内地は何処に向かっていくのだろう 8

内地は何処に向かっていくだろうの第8回目です。 第7回目では米国トランプ大統領が6月12日のシンガポールでの米朝首脳会談をすっ飛ばしたことについて触れましたね。 その後すぐに南北朝鮮の首脳会談が行われましたね。そうしたらたちまちのうちに、トランプ大統領が会談してやっても良いよということになりましたね。 取り急ぎそうはなっているのですが、結局のところ、やはり、朝鮮半島に残された希望は少ないでしょうね。 では、なぜそうなってしまうかが大事ですね。 とはいえ以前も申し上げましたが、朝鮮半島は内地にとって大いなる反面教材としての価値はあるのですね。 では朝鮮半島を悪いお手本としてどう学び取るのでしょうかね。 まずは、そもそもの歴史ですね。 人類はまずは石器時代、青銅器時代、鉄器時代となって行きますね。鉄器時代になって、領域国家になっていく。昔は村々の争い程度の小規模な紛争で住んでいたはずですが、鉄器時代になって、何処から遠くの彼方から見たこともない敵がやって来て近傍の村々を略奪するようになる。 ここがポイントなんですね。略奪ということが内地では実感できない。大震災が起こってもみんなは救援物資を並んで待ちますね。 世界ではありえないこととなんですね。だから、震災のたびに外国人がびっくりするのですね。 昔は内地でも戦後の混乱期に進駐軍の物資を略奪して横流し、なんてことがありましたが、世界のスタンダードでは略奪、掠奪でも良いですが当たり前ですね。…

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内地は何処に向かっていくのだろう 7

内地は何処に向かっていくのだろうの第7回目です。 時間が空いてしまいましたね。 海の向こうでBABYMRTALが頑張っているようですね。そちらの方もネット経由になりますが、注目しております。 毎回、内地よりも南北朝鮮、満州、シナ、米国、ロシヤといつもの登場人物というか登場国、地域ですね。 さて、ここにきて2018年6月12日に予定されていた米朝首脳会談をトランプ米国大統領がすっ飛ばしましたね。 更に緊急の南北首脳会談ですね。 いずれにしろ、南北首脳ではこの前申し上げました通りの状況になってきましたね。 金正恩は殺されるでしょう。 だから亡命先を探すでしょう。 亡命先がなければ、命乞いをするでしょう。 でも、あまり「へま」ばかりやっていると、手下に殺されます。ので結局はどうするのか? 南朝鮮を呼びつけて南北会談を26日行った今この状態ですね。 南北が仲が良いところを見せると少しだけ時間が稼げましたね。平昌五輪ですね。 またそれをやるでしょう。今度は朝鮮人のメンタリティーならどうするのか。 それが予想なのです。朝鮮人には朝鮮人のシナ人にはシナ人のメンタリティーがあって、首脳というのはそのメンタリティーからはあまり逸脱したことはできないのです。 トランプ大統領や安倍首相は別だと私は見ていますけどね。権力基盤が一応はしっかりしているからです。 いずれにろどうなるのでしょうかね。諦めが悪いのもメン…

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内地は何処に向かっていくのだろう 6

米朝首脳会談の大枠が決まりましたね。 その後、駆け足で北京での習近平と金正恩との会談に引き続き、 北朝鮮と南朝鮮との南北首脳会談が行われたと言うことですね。 既に私は予想しましたけれどもうわべだけの統一に向けて動き出した南北朝鮮半島ですね。 なぜうわべだけかと言うと当然、この半島では統一王朝というものが長続きしない。隷属した形であれば長続きがしますが、それ以外は長く続かないのですね。半島は単なる廊下、真空地帯という比喩がぴったりだと思います。 重要なことはあまり決められないでしょう。南朝鮮からの米軍の撤退、第二次朝鮮戦争、ロシアの介入が予想されます。ロシアは小さい勝利に飢えています。領土的に手っ取り早く成果が出る朝鮮半島に手出しをするでしょう。そういうことがわかっているはずなんですよね。 灰燼と化した平壌やソウルがすぐ目の前に浮かびまます。もちろんまだ来ていませんが、すぐそこに来ているのですね。そして、この南北首脳は何が決まったのでしょうかね、私にしてみれば非常に残酷な言い方をすれば実質的にはこの2名はどこに亡命先を決めるかぐらいだと思います。 朝鮮人というのは付き合ってみれはわかりますが、一対一での付き合いはあまり嫌なことにはならないのですね。むしろ非常に気さくであるのですね。しかし、気さくであるがゆえに嘘も平気でつきますしその場しのぎのデタラメも多くあります。こう言った個人の行動が積み重なると全体の歪みというか引力が半島全体でかかりますね。 …

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救世主は留学生? 2

救世主は留学生の第2回目です。 日本に住む外国人は年々増え続け、256万人余りと過去最高を更新しています。外国人が増えているのは東京や大阪などの大都市だけではありません。NHKが独自に分析してみると、北海道や九州といった地方の自治体で急激に外国人が増えていることが分かりました。 なぜ地方で? 聞こえてきたのは「救世主は留学生」という声でした。 私はテレビや新聞は基本的には見ませんので、この手の報道がどう言う状況でなされたのかはわかりません。 Web情報だけなのですが、非常に拙いと言うか、非常にクオリティーが低い報道だと思いますね。 まず、日本側の学校長が経営が苦しいから、9割がシナ人であると言うことですね。日本人は1割と言うことは報道されていました。 ですが、日本側にとって中国人留学生はありがたいものであるのですよ。救世主ですよ!感謝しないさいとでも言いたげな内容ですね。 このニュースの酷さを説明しましょう。 そもそも中国人留学生はありがたいのでしょうか? 全然ありがたいのではないと思いますね。学校法人側はそうかもしれませんが、結局、学校法人は日本人に受け入れられなかったので生徒の減少を招いてしまったと言うことですよね。 その補填としてシナ人留学生をと言うことですが、シナ人側に受け入れられているのかどうかが釈然としないのです。でも題名からいうと、何か日本の疲弊した地方都市のためにシナ人が骨を折って面倒を見てあげているのだよと言うような感じ…

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救世主は留学生? 1

日本に住む外国人は年々増え続け、256万人余りと過去最高を更新しています。外国人が増えているのは東京や大阪などの大都市だけではありません。NHKが独自に分析してみると、北海道や九州といった地方の自治体で急激に外国人が増えていることが分かりました。 なぜ地方で? 聞こえてきたのは「救世主は留学生」という声でした。 ここは中国!?ある私立高校では 取材に訪れたのは、宮崎県えびの市にある私立高校の入学式。 いきなり記者は驚かされました。 校長先生のあいさつは中国語で、生徒たちは中国の国歌を歌うのです。 と言うことなんですけど、別に悪いことではないでしょうね。 中国国歌を歌うと言うのは少々理解に苦しみますがね。 でもシナ人が内地に留学に来ると言うのは昔から行われていることですね。そうですね百年は続いていますね。 清朝末期から1910年代前後の歴史を知らないからですね。と言うより内地では殆ど教えていないですね。 と言うことで、何のことやらわからないでしょうが、 これに関しては報道する側に問題ありと、とりあえず、言わせていただきます 続きます。 See you!

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内地は何処に向かっていくのだろう 5

内地は何処に向かっていくのだろうの第5回目です。 前回は負のヘドロの話をして、その後悪いお手本を申し上げましたね。悪いお手本は東アジアにたくさんあるのでそれを悪いお手本にするのです。 と言うか、悪くならないようにするだけで良くなります。自分のメンタリティーが悪いお手本です。それを反省してそうしなくなるようにするだけで良いのです。そして、あっと驚く、悪くなるどころか、良くなることを実践したのが大韓航空です。と申し上げましたね。当然内地の人々のメンタリティーにも悪いお手本がたくさんあります。 でもすごく屈折していますよね。そもそものメンタリティーを抑制してこそ良くなるということは精神力が弱いと全人格を否定されたようでいわゆる「メンタル」(精神病)になってしまいますよね。 まぁそれはともかく、話題を元に戻しましょう。内地を取り巻く情勢は緊迫しているというかやはり大きなうねりが見えるのが世界情勢でありますね。相変わらず派手なことをやるのがトランプ米国でありますね。米朝首脳会談を匂わせたり、米中貿易戦争を仕掛けて見せたり、シリア攻撃をしたりと忙しいですね。 トランプ氏の相手はプーチン、習近平、金正恩といった言葉では通用しない相手ですね。つまり暴力でしか言うことを聞かない人々の代表選手です。 でもこれはわかりますね。小さな勝利を積み重ねるということなんですね。勝てそうなところから勝つことが必要でしょうね。トランプ氏は良くわかっていると思います。暴力しか言うことを聞か…

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内地は何処に向かっていくのだろう 4.0 FOXDAYとは何だったのか?

内地は何処に向かって行くのだろう の 第4回目です。 いきなりで因みになんで申し訳ありません。BABYMETALの件です。BABYMETAL側は4月1日をFOXDAY 狐様の日としております。2年前は2ndアルバムの発売という衝撃があったのですね。今年も4月1日はBAYMETALの運営側がFOX DAYに何かがあるということでネットで事前に謳ったのですね。しかし、FOXDAYは引っ張った割には新しい事実はありませんでしたね。 期待は大きくなるので仕方がないでしょうが、あまりやりすぎると低俗なテレビと同じですよね。まぁ、昔の野球アニメは投手が1球投げ終わるまでで30分ぐらいの話がありましたね。その間に何度も投手と捕手が滝のように涙を流しますね。 さて、前回までは内地の経済がどうなって来たか見るコツとその結果どうなって来たかを申し上げました。 続きを行きましょう。 端的にいえば内地の経済はリーマンから立ち直ったと言えるでしょうね。というより、リーマンショックの打撃は最小限にしつつ、東日本大震災の痛手から徐々に復活しつつある。つまり、収支があってきている。負のヘドロの増殖は抑制することができていると思います。 では内地の負のヘドロとはなんでしょうね。それは前回も申し上げました通り、人に言えない闇です。例えば夫婦の間で言えないこと。相手以外に好意を持っている人がいるということでしょう。でも言えない。これが夫婦間の闇ですね。 国家自身であればどうなるのでしょ…

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表記について

街角の表記、表示について色々議論がある。 かつては日本語表記では海外からの客が不便だろうということで英語表記となった。 とはいえ観光客が増えたがアジア諸国からの観光客は必ずしも英語圏の人間では ないため、シナ語表記(!)やハングル表記がある。 (!)シナ語表記としてしまったが、シナ語表記というのはおかしい。 漢文表記または漢字表記とすべきだろう。 とはいえ、漢字表記にすればそもそも併記すべきものなのか疑問になる。 元来漢字表記にすればそれが日本人も朝鮮人もベトナム人もわかったハズである。 それをそもそも、本家のシナ人自体が簡体字ということを使用しているのだから始末が悪い。 自己矛盾である。かつてシナでは識字率が低かったため、簡体字というものが普及させられたが 多種の漢字の発生で漢字そのもの共通認識を奪ってしまった。 漢字文化の認識の欠如の表れが現代では起こり多くの誤解が生じているではないだろうか。 これはシナの責任は重い。 ハングル表記などということもおかしいのである。多国籍で通用するという領域言語は 東アジアには英語とシナ語と日本語(?)であろう。 いずれにしろ、漢字、漢文というものの認識の欠如により。 笑えるうちは良いが、どうしようもない誤解が多く発生するだろう。 漢字文化の見直しが必要なのだが肝腎のシナがこの状態のなので 当分は諦めるしかない。 (写真)三重県の某お土産屋での撮影 日本語そのものもすごいがシナ…

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