特効薬が出来ずに終息してしまいましたが、結局はどちらの開発も難しかったのですね。
これはRNAウィルスの特徴だからですね。特にワクチンは難しいのですね。

インフルエンザウィルスもRNAウィルスなんですね。RNAの特徴はコピーミスが起こりやすいということなんですね。コピーミスが起こりやすいということは当然突然変異の確率も高くなるんですね。ですから、せっかくワクチンを作っても効かなくなることが多いのですね。

インフルエンザウィルスのワクチンも絶対というのはありませんね。その年に流行しやすそうなタイプをワクチンとするわけなんですね。

突然変異しやすいということは再燃ということにも現れていますね。感染して、治った様に見えてもまた、ウィルスが体内で増殖し始めることですね。体内で免疫反応でせっかく2ndSARSを退治したかに見えて、このウィルスは突然変異を起こし耐性を獲得してしまうこともあるんですね。

ですから、本当ならかからないことに越したことがありません。
ウィルスが突然変異して、もっとひどい毒性のあるウィルスに変わることだってあるのですね。


まぁあまり、怖いことばかり申し上げまして申し訳ありません。

でも、本当に気をつけてくださいね。

では

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