どんなことをすれば良いのか 2 スポーツ編

そろそろ、2nd SARSが始まって1年になりますね。どんなことをすれば良いのかの第2回目です。ちょうど一年前のメディアの記事とか雑誌とか読むと本当に時代が変わったなと思いますね。 例えば、人気就職ランキングとしては航空会社や鉄道会社が上位に挙げられていますが、2nd SARSの世界では難しいというよりむしろ逆の世界になっていますよね。 価値ある大学 就職力ランキング 2021年版【1000円以上送料無料】 - bookfan 2号店 楽天市場店 過去の蓄積が全く役に立たないのですね。ですから、時代が完全に変わったと言えるでしょう。まぁこの話は後にしましょう。いずれにしろ本題にいきましょう。 さて、これから生き残るスポーツはなんでしょうかね。みんな、自粛や在宅なんていうと気が滅入ってきますからね。自分かプレイするとか有名選手の好プレーを見てスカッとしたいいのですよね。 とはいえ、元の世界と同じようなスポーツが再現できませんね。ですから、新しいことをやれば良いのですけどね。まだ、新しいスポーツは生まれていません。私が知らないだけかもしれませんが、こういう新しい時代だからこそ新しいスポーツなんですけどね。 こういう時に新しいスポーツを考えて、それを競技にして、そこで一番になれば、競技人口が少ない時に五輪でメダルが取れるかもしれませんね。陸上競技や競泳でメダルを取るのは競技人口から言ってもすっごく難しいですからね。 どうやったら感染しないかなんて考えている時間があったら、とっとと現…

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2nd SARS後の世界 10 教育現場でのスポーツ・部活文化の危機

例年なら、今の時期は各地で夏祭りや、スポーツの全国大会が行われているハズでしたが今年はご存知の通り、2nd SARSの感染拡大防止の観点から、ことごとくイベントが中止ないし無観客というように変更を余儀なくされておりますね。 一方、ここにきて、全国大会に度々出場する高校サッカー部、大学のレスリング部やラグビー部での数十名以上の2nd SARSのクラスター(集団感染)が相次いて報じられていますね。 旅行業界、航空業界も非常に厳しいですが、実は接触プレーがある、対人競技は感染症に対して危険が高いですね。プロスポーツはもちろんのこと、社会人や学生のスポーツでも恐れられていたことが次々と起っていますね。スポーツという業界というかスポーツ関係者も非常に厳しい状況であると思います。 2nd SARSで緊急事態宣言が解除されましたが、私はこう言った、対人で接触プレーがある運動競技というのは、今後はほぼ厳しい状況になってくると予想しておりました。 とりわけ、相撲、柔道、レスリングは無論のこと、ほとんどの球技系のスポーツにおいても、その競技そのものが存続の危機が目前に迫っていると感じていました。・・・ゴルフはなんとか生き残りそうですが・・・。 多くのレストランでさえ、対面にはアクリル板やビニールの仕切りがあるのですよ。従来どおりのスポーツをして、人と人が接触をして大声を出していたら、どうなるかは簡単に想像ができたハズですね。 また、そういった競技の中でとりわけ学生の強豪校は寮生活で寝食を共にすることが…

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2nd SARS後の世界 7  東京オンライン五輪開催に向けての提言

(写真は競泳の池江璃花子選手)公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、来年7月23日に開会する東京2020オリンピックの開始時刻に合わせ、本日(2020年7月23日(木・祝))20時より、大会を目指す全てのアスリートへのエール、大会を支えてくださる全ての人々への感謝・敬意を込めた動画を、オリンピックスタジアム(国立競技場)から世界に向けて発信しました。 2020年8月になりましたね本来ならは東京五輪の祭典が後半にかけて盛り上げがってくる頃だったハズですが、人生と同じように予定通りにはことはそんなに簡単に運ばないのですね。 ご存知の通り東京五輪が延期されてましたげど、1年後に本来の予定されていた姿を取り戻すことができるのでしょうか? 私は難しいと思いますね。 現在の2nd SARSウィルスについてはワクチンや特効薬がない状態で既に世界中に蔓延してしまいましたから、当分人類にとっては隔離しか防衛手段がないのですね。ですから、どうしても、人の行動を制限しなければならない。世界中の人々の往来を防がなくては行けません。 でも、五輪というのは世界各国から運動選手や観客が1つの都市に集まり、平和の祭典を行うということですから、全く真逆の行為なんですね。 会社も同じでしたね。会社も1カ所に集まり、様々な業務をするのですけど、これが危険だということで、2nd SARS以降急速にテレワークになっていっているのですね。 一方、一時期東京五輪は無観客試合は…

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東京五輪の延期の意味を考えましょう

ある人からこんなことを言われました。2020年は最高の1年を見込んでいたが、最低の1年になりそうだ。 3月24日の安倍首相とIOCバッハ会長の電話会談を受け、東京五輪は延期、一年以内に実施するとしましたね。そして、3月25日に正式に東京五輪の延期が発表されましたね。 1年以内ですから、武漢肺炎が1年以上の伸びたら、当然、2020年はお終いということになりますね。つまり、1年以上続いたら、経済的にも非常にダメージが大きく、もはや五輪どころではなくなるでしょうね。 ですから、1年以上延期できない場合は物凄いダメージということでしょうけれど、現時点の日本人の自覚のなさは、物凄いダメージを受けたいのでしょうねというぐらい甘いのでしょうね。 どういうことかと言いますと。店を閉めたくても閉められない。補償をしてください。と言っていますよね。閉めないともっと悪くなるということがわからないのですね。みんなで閉めれば怖くないのですけど・・・。 では See you!

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陸上競技3  駅伝

駅伝シーズンになってきましたね。 さて、 2018年10月22日 - 21日に福岡県で行われた全日本実業団対抗女子駅伝の予選会で、2区に起用された岩谷産業の飯田怜選手(19)が途中で倒れて走れなくなり、膝から血を流しながら中継所までの約200メートルをはって、たすきをつないだ。 内地が好きな陸上競技は駅伝ですね。 でも、私は個人的には駅伝は見るのもするのも好きではありませんね。 何か内地の陸上競技というものは駅伝というものに呪われている気がするのですね。 もちろん、青山学院大学の原監督による長距離競技の教育方針は好きなのです。内地の駅伝界の唯一の救いと思えます。 それはさて置き。 それまでの駅伝や長距離というものは何か内地の無目的なストイックさというのでしょうかそのストイックさだけを求める姿勢、雰囲気に押し潰されそうになりますね。 姿勢や雰囲気を求めるんですね。楽しさとか、記録ではないのですね。あくまでのその取り組みの姿勢ですね。それとピリピリした雰囲気ですね。そう言った姿勢とか雰囲気づくりを指導者がすれば良いし、そういう姿勢や雰囲気を醸し出す、選手がレギュラーになっていく。 そうでなければ試合にも出してもらえない。そうことが昭和の時代だけではなく、平成の最後を迎えようとしているこういう時代にも往々にしてあるのですね。 陸上競技は基本的には個人種目ですね。だから、陸上競技というのはオリンピックでは短距離のリレー以外には団体競技はあり…

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