陸上競技 東京マラソン2020 #日本記録

2020年3月1日に東京マラソンがありましたね。大迫傑選手が見事日本新記録を出しましたね。 また、1億円ゲットですね。マラソンの日本記録には1億円支払われるらしい。 大迫選手含めて出場選手は是非とも東京オリンピックで上位を狙ってください。 帰ったら、手洗いうがいを忘れずにお願いします。 お疲れさまでした。 では See you!

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陸上競技6 2019年を振り返って 男女100m 関連のみ

今年の日本の陸上短距離は世代交代が進んだ一方、ベテランの活躍も見られました。 男子 陸上競技の100mの日本記録は今年はサニブラウンさん日本記録を更新しました。タイムは9.97秒ですね。すごいですね。 男子100mの話は桐生選手の日本記録やオリンピックでの4❎100mの銀メダルの話題もあり、山縣選手やケンブリッジ飛鳥選手や飯塚選手などが有名ですね。 ですが、小池選手も9秒台をマークしましたね。 また、ドーハでの世界陸上が行われましたが、男子4X100mリレーでも日本記録が出ましたが、惜しくも銅メダルでしたね。ボルトがいない東京オリンピックで金メダルを狙いたいのですが、他の国もレベルアップしましたね。 さて、記録華やかな男子陸上短距離界に対して女子の陸上短距離界といえば世代交代ですね。 日本選手権100m決勝では高校生の御家瀬緑(みかせみどり)さんが優勝でしたね。 でも、女子の100mの選手は陸上競技に詳しく無いみなさんには、馴染みがないでしょうね。 今後が期待されます。 女子短距離の第一人者は当然、100m、200mの両方の日本記録を持つ福島千里選手だったのですね。少しずつ復活の兆しが見えているそうですねので期待しましょう。 いよいよ2020年は東京オリンピックですね。応援したいですね。 では See you!

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陸上競技5 東京オリンピックのマラソンコースは札幌

久しぶりに陸上競技の話をしますね。今年も秋になり、短距離の季節が終わり、駅伝や長距離の季節になりますね。陸上競技マガジン 2019年 12月号 [雑誌] - 楽天ブックス嬉しかったのは、先回でも触れましたが、土井杏奈さんの復活ですね。全日本実業団選手権で優勝したのが土井杏奈さんでしたね。写真左が土井杏奈さん 右は高橋萌木子さん 逆に残念だったのが、次にあげるドタバタですね。 2020年の東京オリンピックのマラソン競技は、真夏に開かれる予定である。しかし、真夏の東京の日中は三十度以上になるため、棄権者が続出する可能性があり。ということで、急遽、東京と比較して、温度が低いと思われる札幌にコースを変更して、開催になるということで、大騒ぎになりまして、ドタバタが続いておりますね。 全然、1964年の東京オリンピックの経験が生きていないのですね。夏のオリンピックであるのに冬の競技も夏に実施するから問題があるのですよね。冬の競技は沢山ありますよ。 陸上の長距離は冬の競技ですね。でも、マラソンだけではなく他にも負担が大きいと思われる競技は沢山ありますよね。球技ではバスケットボール、サッカー、ラグビーなどですね。 冬の競技も含むオリンピックですから秋にやるのが良いでしょうね。もちろん夏の競技もありますから、あまり寒い日にはできまんせんよね。寒いのに苦手な競技の代表的なものとして、陸上の短距離や屋外でのシンクロや水球や水泳関係やゴルフとか野球と言った競技ですよね。競泳は最近は室内でしょうから問題は少ないの…

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陸上競技4 土井杏奈さんの復活(陸上女子100m)

陸上競技がかつてなく盛んですね。と私は思います。 あるドラマでは人見絹枝さんが評判ですが・・・。 でも、記録や五輪のメダルや商売としては男子短距離と箱根駅伝(長距離男子)に偏っていると私は思うのですね。ですので、あまり日の目を見ることのない女子短距離にスポットライトを当てましょう。現在の女子の短距離も、人見絹枝さんに勝るとも劣らない、非常に深いドラマがありますね。 ご存知かどうか知りませんが、陸上短距離の女子といえば福島千里さんが、日本を引っ張ってきましたね。 その中でも、福島さんに挑み、福島さんを上回るという期待を一身に受けたのにも関わらず、表舞台から姿を消えてしまうのではないかという、一人のランナーの物語を持つのが彼女なのですね。先日の日本選手権では復活の2位でした。それでも悔しさが抑えきれないのか涙ぐむ姿が見えました。それが土井杏奈さんなのですね。 日本で中学校や高校の女子陸上の世界に足を踏み入れた若い女子ランナーならば、強烈に意識する人物といえば土井杏奈さんなのですね。日本中学生記録、高校生記録は土井さんの記録はいまだに破られていません。 高校生の時、福島さんに挑みますね。惜しくも全日本選手権では2位となりました。 走りも動画を見ればわかるのですが、周囲の度肝を抜く、スタートダッシュと中間疾走なんですね。そして何よりも走りに「花」がある。 こんな走りができるのは土井さんしかできないのですね。伝説もありますね。伝説としては、中学生記録を作った全…

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リニューアルされてから

リニューアルされてから初めての投稿になります。 ある日突然、自分自身のブログの様式が変更されてビックリしました。まだ、使い勝手がよくわかりません。😖😵😖😵 今まで使っていた機能がどうなったのか、また、今後どうなって行くのか不安でいっぱいですが、投稿し続けようと思います。 BABYMETALもワールドツーアを始動しましたね。G20や陸上日本選手権でのサニブラウン選手の2冠といったたくさんの出来事がありましたが、 まだこれらについて、全然書けていません。 少しずつでも良いので、継続して内地から見えることとして投稿したいと思います。 https://www.youtube.com/watch?v=EjdZrkxCaKM では See you!

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陸上競技3  駅伝

駅伝シーズンになってきましたね。 さて、 2018年10月22日 - 21日に福岡県で行われた全日本実業団対抗女子駅伝の予選会で、2区に起用された岩谷産業の飯田怜選手(19)が途中で倒れて走れなくなり、膝から血を流しながら中継所までの約200メートルをはって、たすきをつないだ。 内地が好きな陸上競技は駅伝ですね。 でも、私は個人的には駅伝は見るのもするのも好きではありませんね。 何か内地の陸上競技というものは駅伝というものに呪われている気がするのですね。 もちろん、青山学院大学の原監督による長距離競技の教育方針は好きなのです。内地の駅伝界の唯一の救いと思えます。 それはさて置き。 それまでの駅伝や長距離というものは何か内地の無目的なストイックさというのでしょうかそのストイックさだけを求める姿勢、雰囲気に押し潰されそうになりますね。 姿勢や雰囲気を求めるんですね。楽しさとか、記録ではないのですね。あくまでのその取り組みの姿勢ですね。それとピリピリした雰囲気ですね。そう言った姿勢とか雰囲気づくりを指導者がすれば良いし、そういう姿勢や雰囲気を醸し出す、選手がレギュラーになっていく。 そうでなければ試合にも出してもらえない。そうことが昭和の時代だけではなく、平成の最後を迎えようとしているこういう時代にも往々にしてあるのですね。 陸上競技は基本的には個人種目ですね。だから、陸上競技というのはオリンピックでは短距離のリレー以外には団体競技はあり…

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陸上競技2 日本新記録 9.98

福井国体が終わりました。選手の皆さんご苦労様でした。大会関係者の皆さまご苦労様でした。 行きたかったのですが、いかれませんでした。福井国体の陸上競技場の名前をきいて、びっくりしました。9.98スタジアムということらしいんですよ。福井県営陸上競技場から変わったということですね。やりますね。福井県。 もちろん、9.98というスタジアムの名前の由来は、この福井県営競技場で昨年、全日本大学陸上選手権(インカレ)で陸上男子100mで桐生祥秀選手が9.98秒の日本記録を出しましたからですね。。 さて、前回に引き続き陸上競技2 日本新記録 9.98と題して記載します。 私も昔少し、短距離と走高跳ですが、陸上競技に関わったことはあります。昔といっても数十年以上前の話ですが。 競技は現在はしません。最近競技観戦はするようになってきました。 なぜ観戦するようになったかというと、やはり、昨年の桐生選手の9.98秒の日本新記録がきっかけですね。 その時の映像をネットで見て、もちろん、桐生選手や最後まで争った多田選手の走りもすごいのですが、当時福井県営陸上競技場の方の盛り上がりが凄かったですね。 ですので、その場にはいなかった事が非常に悔やまれましたね。その場にいなかったとしても、日本新記録のシーンを一度出くわしたいと思いました。 長くなりましたが、そういう事で久しぶりに陸上競技を観戦することになったんですね。 ですので、こちらの話題をこれからどんどん書きたいと思いま…

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陸上競技1 日本新記録で1億円

2020年に東京オリンピックが開催されますね。それを意識して、今回からは陸上競技というものに注目して行きたいと思います。最近は陸上競技観戦をするようになりました。今回は第1回です。マラソンについて申し上げたいと思います。 昨日大迫傑選手がシカゴマラソンで2時間5分50秒で第3位となり、日本新記録を出しました。 設楽選手に続き、日本記録が更新されたということですね。 まずはおめでとうございますと言いたいですね。 とはいえ、賞金が1億円というのは思い切ったことをしましたね。 そもそも、陸上競技で生計を立てるのは非常に難しいですね。 スポーツでも野球やゴルフやテニスや相撲は賞金が昔から多く、プロスポーツとなっていますが、陸上競技や競泳という競技でのプロは殆ど記憶がありませんね。 先日私も陸上競技を見る機会が増えています。しかし、やはり、チケットが有料でスタジアムが満員になることはあまりないですね。男子100m走の山縣選手や桐生選手は有名ですが、その他の種目は人気があまりあるとは言えませんね。その中でも、箱根駅伝というのはなんとか昔から経済的に成り立っていましたね。 しかしそれも学生の間だけですね。 特に長距離種目は非常に厳しい練習をしていますし、その間に仕事はできないですから、生計を立てるのは難しいですね。 実業団でやっていくという可能性もありますが、それは企業の善意ですね。単独では経済的に成り立つのは難しいですね。実質は引退後等を考えるとなかなか高校…

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