陸上競技2 日本新記録 9.98

福井国体が終わりました。選手の皆さんご苦労様でした。大会関係者の皆さまご苦労様でした。 行きたかったのですが、いかれませんでした。福井国体の陸上競技場の名前をきいて、びっくりしました。9.98スタジアムということらしいんですよ。福井県営陸上競技場から変わったということですね。やりますね。福井県。 もちろん、9.98というスタジアムの名前の由来は、この福井県営競技場で昨年、全日本大学陸上選手権(インカレ)で陸上男子100mで桐生祥秀選手が9.98秒の日本記録を出しましたからですね。。 さて、前回に引き続き陸上競技2 日本新記録 9.98と題して記載します。 私も昔少し、短距離と走高跳ですが、陸上競技に関わったことはあります。昔といっても数十年以上前の話ですが。 競技は現在はしません。最近競技観戦はするようになってきました。 なぜ観戦するようになったかというと、やはり、昨年の桐生選手の9.98秒の日本新記録がきっかけですね。 その時の映像をネットで見て、もちろん、桐生選手や最後まで争った多田選手の走りもすごいのですが、当時福井県営陸上競技場の方の盛り上がりが凄かったですね。 ですので、その場にはいなかった事が非常に悔やまれましたね。その場にいなかったとしても、日本新記録のシーンを一度出くわしたいと思いました。 長くなりましたが、そういう事で久しぶりに陸上競技を観戦することになったんですね。 ですので、こちらの話題をこれからどんどん書きたいと思いま…

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陸上競技1 日本新記録で1億円

2020年に東京オリンピックが開催されますね。それを意識して、今回からは陸上競技というものに注目して行きたいと思います。最近は陸上競技観戦をするようになりました。今回は第1回です。マラソンについて申し上げたいと思います。 昨日大迫傑選手がシカゴマラソンで2時間5分50秒で第3位となり、日本新記録を出しました。 設楽選手に続き、日本記録が更新されたということですね。 まずはおめでとうございますと言いたいですね。 とはいえ、賞金が1億円というのは思い切ったことをしましたね。 そもそも、陸上競技で生計を立てるのは非常に難しいですね。 スポーツでも野球やゴルフやテニスや相撲は賞金が昔から多く、プロスポーツとなっていますが、陸上競技や競泳という競技でのプロは殆ど記憶がありませんね。 先日私も陸上競技を見る機会が増えています。しかし、やはり、チケットが有料でスタジアムが満員になることはあまりないですね。男子100m走の山縣選手や桐生選手は有名ですが、その他の種目は人気があまりあるとは言えませんね。その中でも、箱根駅伝というのはなんとか昔から経済的に成り立っていましたね。 しかしそれも学生の間だけですね。 特に長距離種目は非常に厳しい練習をしていますし、その間に仕事はできないですから、生計を立てるのは難しいですね。 実業団でやっていくという可能性もありますが、それは企業の善意ですね。単独では経済的に成り立つのは難しいですね。実質は引退後等を考えるとなかなか高校…

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あるCD屋の閉店 3

大分時間が経ってしまいました。 前回からほとんど1ヶ月ぶりです。 この間に災害がありましたね、豪雨ですとか猛暑ですとかありましたね。 猛暑といえば、最高気温は日本新記録だそうですね。熊谷でしたね。41.1度。 熊谷は昔行きましたが、とんでもなく夏は暑いという記憶しかありませんね。 少なくとも私の経験では多治見も暑いが熊谷の方が暑いとは思っておりました。 ですから、熊谷が日本新記録を出したので面目躍如というか私の中では日本で一番暑いのが熊谷であるというのは納得です。 さて、前置きはともかく、あるCD屋の閉店の第3回目です。 CDが閉店する大きな要因であろう言われている一つであります音楽のネット配信についてです。 前回も疑問を提起しました。どうやって、リスナーのおカネがもしくはスポンサーのおカネが、アーチスト側に渡るのでしょうか。そこが不可解でした。ネットで調べてみました。 CDでしたら、CD屋からCDの仲介業者がいて、レコード会社があって、レコード会社からアーチストに支払われるのだと思いますよ。 でも、ネット配信はここで申し上げた中間業者ことを全部すっ飛ばしているので、その分はアーチストに還元されて、さぞかしアーチストは万々歳だろう。と思っていましたら、ということでもないそうですね。 リスナーに聴かれた回数をもとに音楽配信業者からアーチスト側に支払われるそうですね。 あまり細かいことは言質がないので疑わしいところもありますが、アーチス…

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あるCD屋の閉店 1

最近、内地のある地方都市でのある商店街でCD屋が今月限りで閉店ということでした。今回はこれについて申し上げます。 閉店セールとの店頭の表示が出されておりまして、ついては店内にある演歌CDを中心に50%引きで販売と書いてありました。 42年のご愛顧ありがとうございますとのことでした。 ということは昭和51年頃の創業ということですね。 ということはCD屋としていたが、CD屋ではなく、当初はレコード屋だったということですね。 レコードからCDへの時代の転換はうまくいったが、CDからネット配信への時代の展開はうまく行かなかったようでした。 折角なので中に入って、店内をぐるっと回って見た。ラックがやはり昭和を感じましたね。確かに演歌が多かったのでした。演歌のテープも結構ありました。テープを今から買ってもプレーヤーがほとんど無いと思うのですが・・・・。 在庫のCDやテープを見るとどれも時間が相当経過しているのか退色しているものが多かったです。 ということはココ何年もほとんどCDが売れていない状況であったということが、垣間見えました。 このCD屋以外にもはここ数年は徐々にであるが、CD屋というものは居場所がなくなっていく気配がありました。もちろんここに来て、撤退が加速していくことが予想されますね。 それはネット配信の最近の競争の激化からもわかりますね。 CD屋が商売が成り立たなくなって来ているのは、ご存知の通り、ネット配信の普及にあるわけです。 …

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