小中でプログラミング必修に…政府の新成長戦略

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政府が5月にまとめる新たな成長戦略の概要が分かった。
日本社会のIT(情報技術)高度化を支える人材育成が柱で、次期学習指導要領が始まる2020年度からコンピューターのプログラミング教育を小中学校で必修にするほか、外国人の専門家が日本に永住しやすくする。日本が官民一体で取り組む10分野を具体的に掲げ、政府が目標とする20年頃の名目国内総生産(GDP)600兆円の実現を図る。

 新成長戦略は、19日に開く政府の産業競争力会議(議長・安倍首相)で公表する。少子化でも経済成長を続けるため、ビッグデータや人工知能(AI)などを駆使する人材を育てて、生産性を高めることを目指す。

 プログラミング教育としては、小学生には興味を持ってもらうための体験学習を、中学生にはホームページの作成などを想定している。産業界には、教材の開発や講師の派遣などで協力を求める考えだ。


一言で言って良い事だと思う。

本音を言えばもっと早く行って欲しかった。
とはいえやらないよりはやったほうが良い。

日本の製造業が終わってから何年たっているのだ。
シナの製造業でさえ終わっているのに。

次はハードウェアではなくてソフトウェア。
本当に重要なものはソフトでもない。コンテンツ(中身)なんだけど。

あまりに、論理的思考ができない人間が増えすぎてしまっているので
そちらの方も問題だろうけど。

以前にも本部ログで話をしたが、人間は言語的思考以外はできない。
現時点での人間の思考の方法論としては以下の二つだけ

 ①数学や論理学に代表される先験的論理構造的なアプローチ
 ②言語ゲームとよばれる学習的なアプローチ

 ①いわゆるプログラミング
 ②いわゆる機械学習、人工知能なのだ。

 ①の習得は本当は国語と数学で事足りるのだけどね。
 ②の習得については外国語や異文化コミュニケーションが需要だと思う。

 とはいえ、繰り返しになるが①、②だけではもちろんダメで結局は
 中身の問題、中身は自分自身であり、日本になるしかないのだけど。

 音楽、美術、文学なんでも良いのだ。

 See you!

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