暗号資産の正体は? 1

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このシリーズでは暗号資産及びビットコインの財務上のアドバイスではないことをご了承ください。

昨年末からビットコインと中心とする暗号資産というのが第2次のブームになっているそうですね。ちなみに、第1次のブームというのは2017年から2018年頃と言われていますね。第1次のブームというのは日本を中心としたブームだったそうなんですけど、現在は全世界的なブームだそうですね。

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そもそも今回の暗号資産ブームというのは、どうして起こったかというと、全世界的に日本円や米ドルと言った法定通貨の流動性が高まったということがありますね。日本でも、給付金というのがありましたね。また、旅行代理店とか航空会社に関しても給付金というのが支給されているのですね。
現在、第2次の緊急事態宣言ですね。飲食業は夜8時までの営業に従ったところは1日6万円のお金がもらえるということなんですね。
お金がジャブジャブと湧いてきているのですよね。

日本以外の国も同様に、厳しい産業やロックダウンを行なった場合には給付金というのが出ますね。
でも、ずっと家にいて、お金をもらっている状態なんですけど。やっぱり暇なんですね。暇ですけど従来の商売はできないのですね。
また、別のビジネスをしようにもすぐにはできないのですね。

ですから、もらったおカネを手っ取り早く預金するってことを考える訳なんです。

でも、マイナス金利の時代ですからね。預金を預けておいたって、ATMは減らされているし、振り込みの手数料もかかるし、普通預金の金利はほとんどないんですけど、実質、預金は次第に減らされているんですね。

リスクが極めて少ないところにおいておいても増えないのですね。むしろジリ貧ですね。
ビジネスの世界は勝負しなければ、発展しないのですが、それを恐れるのですね。

まるで、低迷していた日本経済そのものでないか・・・。まぁそれはおいておきましょう。

ということでしたら、預金するよりは多少リスクを負ってデモ、折角いただいた給付金ですけど、後生大事に持っているよりも、汗水垂らしたもんじゃありませんから、いっちょ、手軽にリスクを負っても増える可能性があるところに投資したりする訳なんですね。

そこで、何が起こったかというと株式投資のブームですね。日米ともに空前の高値ですね。まぁ日本は80年台後半のバブル経済の高値はまだ更新されてはいませんが、今までの失われた20年よりは近いところまで行っていますね。もちろん、米国は史上最高値を更新中ですね。

でも、そんな高くなったものにはあまり投資したくないのですね。非常に割高ですよね。
どうせ、値上がりを期待するには割高なものよりは割安なものに投資したい方が良いということでしょうね。

そこで、多くの人から目をつけられたのが暗号資産ということだろうと思います。
2018年ごろから低迷していましたので割と安値で買えたんですね。

ということで、昨年の秋頃から急速に価格が高騰しましたね。実際ビットコインという価格を見てみましょうね。

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高騰するのは2018年と2020年後半からというのがわかると思います。

現時点では多少乱高下しているのでしょうけど。全人類が未知の体験をしているのですからしょうがないでしょうね。

いずれにしろ、お金の話は以前から申し上げたいと思っておりました。

では 続きます。

See  you!





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